ビデオ会議でプレゼンテーションを表示する

ビデオ会議中に、スライドやドキュメント、スプレッドシートなどのコンテンツをノートパソコンで共有することができます。他の参加者は、会議室から参加している場合でも個人用デバイスから参加している場合でも、共有されたコンテンツを見ることができます。

会議室から参加してノートパソコンでプレゼンテーションを行う

会議室から参加する会議でコンテンツを共有する場合は、ノートパソコンを持参します。会議への参加はディスプレイから行いますが、プレゼンテーションはノートパソコンから行います。

たとえば、Chromebook では画面全体を共有できます。他のオペレーティング システムが搭載されたノートパソコンでは、特定のウィンドウのみを共有することもできます。

ヒント: ビデオ会議の名前またはコードが画面の上部に表示されます。

  1. Meet にアクセスします。
  2. 予定されている会議を選択するか、会議コードを入力します。
  3. [画面共有を開始] をクリックします。
  4. ウィンドウまたはアプリケーションを選択します。
  5. [共有] を選択します。

注: プレゼンターが Google アカウントを持っている必要はありません。

よくある質問

すべて開く   |   すべて閉じる

同じノートパソコンを使って、ビデオ会議に参加しながらプレゼンテーションを行うことができます。

自分のプレゼンテーションが終わった後、別の参加者がプレゼンテーションを行う場合の操作
他の参加者の後で再び画面を共有する予定の場合は、そのままでかまいません。Chromebox では、最後に共有された画面が表示されます。共有の必要がなくなった場合は、共有していたブラウザのタブを閉じるだけです。
ビデオ会議を行わない場合でも、会議室でプレゼンテーションをすることができますか?

参加者全員が会議室にいる場合でも、Chromebox を使って会議室でプレゼンテーションを行うことができます。その場合は、会議室にある Chromebox デバイスの Google Meet で新しい会議を開始し、ノートパソコンからプレゼンテーションを開始します。

Meet ハードウェアを使用してプレゼンテーションを行う場合は、Meet のタッチスクリーンを使用するをご覧ください。

デスクトップを共有した場合、他の参加者に画面上のすべてが表示されますか?

画面をどの程度共有しているかによって異なります。1 つのブラウザ ウィンドウやアプリケーションを共有する場合は、その画面だけが参加者に表示されます。デスクトップ全体を共有する場合、画面上のすべてが参加者に表示されます。

[固定表示] を選択した場合は、画面全体を共有するか、1 つのアプリケーション ウィンドウだけを共有するかを選択できます。

ビデオ会議中に全画面モードで共有する

自分の画面を共有しているときは、可能な限り広い範囲でウィンドウが表示されます。別の参加者が動画フィードを選択した場合、または「全員に固定表示」モードにしている場合は、表示ウィンドウの下の部分が参加者のサムネイル写真で隠れます。サムネイル アイコン "" をクリックして参加者の写真の表示、非表示を切り替えることができます。詳しくは、ビデオ会議を開始するをご覧ください。

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