重要:
- 以前の通話機能が Meet 通話機能にアップグレードされます。Meet 通話には、自動字幕起こし、通話中のチャット、重ねて適用できるエフェクト、クラウドでの暗号化、画面共有といったさまざまな機能が備わっています。
- Meet の通話機能への移行に伴い、以前の通話機能の一部がアップグレードされます。一方でファミリー モード、モーメント、ノック機能といったいくつかの機能が利用できなくなります。
- 以前のメッセージ機能は利用できなくなりました。既存のメッセージは 2026 年 1 月に削除されます。その前に、以前の通話用アカウントの設定からメッセージをエクスポートしてください。
新しい通話機能を利用するには、Meet アプリを最新バージョンに更新してください。このアップデートが加わった最新バージョンの Meet を通話の参加者全員が使用している場合は、新しい通話機能を使用していることがアプリ内のプロンプトで通知されます。そうでない場合は、デフォルトで以前の Meet 通話機能を使用することになります。すべてのユーザーが更新版の Meet アプリを使用するようになった段階で、以前の通話機能は使用できなくなります。
新しい Meet の通話機能
クイックリンク
主な相違点
- 通話機能の利用開始
- 通話中に使える機能
- 通話開始前に使える機能
- 暗号化の違い
- グループ通話
- メッセージ
- 設定の場所
- 連絡先
- 通話履歴
- ノック機能を使った発信者の確認
- Workspace ユーザーに対する管理者向け設定
通話機能の利用開始
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
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個人アカウントで Meet を設定すると、以前の通話用アカウントが自動的に登録されます。 以前の通話用アカウントをまだお持ちでない場合は、以前の通話用アカウントを追加する方法をご覧ください。 ヒント: 以前の通話用アカウントをすでにお持ちの場合、[設定] をタップすると下部に [通話の設定(従来)] と表示されます。以前の通話用アカウントを変更する方法 |
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通話中に使える機能
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
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ファミリー モード、モーメント、ノック機能は、以前の通話機能でのみご利用いただけます。 すべてのユーザーが以前の通話で利用できる機能は以下のとおりです。
ヒント: これらの以前の通話機能は新しい Meet の通話機能ではご利用いただけなくなりますが、ほとんどの機能には代替機能があります。 |
通話中のチャット、自動字幕起こし、画面共有といったエンタープライズ対応の Meet 機能を使用できます。
新しい Meet 通話機能で利用できる機能は以下のとおりです。
以前の通話機能の代替機能:
以下の以前の機能は、新しい Meet の通話機能ではご利用いただけません。
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通話開始前に使える機能
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
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連絡先をタップすると、デフォルトで以前の通話機能が開始されます(全員が最新バージョンの Meet を使用していて、アップデート済みの場合を除く)。既存のグループ通話では、引き続き以前の通話機能が使用されます。 すべてのユーザーが以前の通話機能の通話開始前の画面で利用できる機能は、以下のとおりです。
ヒント: 以下が該当する場合、アップデートはまだリリースされていません。
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連絡先をタップするか、新しいグループ通話を開始すると、通話開始前の画面がデフォルトで新しい Meet の通話機能に切り替わります(全員が最新バージョンの Meet を使用していて、アップデート済みの場合)。 個人アカウント間の Meet の通話の開始前に利用できる機能は、以下のとおりです。
以前の通話機能のうち、利用できない機能は以下のとおりです。
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暗号化の違い
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
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以前の通話機能では、通信データを保護するセキュリティ対策として常にエンドツーエンドの暗号化が適用されます。エンドツーエンドの暗号化により、発信者と通話相手だけがアクセス可能なコードで通話データがマスクされます。 エンドツーエンドの暗号化が適用された通話には、次のアイコンが表示されます。
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Meet 通話にはデフォルトでクラウドでの暗号化が適用され、通話中のメッセージ、リアクション、アドオン、アンケート、Q&A などの機能でクラウド暗号化を利用できます。ユーザーの情報は、転送中も Google データセンターでの保管時も暗号化されます。 個人アカウントのユーザー: エンドツーエンドの暗号化を追加するには、通話開始前の画面で [追加の暗号化] をオンにします。
Business アカウントまたは Education アカウントのユーザー: [追加の暗号化] の切り替えボタンは使用できず、通話は常にクラウドで暗号化されます。 次のアイコンで暗号化の種類を確認できます。
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グループ通話
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
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引き続き、既存のグループを使用して以前のグループ通話を行えます。新しいグループ通話は、Meet のグループ通話で行われます。 meet.google.com でのグループ通話機能は、段階的にリリースされます。個人アカウントでウェブ上の以前のグループ通話機能を利用するには、meet.google.com/calling にアクセスしてください。展開が完了した後は、meet.google.com からの発信が可能になります。 |
ヒント:
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メッセージ
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
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通話中: 以前の通話機能では、通話中にメッセージは利用できません。 以前の(Duo)メッセージ機能は利用できなくなりました。 |
通話中: 通話中にチャット メッセージを送信するには、通話中の画面右下にあるその他アイコン ヒント: Business または Education の Workspace のユーザーの場合、この機能を使えるかどうかは管理者によって制御されます。Meet の設定を管理する方法 |
設定の場所
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 | ||
|---|---|---|---|
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以前の通話機能に関連しない Meet の通話設定または会議の設定を確認するには、メニュー アイコン |
連絡先
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
| 以前の Meet 通話機能には、ローカル デバイス上の連絡先のみが使用されます。Meet がローカル デバイス上の連絡先にアクセスできるようにするには、オペレーティング システム(OS)の権限を付与する必要があります。 |
Meet 通話では、次の 2 か所の連絡先を使用できます。
個人アカウントのユーザーは、[連絡先からの通話のみ受信する] をオンにできます。
Business または Education:
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通話履歴
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
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以前の通話機能の通話履歴は、通話が行われたデバイスにのみ保存されます。 以前の通話機能の履歴を確認、削除、エクスポートするには、次の手順で操作します。
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Meet 通話の履歴は Google のサーバーに一元的に保存され、そのアカウントでログインしているすべてのデバイス間で同期されます。使用したデバイスに関係なく、すべての Meet 通話の検索、削除、エクスポートができます。 Meet の通話履歴を確認、削除、エクスポートするには、メニュー アイコン |
ノック機能で着信相手を確認する
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
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ノック機能は、以前の通話機能でのみ利用できます。 以前の通話機能を使用する場合、相手の連絡先にあなたが登録されていれば、相手のデバイスが鳴っている間、あなたのライブ プレビュー動画が表示されます。相手が応答するまで相手のライブ プレビュー動画は表示されません。ノック機能をオフにする方法 |
これは以前の通話機能であり、Meet の通話機能ではご利用いただけません。 |
Workspace ユーザーに対する管理者向け設定
| 以前の通話機能 | Meet の通話機能: 新しい仕様 |
|---|---|
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Business ユーザーと Education ユーザーの場合:
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管理者は、Meet へのアクセスを制御するだけでなく、組織のユーザーに Meet 通話をかけることができるユーザーを制限することもできます。 組織内のユーザーが通話を受けられないようにするには、通話制限を設定します。次のオプションから選択してください。
ヒント:
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