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Meet ハードウェアを使用して会議に参加する際は、コンパニオン モードを使用することでインクルーシブなハイブリッド会議を実現できます。詳細

会議室ディスプレイ モード(ベータ版)で会議に参加する

ノートパソコンを会議室のテレビや外部ディスプレイに接続すると、会議室ディスプレイ モードを使用して会議の設定を効率化し、会議の参加者全員にとってより快適な会議環境を実現できます。特に、会議でプレゼンテーションを行う場合に便利です。

会議室ディスプレイ モードについて

会議室ディスプレイ モードを使用すると、会議インターフェースが 2 つに分割されるため、コラボレーションの効率が上がります。

  • 共有ビュー(テレビまたはディスプレイ) - 会議室のすべてユーザーに動画タイルとプレゼンテーションを表示します。
  • 個人用ビュー(ノートパソコン) - 会議のコントロール、スピーカー ノート、チャット、参加者、プレゼンテーションのコントロール、会議の設定などの個人用コントロールを常に画面に表示します。このビューでは、プレゼンテーション タイルが中央に表示されるため、プレゼンテーションを行う場合も視聴する場合も、スライドを追いやすくなります。

会議室ディスプレイ モードを使用する理由

  • セットアップの効率化 - 会議室ディスプレイ モードでは、会議ウィンドウが自動的に外部ディスプレイにルーティングされるため、ウィンドウを手動でドラッグしたり、ディスプレイ設定を調整したりする必要はありません。
  • 会議管理の非公開性を強化 - チャット、リアクション、会議のコントロールがノートパソコンに常に表示されるため、個人用ビューを会議室と共有しなくても会議を管理できます。
  • すっきりとしたビジュアル - テレビまたはディスプレイで、エッジ ツー エッジ対応の専用プレゼンテーション環境を利用できます。
  • 改善への協力 - 今後のアップデートで追加してほしい機能がございましたら、会議インターフェースのフィードバック ボタンからお知らせください。

会議室ディスプレイ モードを使用する

  1. ノートパソコンで Google Meet を開き、会議を選択します。
  2. ノートパソコンを会議室のテレビまたは外部ディスプレイに接続します。
  3. 会議前画面(控え室とも呼ばれます)で、[その他の参加方法] をクリックし、[会議室ディスプレイ モードを使用] を選択します。
    テレビが検出された場合、このオプションがデフォルトで選択されることがあります。
  4. ブラウザでウィンドウの管理権限を求められたら、[許可] をクリックします。
    Google Meet で動画ウィンドウをテレビまたはディスプレイに自動的に移動するには、この権限が必要です。
  5. 設定画面で、カメラ、マイク、スピーカーを選択します。
  6. [今すぐ参加] をクリックします。

問題のトラブルシューティングを行う

会議室ディスプレイ モードの設定中に問題が発生した場合は、次の点をご確認ください。

  • ミラーリングがオンになっていない - 会議室ディスプレイ モードを使用するには、拡張モード(ミラーリングでもシングル スクリーンでもない)に設定されたアクティブなセカンダリ外部ディスプレイが必要です。ディスプレイの設定が正しくない場合は、更新を求めるメッセージが表示されます。
  • ウィンドウ管理がブロックされていない - ブラウザ設定でウィンドウ管理の権限を付与していることを確認してください。
  • ケーブルが接続されている - ディスプレイが切断されている場合や、検出されない場合は、ケーブルがノートパソコンとテレビまたは外部ディスプレイの両方にしっかりと接続されていることを確認してください。


 

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