Google ミーティング ルーム ハードウェアへようこそ

Google ミーティング ルーム ハードウェアは、組織のメンバー同士がどこにいても会議や共同作業を行うことができるビデオ会議システムです。こうした会議専用* Chrome デバイスは、Google カレンダーとの統合、デバイス管理、画面共有などの機能も備えています。デバイスごとにライセンスと年間登録料が必要です。

ハードウェアの種類

  • Google Meet ハードウェア - 標準サイズ以上の会議室に適したビデオ会議ソリューションです。Chromebox、タッチスクリーン、カメラ、スピーカー マイクが含まれます。詳しくは、Google Meet ハードウェアを会議用に設定するをご覧ください。
  • Chromebox for meetings - 標準サイズ以上の会議室に適したビデオ会議ソリューションです。Chromebox、カメラ、スピーカー / マイク、リモコンなどが含まれます。詳しくは、Chromebox for meetings の設定をご覧ください。
  • Chromebase for meetings - 小規模な会議室(1~2 名)に適したビデオ会議ソリューションです。24 インチのタッチスクリーン、カメラ、マイク、スピーカーをすべて搭載した一体型デバイスです。詳しくは、Chromebase for meetings の設定をご覧ください。

設定方法

会議室と端末の管理や端末へのカレンダーの割り当ては、Google 管理コンソールから行います。デバイスを設定して登録すると、組織内のユーザーは Google カレンダーを使って簡単に会議をスケジュールしたり、会議に参加したりできるようになります。

* Chromebox や Chromebase の標準デバイスをビデオ会議システムとして使用することはできません。
 

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