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フィールドの作成、名前変更、コピー、無効化、削除を行う

この記事では、データソースのフィールドを作成、変更する方法について説明します。

基になるデータセットの変更内容をデータソースに適用するには、データソースのフィールドを更新するをご覧ください。

新しいフィールドを作成する

データソースに新しいフィールドを作成するには、次の 2 つの方法があります。

  • 既存のディメンションから新しい「件数」指標または「個別件数」指標を作成する
  • 計算フィールドを使って、より複雑な指標や新しいディメンションを作成する

「件数」指標と「個別件数」指標を作成する

ディメンションの値をカウントするには:

  1. データソースを編集します
  2. カウントするフィールドの右側にあるその他アイコン その他のオプション。 をクリックします。
  3. [件数] または [個別件数] をクリックします。

新しいフィールドがフィールドの一覧に追加され、「[元のフィールド名] の件数(または個別件数)」という名前が付けられます。データソースにフィールドが多数ある場合は、新しいフィールドを表示するのにスクロールが必要な場合があります。

例: 販売地域ごとの営業担当者の数を数える

営業担当者とその担当地域をトラッキングしている次のようなスプレッドシートがあるとします。

従業員 ID 販売地域
120134 西部
949304 東部
039443 南部
393930 中部
... ...

 

このデータに基づく Google スプレッドシートのデータソースは次のとおりシンプルな構成になります。

販売地域のデータソース(例)

各地域に営業担当者がどれくらいいるか確認できるように、新しい指標を作成して人数をカウントします。

  1. [従業員 ID] の右側にあるその他アイコン その他のオプション。 をクリックします。
  2. ポップアップ メニューで [個別件数] を選択します。

これで、新しい指標「個別件数(従業員 ID)」が作成されます(この名前はフィールドをクリックして変更できます)。新しい指標は、他のフィールドと同じように視覚化に使用されます。

指標を追加

数式を編集するには、指標フィールドの最後にある [fx] をクリックします。

フィールドの名前を変更する

フィールドの名前を変更するには:

  1. データソースを編集します
  2. 変更するフィールドの名前をクリックします。
  3. 新しい名前を入力します。

フィールド名の変更による影響

データソースのフィールド名を変更すると、以下の場所で新しい名前が使用されます。

  • このフィールドが使用されている計算フィールド(フィールド名を変更しても計算フィールドは破損しません)。
  • レポートの [使用可能な項目] パネル。
  • このフィールドが使用されているグラフ。
    • 例外: グラフ内でこのフィールド名を変更した場合、グラフで指定したフィールド名が一貫して使用されます(データソースのフィールド名は、グラフのフィールド名でオーバーライドされます)。

フィールドをコピーする

フィールドのコピーを作成するには:

  1. データソースを編集します
  2. コピーするフィールドの右側にあるその他アイコン その他のオプション。 をクリックします。
  3. [複製] をクリックします。

フィールドを無効にする

フィールドを無効にするには:

  1. データソースを編集します
  2. 無効にするフィールドの右側にあるその他アイコン その他のオプション。 をクリックします。
  3. [無効にする] をクリックします。
    1. フィールドを再び有効にするには、同じ手順で [有効にする] をクリックします。

フィールドを無効にした場合の影響

データソースのフィールドを無効にすると、以下のような影響があります。

  • データソースのフィールド一覧で、フィールドがグレー表示されます。
  • このフィールドは、レポートのプロパティ パネルには表示されなくなります。
  • そのフィールドがないと数式が無効になる場合、このフィールドが使用されている計算フィールドは破損する可能性があります。
  • このフィールドが使用されているグラフが破損します。
    • グラフを再び機能させるには、無効になったフィールドをグラフから削除する必要があります。
  • このフィールドが使用されているフィルタが破損します。
    • フィルタを再び機能させるには、無効になったフィールドをフィルタから削除するか置換する必要があります。

計算フィールドを削除する

計算フィールドは完全に削除できます。

  1. データソースを編集します
  2. 削除するフィールドの右側にあるその他アイコン その他のオプション。 をクリックします。
  3. [削除] をクリックします。

計算フィールドの削除による影響

計算フィールドを削除すると、以下のような影響があります。

  • データソースのフィールド一覧からそのフィールドが削除されます。
  • レポートのプロパティ パネルからそのフィールドが削除されます。
  • このフィールドが使用されている計算フィールドが破損します。
  • このフィールドが使用されているグラフが破損します。
    • グラフを再び機能させるには、破損した計算フィールドをグラフから削除する必要があります。
  • このフィールドが使用されているフィルタが破損します。
    • フィルタを再び機能させるには、削除されたフィールドをフィルタから削除するか置換する必要があります。
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