Meet スタートガイド

Hangouts Meet を使用して、組織内外の相手とビデオ会議を行うことができます。会議には、パソコン、モバイル デバイス、会議室のいずれからでも参加可能です。

G Suite 管理者が組織に対して Meet を有効にしている必要があります。Meet を使用できない場合は、管理者にお問い合わせください。

始める前に

  • ビデオ会議を作成するには、G Suite アカウントが必要です。
  • ビデオ会議に参加するには、Meet モバイルアプリまたはサポート対象のウェブブラウザが必要です。G Suite アカウントは必要ありません。詳しくは、サポートされているウェブブラウザをご覧ください。

ビデオ会議の作成と会議への参加

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会議予定の設定
Google カレンダーで会議を設定すると、Meet のビデオ会議へのリンクが追加されます。ビデオ会議に音声だけで参加できる参加用電話番号も用意され、電話による参加者を追加することもできます。

関連トピック

臨時会議の開催
モバイルアプリまたはサポート対象のブラウザを使用すれば、事前にスケジュールしていなくても会議を作成して参加者を招待できます。
電話での参加
ビデオ会議を開始したり予定を作成したりすると、自動的に電話番号と PIN が会議に追加されます。この電話番号を使えば、組織外のユーザーや他の G Suite エディションを使用しているユーザーなど、誰でも会議に参加できます。
すべての G Suite エディションで米国内の電話番号を利用できます。G Suite Basic、Business、Enterprise、Enterprise for Education エディションは、米国外の電話番号にも対応しています。なお、通話料金は通常どおり発生します。
組織内外のユーザーの招待
Google カレンダーを使用して会議を設定したり、会議中にユーザーを招待したりできます。
会議の参加者数の上限
モバイル デバイス、パソコン、会議室からビデオ会議を作成して参加できます。作成した会議に参加できる人数は、G Suite のエディションによって異なります。
G Suite のエディション 参加者数
G Suite Basic 25
G Suite Business、G Suite for Education 50
G Suite Enterprise、G Suite Enterprise for Education 100

 

会議中の操作

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画面を共有する
会議中に画面を共有して、パソコンに表示したスライドなどの情報を参加者に見せることができます。
会議を録画する
会議の主催者または主催者と同じドメイン内の参加者は、ビデオ会議を録画して、後で他のユーザーに見せることができます。
複数のデバイスを使用する
設定した会議は自動的にすべてのデバイスに表示されるため、パソコンで会議を開始した後、スマートフォンなどの他のデバイスで会議を続けることができます。

Meet への移行

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Meet の使い方を学ぶ
Meet を最大限に活用するために、G Suite ラーニング センターのトレーニング資料をご利用ください。
従来のハングアウトからの移行
G Suite 管理者は、組織に対して Meet を有効または無効にしたり、他の設定を管理したりすることができます。Meet が有効化されると、カレンダーのすべての新しい予定に Meet のビデオ会議へのリンクが追加されます。従来のビデオハングアウトへのリンクが含まれた 1 回限りの予定は変更されません。管理者が Meet を有効にしていない場合も、会議の招待状に記載されたリンクを使用して Meet のビデオ会議に参加できます。組織で Meet を使用しているかどうか不明な場合は、管理者にお問い合わせください。
Zoom からの移行

Zoom® をご利用の場合は、G Suite ラーニング センターで Meet への移行方法をご確認ください。

詳細: Zoom から Hangouts Meet への移行

Webex からの移行

Cisco® Webex® をご利用の場合は、G Suite ラーニング センターで Meet への移行方法をご確認ください。

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