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Gmail 用に IMAP メール クライアントの設定を選択する

IMAP を使用して Gmail のメールを別のメール クライアント(Outlook、Apple Mail、Thunderbird など)で閲覧する場合は、次のように設定することを推奨します。

Outlook
  1. Outlook を起動します。
  2. [ファイル] 次へ [オプション] 次へ [メール] 次へ [メッセージの保存] をクリックします。
  3. [送信済みアイテム フォルダーにメッセージのコピーを保存する] チェックボックスをオフにします。
iPhone
  1. iPhone の設定アプリを開きます。
  2. [メール] 次へ [アカウント] 次へ [アカウントの追加] 次へ [Google] をタップします。

注: iPhone 上で下書きを破棄すると、Gmail から完全に削除されます。

Thunderbird

手順 1: IMAP の設定を開く

  1. Thunderbird を起動します。
  2. [編集] 次へ [アカウント設定] をクリックします。
  3. Gmail アドレスをハイライト表示します。

手順 2: 各タブの設定を変更する

[サーバ設定] タブ

  • [新着メッセージがないか起動時に確認する] をオンにします。
  • [新着メッセージがないか 10 分ごとに確認する] をオンにします。
  • [メッセージを削除する時] の横にある [削除済みとマークする] を選択します。
  • [終了時に受信トレイを整理(expunge)する] をオフにします。
  • [終了時にごみ箱を空にする] をオフにします。

[送信控えと特別なフォルダ] タブ

  • [送信控え] で、[メッセージ送信時に自動的にコピーを作成する] チェックボックスをオフにします。
  • [下書きとテンプレート] の [下書きの保存先] で、[その他のフォルダーを指定する] 次へ [<対象の Gmail アドレス>] 次へ [Gmail] 次へ [下書き] を選択します。

[迷惑メール] タブ

  • [このアカウントで迷惑メールの学習を有効にする] チェックボックスをオフにします。

Apple Mail
  1. Apple Mail を起動します。
  2. [メニュー] 次へ [環境設定] 次へ [アカウント] 次へ [メールボックスの特性] をクリックします。
  3. 次のように設定を変更します。
    • [送信済みメッセージ]: [送信したメッセージをサーバに保存] をオフにします。
    • [迷惑メール]: [迷惑メッセージをサーバに保存] をオンにします。[迷惑メッセージを削除するタイミング] で [消去しない] を選択します。
    • [削除したメッセージ]: [削除したメッセージをゴミ箱メールボックスに移動] と [削除したメッセージをサーバに保存] をオフにします。
その他のメール クライアント

ここに記載していないメール クライアントで、IMAP を使用して Gmail のメールを閲覧する場合は、次の方法をお試しください。

送信

  • 送信済みメールをサーバーに保存しないでください。メール クライアントで SMTP を使用している場合、送信メールは自動的に Gmail の [送信済みメール] フォルダにコピーされます。
  • ウェブ上で Gmail を開いて下書きを表示する場合は、メールの下書きをサーバーに保存してください。

削除

  • 削除済みメールをサーバーに保存しないでください。IMAP のフォルダから削除したメールは、Gmail の [すべてのメール] ラベル内にあります。
  • 削除済みメールをゴミ箱内に保存する場合は、IMAP の設定を変更しないでください。変更すると、メール クライアントから削除したメールは、30 日後に Gmail から完全に削除されます。

迷惑メール

  • クライアントの迷惑メール フィルタは無効にしてください。メールがクライアントに届く前に、Gmail で自動的に迷惑メールやマルウェアの振り分けが行われます。

このヘルプページの執筆者は、Gmail のエキスパートです。このページについてフィードバックをお寄せください。

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