動画モードで撮影して公開する

車、自転車、徒歩で移動しながら撮影した動画から、ストリートビューを自動的に作成できます。動画モードで撮影した動画は、公開時にストリートビュー向けに変換されます。その際、撮影者の位置情報に基づいて画像にジオタグが付けられ、地図上に配置されます。

注:

動画モードを使用してストリートビューの写真を作成する

  1. スマートフォンと 360° カメラを設定して、接続します。
  2. 青色のリンク済みカメラアイコン ストリートビュー カメラ をタップします。
  3. 左にスワイプして [動画] モードを選択し、ビデオカメラ アイコン ビデオカメラ をタップします。
  4. 録画を停止するには、ビデオカメラ アイコン ビデオカメラ をタップします。
  5. 録画完了の通知と、この録画に関する情報が表示されます。必要であれば、ダウンロードした後で、撮影した動画をカメラから削除できます。
  6. [今すぐダウンロード] をタップします。
  7. ダウンロードの開始を知らせるメッセージが表示され、その進捗状況が円を囲むリングで示されます。ここでは、スマートフォンとストリートビュー アプリに画像が転送されます。
  8. [非公開] タブをタップすると、撮影した画像が表示されます。
  9. [アップロード] アップロード をタップします。
  10. [公開] をタップします。所要時間はファイルのサイズによって異なり、動画の長さの 1~3 倍程度になります。: ネットワーク帯域幅も処理時間に影響します。Wi-Fi ネットワークに接続しているときに、画像をアップロードすることをおすすめします。
  11. 画像が処理されるまで、しばらくお待ちください。公開した画像は、すぐにプロフィールに表示されます。公開後 24 時間以内に、個々の 360° 写真が合成されます。

ヒント:

  • 360° 動画には大容量のストレージが必要です。ストリートビュー アプリで動画をダウンロードする際に、[ダウンロード後に削除] チェックボックスをオンにすると、ストレージを解放することができます。
  • Ricoh Theta V カメラから画像を削除するには、Ricoh Theta S アプリをダウンロードしてください。
  • スマートフォンから動画を削除するよう選択していない場合、撮影した動画がスマートフォンのギャラリーに表示され、そこから YouTube に公開できます。
  • ストリートビュー アプリでコレクションを閲覧する場合、一度に表示できる 360° 写真は最大 10 枚です。写真を拡大して細部を確認できます。
  • 長時間の録画は自動的に分割されます。そのため、録画全編を保存する容量がない場合でも、分割してスマートフォンにコピーし、公開することができます。
  • すでに存在するストリートビューを追加で公開した場合、品質、解像度、撮影日時に基づいて、デフォルトのコレクションが自動的に決定されます。ストリートビューを表示するには、ストリートビュー アプリの [共有] ボタンをタップして直接リンクを取得する方法や、Google マップのタイムマシン機能を使用し、特定の日付からコレクションを探す方法もあります。
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