請求に対して異議申し立てを行う方法

: 費用請求の対象となったセールスリードについて異議申し立てができるのは、現在のところ米国とカナダのみです。
費用請求の対象となったセールスリードについては、請求後 30 日以内であれば異議申し立てができます。パソコンでリード インボックスに移動して、次の手順を行います。
  1. セールスリード ページの右上にあるメニューアイコン 3 dot icon をクリックします。
  2. [異議申し立て] を選択します。
  3. 対象のセールスリードが無効であると考える理由を選択します。
  4. 追加情報がある場合は、対象のセールスリードの [メモ] のセクションに入力します。

セールスリードに関する異議申し立ては 1 か月以内に処理されます。異議申し立てに関するすべての決定は最終決定です。

セールスリードに対する広告クレジットは、翌月末までにアカウントの差引残高に反映されます。ただし、そのセールスリードに対する当初の請求額は、そのまま請求書に表示されます。セールスリードの上部には、そのセールスリードが承認済みか否かを示すメッセージが表示されます。

Dispute request approved

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響により広告クレジットのリクエストの処理に時間がかかっており、完了までに 3~4 か月を要する場合もありますのでご了承ください。

また Google は定期的にセールスリードを審査し、無効なセールスリードが見つかった場合には広告クレジットでの払い戻しを行います。異議申し立ての対象であるセールスリードが見つからない場合は、すでに広告クレジットが適用されたか、請求されていない可能性があります。非アクティブ インボックスで、セールスリードをお探しください。有効なセールスリードと無効なセールスリードについて詳しくは、費用とお支払いについてをご覧ください。

[異議申し立て] のオプションが表示されない場合は、以下の理由が考えられます。

  • 米国またはカナダ以外の国または地域で広告を掲載している。
  • セールスリードを獲得してからの日数が 30 日を超えている。ポリシーの規定により、セールスリードに関する異議申し立ては 30 日以内に行う必要があります。
  • セールスリードが請求対象になっていない。請求対象とならないセールスリードもあります。請求されているかどうかを確認するには、セールスリードをクリックして概要を表示します。請求が行われていない場合は、「このセールスリードに対する請求は行われていません]」と表示されます。

注: パートナーのアフィリエイトから広告を掲載する場合、上記の情報は適用されません。詳細

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