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hangouts.google.com を使ってビデオハングアウトを行う場合や、チャットについて不明な点がある場合は、従来のハングアウト ヘルプセンターをご参照ください。

Meet を使ってみる

ハングアウトの Meet を使用すると、社内外の人々とビデオ会議を行うことができます。パソコン、モバイル端末、会議室のいずれからでも会議に参加できます。

組織で Meet が有効になっている必要があります。このヘルプセンターに記載された Meet の画面が表示されない場合は、G Suite 管理者にお問い合わせください。

How to use the new Hangouts Experience

 

Meet を使ってできること

  • ビデオ通話: モバイル端末、パソコン、会議室からのビデオ会議の開始や参加が、これまで以上に簡単になります。一度に上限 25 人(G Suite Basic および G Suite Business の場合)または 30 人(G Suite Enterprise の場合)のユーザーと会議を行うことができます。

  • 社内外を問わず会議に招待可能: 会議の設定は Google カレンダーで行います。会議が始まった後でも招待することができます。

  • 電話からのダイアルイン: G Suite Enterprise のユーザーが Meet で作成したビデオ会議のすべてに自動的に電話番号と PIN が追加されます。ダイアルイン用の番号は、外部のユーザーや他の G Suite エディションを使用する人も含め誰でも使用できます。備考: 現時点では米国内の電話番号のみサポートされています。通常の通話料金が適用されます。

  • 会議の設定: Google カレンダーで設定した会議のすべてに Meet のビデオリンクが入ります。G Suite Enterprise エディションを使用する場合、声だけの参加もできるように、会議にダイアルイン用の電話番号が含まれます。

  • 臨時会議にも対応: スマートフォンなら携帯アプリを起動、ブラウザの場合は https://meet.google.com にアクセスすれば会議が開始できます。開始した会議から参加者を招待します。

  • 画面の共有: 会議の途中でも画面を共有することができ、スライドやその他のデスクトップ上の情報を参加者に見せるときに便利です。

  • 複数の端末から参加: 予定されている会議はご利用の端末すべてと自動的に同期されます。たとえばパソコンで会議を開始した後、他の端末(スマートフォンなど)で引き続き会議に参加することも可能です。

Meet に切り替える

全社で Meet がオンになっている場合、新規のカレンダー イベントのすべてに Meet のビデオ通話が含まれます。このため、切り替えの必要はありません。ただし、以前にスケジュールされたカレンダー イベントの中に、従来のハングアウトのビデオ通話が残っている可能性はあります。詳しくは組織内の管理者にお尋ねください。

ヒント: 今も従来のハングアウトを使用している組織では、他の人から送られてきたリンクをクリックすれば、Meet のビデオ通話に参加することができます。

注: G Suite 管理者は、Meet の有効と無効を切り替えたり、その他の設定を管理したりすることができます。詳細

Meet の使用にあたり必要なもの

ビデオ会議を作成する人は G Suite のアカウントが必要です。

一方、ビデオ会議に参加する人は、パソコンの場合はブラウザとして Chrome が、モバイル端末の場合は Meet モバイルアプリが必要です。G Suite のアカウントは不要です。

Meet の使用方法について詳しくは、トレーニングとチュートリアルをご覧ください。

ヒント: こちらをクリックすると、G Suite のさらに詳しい情報が表示されます。G Suite にログインしていない場合は、赤い文字列が表示されます。

よくある質問

多くのユーザーが寄せる質問とその回答をまとめたよくある質問をご覧ください。

  • 新しいハングアウトの Meet は従来の Google ハングアウトとどう違いますか?
  • ビデオ会議には何人まで参加できますか?
  • ビデオ会議にアクセスする方法を教えてください。
  • ビデオ会議に参加する際、G Suite のアカウントが必要ですか?
  • 私が作成したビデオ会議に他の組織の人も参加できますか?
  • 私の組織はハングアウトの Meet を使用しているのですが、従来の Google ハングアウトによるビデオ会議にも参加できますか?
  • その他...
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