対面会議で「自動メモ生成」を使用する

重要:

ヒント: この機能は一度に 1 つの言語にのみ対応します。現在のところ、複数の言語が話されている会議には対応していません。

この機能の使い方

スケジュール設定された会議での既存の会議スペースのメモをキャプチャしたり、対面で行われる臨時の会議やカジュアルな会議のメモをキャプチャしたりできるようになりました。この機能は、会議室にいなくても使用できます。

  1. Android スマートフォンまたはタブレットで Google Meet アプリ Meet アプリ を開きます。
  2. [自動メモ生成] 次に [メモの作成を開始] をタップします。
    • 近くのデバイスを設定することによって、Gemini を使用して会議を文書化できます。
  3. メモの作成中に、[一時停止] または [停止] を選択できます。
    • [一時停止] を選択すると、文字起こしとメモ作成の両方が一時停止します。メモを再開する場合は、[続行] をタップします。
    • [停止] を選択すると、確認のポップアップ メッセージが表示されます。[メモの作成を停止] をタップします。

ヒント:

  • 対面ではないユーザーが会議に参加する場合は、会議を通常のビデオ通話フローに移行できます。
  • メモのドキュメントは、メールと、この機能をオンにしたユーザーのドライブ フォルダに届きます。

会議の終了後

  • 会議の終了後すぐに会議メモのドキュメントが生成され、この機能をオンにしたユーザーのドライブ フォルダに保存されます。

ヒント:

  • 会議メモのドキュメントは、組織が設定した Meet の保持ポリシーに準拠します。
  • 会議の主催者は、「対面式でのメモ生成」機能が含まれるエディションの Workspace を使用している必要があります。

問題のトラブルシューティング

この機能を選択できないことがあります。理由としては、次のことが考えられます。

  • 会議の主催者が対象となる Workspace エディションを使用していない。
  • この機能が管理者によって有効にされていない。
  • スマート機能の設定が無効になっている。スマート機能を有効にする方法

会議の要約が不完全または不正確であったり、生成されなかったりする場合があります。理由としては、次のことが考えられます。

  • 会議のコンテンツが Google Meet の利用規定に準拠していない。
  • 会議中に接続の問題が発生した。
  • 会議の長さが推奨される 15 分以上になっていない。

関連資料

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