Google ドライブのファイルを Gmail に添付する

Gmail でメールを送信する際に、Google ドライブにあるドキュメントや写真などのファイルを添付できます。ドキュメントのサイズが Gmail のファイルサイズの制限を超えている場合や、他のユーザーとドキュメントを共同編集する場合に特に便利です。

Google ドライブにあるファイルを添付して送信する

: Gmail Go では、ドライブのファイルを添付して送信することはできません。代わりに、ドライブのリンクをコピーしてメールに貼り付けてください

  1. Android 搭載のスマートフォンやタブレットで、Gmail アプリ Gmail アイコン を開きます。
  2. 作成アイコン 作成 をタップします。
  3. 添付アイコン 添付 をタップします。
  4. [ドライブから挿入] をタップします。
  5. 追加するファイルをタップします。
  6. [選択] をタップします。
  7. 送信アイコン 送信 をタップします。

Google ドライブのファイルの共有設定

Google ドライブのファイルをメールに添付すると、Gmail は受信者にファイルへのアクセス権があるかどうかを確認します。アクセス権がない場合は、メールを送信する前にファイルの共有設定を変更するように求められます。

リンクを知っているユーザー全員と共有する

共有設定で [リンクを知っている全員] を選択すると、ファイルの参照、ファイルへのコメントの追加、ファイルの編集をユーザーに許可するかどうかを選択できます。

メールが他のユーザーに転送された場合やスレッドに新しいユーザーが追加された場合、そのユーザーには最初にメールを受信したユーザーと同じ権限が付与されます。

Google アカウントがない受信者でもファイルの参照と編集が可能です。

メールの受信者だけと共有する

ファイルの参照や編集をメールの受信者だけに許可する場合は、ファイル設定の変更を求められた際に [その他のオプション] をクリックします。

ファイルを限定公開にすると、受信者は次の場合にファイルを参照できません。

  • 受信者が Google アカウントを持っていない
  • 使用したメールアドレスが Google アカウントではない
  • 受信したメールがメーリング リストを利用して送信されている(メーリング リストが Google グループで管理されていて、ファイルがグループで共有されている場合は除く)

注: ファイルを他のユーザーと共有できないときは Gmail で通知されます。場合によっては、元のファイルのオーナーに連絡して共有設定を変更してもらう必要があります。

職場や学校などの組織で Gmail を使用している場合の共有設定

職場や学校などの組織で Gmail を使用している場合は、共有できるファイルやユーザーを管理者が制限する場合があります。

Gmail のメールに添付された Google ドライブのファイルを参照できるのは、Google アカウントを持つユーザーだけです。

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