開封確認のリクエストと返信

この機能は、職場や学校で Gmail を使用していて、管理者が設定した場合にのみ利用できます。gmail.com アカウントを使用している場合、開封確認は機能しません。

開封確認をリクエストすると、送信したメールが開封された日時を確認できます。開封確認は、メールの開封日時が記載されたメールとして届きます。

開封確認をリクエストする

  1. パソコンで Gmail を開きます。
  2. [作成] をクリックします。
  3. 通常どおりにメールを作成します。
  4. 左下で、その他のオプション アイコン その他の送信オプション 次に [開封確認をリクエストする] をクリックします。
  5. メールを送信します。

重要: 開封確認は受信トレイに表示されます。通知を受け取るために、送信相手が開封確認を承認する必要がある場合があります。

開封確認を返信する

開封確認を求めるメールを受け取った際に、まずそれを承認するよう組織に求められている場合は、次の操作を行います。

  1. パソコンで Gmail を開きます。
  2. 通常どおりメールを確認します。
  3. 送信者が開封確認を求めていることを示すメッセージが表示されたら、次のいずれかを行います。
    • すぐに開封確認を送信する場合は、[開封確認を送信] をクリックします。
    • 後で開封確認を送信する場合は、[後で] をクリックします。この場合、次回そのメールを開いたときに、開封確認を送信するよう求められます。

ヒント: 開封確認を求めるメールを受け取ってもその旨のメッセージが表示されない場合は、自動的に開封確認が送信されています。

開封確認が返信されない場合

開封確認はほとんどのメールシステムで機能しますが、次の場合は開封確認が届きません。

  • グループのメーリング リストやエイリアスにメールを送信した。
  • 組織内のユーザーや組織外の特定のユーザーに対する開封確認の送信が管理者によって制限されている。
  • リアルタイムで同期されないメール プログラムを受信者が使用している(オンデマンドでのみ同期する Post Office Protocol(POP)のクライアントや G Suite Sync クライアントなど)。
  • 受信者が Internet Message Access Protocol(IMAP)を使用したメール クライアントで開封確認を返信し、開封確認が自動で送信されない。

開封確認が届いてもメールが読まれたとは限らない

開封確認が届いても、必ずしも受信者がメールを読んだとは限りません。開封確認の動作は、受信者が使用しているメールシステムによって異なります。

たとえば、受信者が IMAP ベースのメール クライアントを使用していて、メールを開かずに既読にした場合でも開封確認が届くことがあります。また、IMAP 以外の一部のモバイル メールシステムでは、開封確認の送信自体ができないこともあります。

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