組織のドメインを管理する

Google Meet ハードウェアを使用するには、Google で組織のドメインの所有権を証明する必要があります。この手続きを 1 度行うと、Google Meet ハードウェアと組織内の他のデバイスおよびユーザーとの間で通信できるようになります。

組織のドメインの所有権を証明する

プラットフォーム 説明
Google Workspace を利用している組織

セットアップ プロセス中にドメインの所有権の証明が完了しています。同じ Google Workspace アカウントにセカンダリ ドメインを関連付ける必要がない場合は、追加の操作は不要です(他のドメインの関連付けについては、次のセクションをご覧ください)。

Google Workspace を利用していない組織

1 台目の Google Meet ハードウェア デバイスを購入したら、案内メールに記載されている手順を完了します。

Google Workspace をまだご利用になっていない場合は、ご注文とドメインの所有権の証明を完了してから無料試用にお申し込みください。Google Workspace を 30 日間無料で試用できます(通常の試用期間は 14 日間です)。

 

この手順は必ず行ってください。デバイスの登録と管理を行うには、組織のドメイン名の所有権を証明していただく必要があります。ドメイン名とは、会社のメールアドレスの「@」マークの後や、ウェブサイトのアドレスの「www.」の後に表示される固有の名前のことです。Google Meet ハードウェアや各種サービスへの不正アクセスを防止するために、ドメインの所有権を証明する必要があります。

他のドメインを関連付ける

他のドメインのユーザーが Google Meet ハードウェアを使用できるようにするために、同じ Google Workspace アカウントにセカンダリ ドメインを関連付けることもできます。詳しくは以下をご覧ください。

複数ドメインのサポート

Google Meet ハードウェアは、1 つの Google Workspace アカウントに登録されたプライマリおよびセカンダリのネットワーク ドメイン内で運用することを想定して設計されています。ただし、ネットワーク ドメインごとに異なる Google Workspace アカウントを使用する場合は特別な考慮が必要です。次の表に概要を示します。

Google Workspace のドメインの種類 説明 注文時の注意事項 サポートされる機能

プライマリ ドメイン

1 つの Google Workspace アカウントで管理される単一のネットワーク ドメインです。 注文時にプライマリ ドメインの情報を送信して、Google Meet ハードウェアのライセンスがプライマリ ドメインのアカウントに適用されるようにしてください。

プライマリ ドメインのすべてのユーザー(および関連する Google Workspace アカウント)が Meet のビデオ会議に参加できます。

セカンダリ ドメイン

プライマリ ドメインと同じ Google Workspace アカウントで管理される追加のサブドメインまたは個別のドメインです。

注文時にセカンダリ ドメインの情報を送信する必要はありません。Google Meet ハードウェアのライセンスはプライマリ ドメインのアカウントに適用されますが、セカンダリ ドメインのユーザーもプライマリ ドメインのユーザーと同じ機能を利用できます。

詳しくは、ドメインを追加、変更するドメインの管理に関する記事をご覧ください。

セカンダリ ドメインのユーザーも、プライマリ ドメインのユーザーと同じ機能を利用できます。

複数ドメイン

別々の Google Workspace アカウントで管理される複数のドメインです。

組織で複数のドメインを使用している場合は、Google Meet ハードウェアの注文時に、ドメイン名と各ドメインで使用するライセンス数を送信する必要があります。

  • 複数ドメインのユーザーが Meet のビデオ会議を利用できるようにするには、各ドメイン用のライセンスを購入する必要があります。
  • 別のアカウントのユーザーが会議に参加するには、招待を受ける必要があります。
  • 2 つの Google Workspace アカウントに所属する 1 人のユーザーがカレンダーの会議の予定に会議室情報を追加した場合、各 Google Workspace アカウントに属する 2 台のデバイスから会議に参加できます。
  • ある Google Workspace アカウントで作成されたリソース(会議室)に、別のアカウントのユーザーがアクセスすることはできません(たとえば、別の Google Workspace アカウントで管理されている会議室で会議の予定を設定することはできません)。
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