Google マップのユーザー補助機能

Google マップには、スクリーン リーダー、キーボード ショートカットなどの便利なユーザー補助機能があります。

スクリーン リーダーを使用する

Google マップは、以下のブラウザとスクリーン リーダーに対応しています。

  • Chromebook の場合: Chrome で ChromeVox
  • Windows の場合: Firefox で NVDA または JAWS
  • Mac の場合: Safari で VoiceOver

キーボードを使用する

  1. パソコンで Google マップを開きます。
  2. 地図上にカーソルが表示されるまで、キーボードの Tab キーを繰り返し押します。
  3. 地図上のエリアが四角形で囲まれてハイライト表示されます。四角形の下に、エリア内の場所が番号付きリストで表示されます。ここで次の操作を行えます。
    • 地図を動かす: 矢印キーを使用します。ヒント: Shift キーを押しながら矢印キーを使用すると、正方形ごとに地図を移動できます。
    • 地図のズームイン / ズームアウト: プラス(+)またはマイナス(-)キーを押します。
    • 場所の詳細を表示: その場所に付けられた番号を押します。
    • ヒント: ハイライト表示されているエリアに 8 つ以上の場所がある場合は、以下のように操作します。
      • その他の場所を見るには数字の 9 を押します。
      • 元の表示に戻るには 8 を押します。

キーボード ショートカットを表示する

  1. パソコンで Google マップを開きます。
  2. Ctrl+/ キーを押します。ショートカットの一覧が画面に表示されます。

車椅子対応の交通機関を探す

  1. パソコンで Google マップを開きます。
  2. 検索バーに、目的地を入力します。
  3. 検索結果の一覧で、目的の場所をクリックします。
  4. [ルート・乗換] 次に [交通機関] 交通機関 をクリックします。
  5. [オプションを表示] をクリックします。
  6. [ルート] で、[車椅子対応] をクリックします。
  7. ルートを選択します。
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