著作権侵害の疑いのあるコンテンツを報告する

Google では、著作権を侵害しているとする明確な通知を受けた場合には、それに対し適切な対応を取ることをポリシーとしています。このページでは、そのような通知に記載すべき情報について説明します。通知の送信手順は、申立人にとってできる限りシンプルなものとなるよう配慮されています。これには、不正な通知、内容の理解しがたい通知や検証の難しい通知の件数を減らすという目的もあります。下記の通知フォームは、米国のデジタル ミレニアム著作権法(原文については米国著作権局ウェブサイト https://www.copyright.gov/ を参照)が提示するフォームに沿ったものですが、Google では、その他の法域からのこのフォームの通知にも対応いたします。

対応方法としては、地域の法律または米国の法律に基づき当該侵害に Google が責任を負うことがあるかどうかに関わらず、侵害行為にあたるとされるコンテンツを削除する、そのようなコンテンツへのアクセスを無効にする、登録ユーザーのアカウントを停止するなどの措置が考えられます。Google では、通知への対応措置としてコンテンツの削除またはアクセスの無効化を行う際に、対象のサイトまたはコンテンツの所有者または管理者が異議申し立てを行うことができるように、当該所有者または管理者に連絡することがあります。また Google では、Google が受領したすべての権利侵害の通知を文書で記録することをポリシーとしており、通知の写しを第三者(複数の場合もあります)に送付したり、当該写しを公開したりすることがあります。公開された内容の例については、https://www.lumendatabase.org/notices/2069 をご覧ください。

重要: コンテンツや行為が権利侵害にあたるかどうかに関して通知の中で虚偽の申告を行った場合は、損害賠償責任(費用および弁護士報酬を含む)を問われることがあります。申立人は通知を提出する前に著作権に関する抗弁、制限、または例外について検討すべきであると裁判所が判断した例もあります。オンライン コンテンツに関する事例では、米国のフェアユースの原理で保護されているコンテンツを対象とした企業が 10 万ドルを超える費用および弁護士報酬を支払うことになりました。したがって、オンラインのコンテンツが著作権侵害にあたるかが明確でない場合は、まず弁護士に相談されることをおすすめします。

* 必須項目

申立人の情報

権限に基づいて誰かの代理としてリクエストを送信する場合でも、ご自身の姓名をご記入ください。誰かの代理としてリクエストを送信する場合は、代理を務める法的権限を有している必要があります。
該当する場合のみ記入
該当する場合のみ記入(あなたが法定代理人の場合など)。

対象著作物

具体的な説明として、著作権を侵害していると思われる対話エージェントによって無断で使用されているコンテンツを正確に引用してください。
項目は 1 行に 1 つずつ入力してください

権利侵害にあたるとお考えのコンテンツ

アシスタントでの違法の申し立てを調査するため、権利侵害にあたるとお考えのコンテンツが含まれる Conversation Action の固有の呼び出し名を指定していただく必要があります。呼び出し名とは操作のトリガーに使用される音声名であり、ディレクトリ内の操作のリストでご確認いただけます。

宣誓

Google で受領した法的な通知はすべてその写しが第三者に送付され(個人情報が削除された状態で)注釈を付けて公開されることがありますのでご了承ください。たとえば、このフォームでお送りいただいた通知の内容は Lumen(http://www.lumendatabase.org)に転送され、公開されることがあります。公開された内容の例については、http://www.lumendatabase.org/dmca512/notice.cgi?NoticeID=861(英語)をご覧ください。Google ウェブ検索などのサービスについては、問題のコンテンツが削除され、代わりに公開された通知へのリンクが Google の検索結果に表示されます。

署名

下に氏名を入力することで、デジタル署名を行ったことになります。デジタル署名は手書きの署名と同等の法的拘束力を有します。申し立てを正常に送信するには、この署名がこのフォームの冒頭で入力した氏名と完全に一致している必要があります。
申し立てを正常に送信するには、この署名がこのフォームの冒頭で入力した氏名と完全に一致している必要があります
署名日: Fri, 06 Dec 2019
提出いただいた申し立てが正しく記入されていない場合や内容が不十分な場合、Google では対応できなくなりますのでご注意ください。複数の Google サービスに関連している場合は、それぞれのサービスについて通知を送信していただく必要があります。各サービスに対する DMCA 通知の申し立て手続きの手順については、http://support.google.com/legal/answer/1120734 をご覧ください(ページ左側のサイドバーを参照してください)。

アカウントの無効化

Google の多くのサービスは、アカウントを作成せずにご利用いただけます。アカウントの作成が必要なサービスの場合、Google では侵害行為を繰り返すユーザーのアカウントを状況に応じて無効にします。アカウント所有者や登録ユーザーが侵害行為を繰り返しているとお考えの場合は、Google でその事実を確認するために必要な情報を、上記の手順で Google の DMCA 担当代理人にお知らせください。
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アカウントとシステムに関する情報の一部が Google に送信されます。いただいた情報は、プライバシー ポリシー利用規約に基づき、技術的な問題への対処やサービス改善のために使用します。
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