(試験運用)カメラの自動ズーム機能をオンにする

会議室内のすべての参加者に自動的にズームインするように Google Meet のカメラを設定できます。カメラが個々の発言者にズームインすることはなく、室内にいる参加者全員が間近に見えるため、次のようなメリットがあります。

  • 表情や身振りを読み取りやすい。
  • 会議の参加者と視線を合わせられる。
  • 交代で円滑に会話を進められる。

始める前に

  • 自動ズームの要件:
    • Google Meet ハードウェア キット Chromebox と Huddly® GO カメラ。
    • 小規模な会議室(3~5 人)でご利用いただけます。
    • 最も遠いユーザーから最大で 11.5 フィート(3.5 メートル)の位置にカメラを設置します。
    • 参加者の目の高さにカメラを向けることができます。
  • すべての Google Meet ハードウェアの周辺機器(カメラ、Chromebox for meetings、タッチスクリーン)を接続します。

自動ズームをオンにする

  1. Google 管理コンソールログインします。

    管理者アカウント(末尾が @gmail.com でないアカウント)でログインしてください。

  2. 管理コンソールのホームページから、[デバイス] 次に [Google ミーティング ルーム ハードウェア] にアクセスします。
  3. 管理するデバイスをクリックします。
  4. [デバイスの設定] で、下矢印アイコン 下矢印 次に 編集アイコン 編集 をクリックします。
  5. 自動ズームをオンにするには、スイッチ アイコン オン をクリックしてオンにします。

会議中にカメラを使用する方法について詳しくは、Meet のタッチスクリーンを使用するをご覧ください。

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