Meet を使ってみる

ハングアウトの Meet を使用すると、社内外の人々とビデオ会議を行うことができます。パソコン、モバイル端末、会議室のいずれからでも会議に参加できます。

組織で Meet が有効になっている必要があります。このヘルプセンターに記載された Meet の画面が表示されない場合は、G Suite 管理者にお問い合わせください。

How to use the new Hangouts Experience

 

Meet を使ってできること

  • ビデオ通話: モバイル端末やパソコンから、あるいは会議室から、今まで以上に簡単にビデオ会議を開催したり会議に参加したりできます。会議に一度に参加できる人数の上限は、25 人(G Suite Basic、G Suite Business、G Suite for Education の場合)または 50 人(G Suite EnterpriseG Suite Enterprise for Education の場合)です。

  • 社内外のユーザーを会議に招待可能: Google カレンダーを使って会議のスケジュールを設定したり、会議中にユーザーを招待したりできます。

  • 電話からの参加: Meet のビデオ会議に自動的に電話番号と PIN が追加されます。参加用電話番号は、外部のユーザーや他の G Suite のエディションを使用しているユーザーも含め、どなたにもご利用いただけます。

  • 会議のスケジュール設定: Google カレンダーでスケジュール設定した会議には、必ず Meet のビデオリンクが入ります。

  • 臨時会議にも対応: スマートフォンでモバイルアプリを起動するか、ブラウザから https://meet.google.com にアクセスし、会議を開始してから参加者を招待できます。

  • 画面の共有: 会議中に画面を共有して、スライドなどのパソコン上の情報を参加者に見せることができます。

  • 会議の録画:  会議の主催者や主催者と同じドメイン内のユーザーは、ビデオ会議を録画して、後で他のユーザーに見てもらうことができます。

  • 複数の端末からの参加: 予定されている会議はご利用の端末すべてと自動的に同期されます。たとえばパソコンで会議を開始した後、他の端末(スマートフォンなど)で引き続き会議に参加することも可能です。

Meet に切り替える

全社で Meet がオンになっている場合、新規のカレンダー イベントのすべてに Meet のビデオ通話が含まれます。このため、切り替えの必要はありません。ただし、以前にスケジュールされたカレンダー イベントの中に、従来のハングアウトのビデオ通話が残っている可能性はあります。詳しくは組織内の管理者にお尋ねください。

ヒント: 今も従来のハングアウトを使用している組織では、他の人から送られてきたリンクをクリックすれば、Meet のビデオ通話に参加することができます。

注: G Suite 管理者は、Meet の有効と無効を切り替えたり、その他の設定を管理したりすることができます。詳細

Meet の使用にあたり必要なもの

ビデオ会議を作成するには、G Suite アカウントが必要です。

パソコンからビデオ会議に参加するにはサポート対象のウェブブラウザが、モバイル端末から参加するには Meet のモバイルアプリが必要です(G Suite アカウントは必要ありません)。

Meet の使用方法について詳しくは、トレーニングとチュートリアルをご覧ください。

ヒント: こちらをクリックすると、G Suite のさらに詳しい情報をご覧いただけます。G Suite にログインしていない場合は、赤い文字列が表示されます。

よくある質問

多くのユーザーが寄せる質問とその回答をまとめたよくある質問をご覧ください。

  • 新しいハングアウトの Meet は従来の Google ハングアウトとどう違いますか?
  • ビデオ会議には何人まで参加できますか?
  • ビデオ会議にアクセスする方法を教えてください。
  • ビデオ会議に参加する際、G Suite のアカウントが必要ですか?
  • 私が作成したビデオ会議に他の組織の人も参加できますか?
  • 私の組織はハングアウトの Meet を使用しているのですが、従来の Google ハングアウトによるビデオ会議にも参加できますか?
  • その他...
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