運転中に個人用アカウントで安全に会議に参加したり通話したりするには、Android Auto で Google Meet を使用します。音声に特化したシンプルな操作性で、気が散る要素を減らすように設計されています。
重要: Android Auto の Meet では、仕事用プロファイルのアカウントはサポートされていません。通話中の会議は引き続きディスプレイに表示されますが、予定されている会議と通話履歴は表示されません。
Android Auto の使用に必要なもの
- Android Auto に対応している車両。
- Bluetooth または USB ケーブルで Android スマートフォンと車を接続できること。
- Android デバイスの Meet アプリが最新バージョンであること。
ヒント: Meet にログインしていない場合は、ログインするよう求めるメッセージが表示されます。
会議または通話に参加する
重要: Android Auto から参加した通話や会議では、通話開始前の画面はスキップされます。
- Bluetooth または USB ケーブルでスマートフォンを車に接続します。
- [Android Auto] をタップします。
- Android Auto のディスプレイで Meet アプリ
をタップします。
予定されている会議に参加する
- Android Auto のディスプレイで、[スケジュール] タブをタップします。
- このタブには、予定されている会議が表示されます。
- リストから会議を選択します。
- [参加] をタップします。
- 自分の映像は自動的にオフになります。
- 大規模な会議に参加すると、マイクが自動的にミュートされることがあります。
最近の通話相手またはグループに電話をかける
- Android Auto のディスプレイで、[履歴] タブをタップします。
- 電話をかけるユーザーまたはグループを選択します。
ヒント:
- Android スマートフォンと車のディスプレイの両方で会議に参加できます。
- 主催者が待合室をオンにすると、主催者が参加を承諾するまで、画面にステータス メッセージが表示されます。
- 音声は自動的に切り替わります。
- スマートフォンを Android Auto に接続している場合: 音声がスマートフォンまたはイヤホンから車のスピーカーに転送されます。
- スマートフォンと Android Auto の接続が解除されている場合: 音声はスマートフォン、イヤホン、または以前に使用した出力デバイスに戻ります。
- 動画やその他の機能(チャット、アンケートなど)を使用する必要がある場合は、車を安全な場所に停車してください。そのうえで、スマートフォンを使用して Meet アプリで同じ操作を行います。
会議中のコントロールを使用する
会議中または通話中に、車のディスプレイのコントロールを使用できます。
- ミュートまたはミュート解除: 音声を変更するには、マイクアイコン
をタップします。
- 会議から退出する: 退出して Meet のホーム画面に戻るには、通話終了アイコン
をタップします。
電話に出る
着信があると、車のディスプレイに発信者の情報が表示されます。
- 着信に応答するには [応答] をタップします。
- 着信を無視するには [拒否] をタップします。
権限と設定を管理する
アプリを初めて使用する場合や、権限を付与していない場合は、「注意」のメッセージが表示されることがあります。
- 安全な状態になったら、Android スマートフォンで権限のメッセージを確認してください。
- 通話機能をオンにするには、マイクへのアクセスを許可してください。
- 車載ディスプレイを引き続き使用するには、スマートフォンでプライバシーに関するメッセージを確認してください。
通話中のエクスペリエンスの詳細
- 安全運転モード: Android Auto から会議や通話を開始すると、スマートフォンは自動的に外出モードになります。これは、簡略化されたモバイル UI を表しています。
- ディスプレイ: 通話情報とコントロールのみが表示され、プレゼンテーションや他の参加者は表示されません。
- 音声通知: 会議が録画、文字起こしされている場合、または Gemini が使用されている場合は、音声通知が聞こえます。
- 制限付きの操作: 運転中の安全基準を満たすため、挙手、Q&A、アンケートなどの機能は使用できません。
- ブレイクアウト ルーム: ブレイクアウト ルームが作成されると、自動的にそのルームに移動します。ブレイクアウト ルーム セッションが終了すると、メインルームに戻ります。
注: 会議の主催者は、車載コントロールから参加者を承諾または拒否することはできません。
関連資料
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