ストリートビューの画像をぼかす

Google ストリートビュー撮影車は、公道の画像を撮影します。そこには、ご自宅が写っている可能性があります。画像に不適切なコンテンツが含まれている場合や、自宅、車両、全身を表示したくない場合は、ぼかしをリクエストできます。家屋のぼかしをリクエストできるのは、家主またはその賃借人のみです。米国の物件のぼかしをリクエストする場合、住所証明書類を添付する必要があります。正式な住所がない場合でも、同じ確認手順でぼかしをリクエストできます。加えて、ストリートビュー画像内の識別可能な顔やナンバー プレートにぼかしを入れるための最先端テクノロジーも使用されています。

ぼかし加工のリクエストが処理および適用されると、ぼかしは元に戻せません。また、新たにぼかし処理されたストリートビューの画像は、それ以降、生成 AI の入力対象から除外され、お客様のプライバシーに関する選択が尊重されます。ただし、新しいぼかし加工のリクエストは、サードパーティによって以前に作成または公開された AI 生成画像には影響しません。

Google ストリートビューのぼかし加工のリクエストを送信する手順は次のとおりです。

  1. Google マップで自宅を検索します。
  2. ぼかしを入れたいストリートビュー画像を開きます。
  3. 右下に表示される [問題の報告] をクリックします。
    • 米国のみ:
      • [自宅] を選択した場合:
        • 1. リクエストする権限があることを証明するため、チェックボックスをオンにします
        • 2. [ファイルを選択] をクリックして住所証明書類をアップロードします
        • 3. ぼかしを適用する居住地の住所を入力してください
        • 4. 居住地に正式な住所がない場合は、チェックボックスをオンにします
  4. [問題を報告] フォームに記入して送信します。

ご報告いただいた内容は Google が速やかに確認いたします。フォームにメールアドレスを入力された場合は、追加情報が必要になった際や問題の調査状況をお知らせする際に、そのメールアドレスにご連絡いたします。

住所証明書類: 書類の条件

米国の居住地のぼかしをリクエストするには、住所証明書類を提出する必要があります。リクエストされた場所と一致しない書類や、私書箱のみが記載された書類は認められません。

書類の住所と日付を除き、これらの書類から個人を特定できる情報を削除する必要があります。口座番号、戸籍上の姓名、お支払い情報や健康情報が削除されていない書類は提出しないでください。

  • 郵便物、公共料金の請求書、銀行の明細書のうち、ぼかしを適用する場所の住所が記載されたものは認められます。名前、口座番号などの機密情報はすべて削除してください。こうした書類はすべて、ぼかしをリクエストした日付から 6 か月以内に発行されたものである必要があります。
  • ぼかしを適用する住所の賃貸契約書は、6 か月以上前のものでも認められます。
  • 手書きの書類や政府機関発行の身分証明書は使用できません。
  • すべての書類は、60 日後にすべてのシステムから完全に削除されます。
  • アップロードするすべてのファイルは、次の条件を満たしている必要があります。
    • ファイルサイズが 10 MB 未満
    • ファイル形式は .PNG、.JPG、.PDF のみ

 

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