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Godan キーボード

Godan キーボードとはなんですか?

Godan キーボードは、スマートフォンで快適にローマ字入力ができるようにデザインされたキー配列です。画面左側に A、I、U、E、O(あいうえお)が縦に並び、中央と右側に K、S、T、N、H、M、Y、R、W(かさたなはまやらわ)が並びます。

基本的なキーの配置

両手を使ったタイピングの例

両手で入力する場合は、右手で子音(K、S、T、N、...)を、左手で母音(A、I、U、E、O)を入力すると特に快適に入力できます。

 

濁音/半濁音の入力方法

濁音、半濁音の入力は [濁点/半濁点キー] で行うこともできますが、子音のフリックでも入力できます。H キーを右フリックすると 「B」が入力できます(は→ば)。同様に H キーを左フリックすると「P」が入力できます(は→ぱ)。

濁音/半濁音の入力方法

 

その他のアルファベットの入力方法

「あいうえお」、「かさたなはまやらわ」とその濁音/半濁音(がざだば/ぱ)を表すアルファベットは上で説明したとおりです。それ以外のアルファベット(C, F, J, L, Q, V, X)はすべて上フリックで入力できます。各アルファベットの配置に厳密なルールはありませんが、以下のように考えると覚えやすいです。

  • Q, J, C, F について
    • Q: クァ(QA)はカ(KA)に似ているので [K キー] の上フリック
    • J: ジャ(JA)はサ(SA)に対応する拗濁音なので [S キー] の上フリック
    • C: チャ(CHA)はタ(TA)に対応する拗音なので [T キー] の上フリック
    • F: ファ(FA)はハ(HA)に似ているので [H キー] の上フリック
  • L, X, V について
    • L: L の次のアルファベットは M なので [M キー] の上フリック 
    • X: X の次のアルファベットは Y なので [Y キー] の上フリック
    • V: V の次のアルファベットは W なので [W キー] の上フリック

その他のアルファベットの配置

ローマ字の表記方法は様々ですが、ジャを JA ではなく ZYA、チャを CHA ではなく TYA と入力すると、ここに挙げたアルファベットを使わずに入力をすることができます。ファは HU + A + [大小キー] で入力できます。 

 

数字の入力方法

数字は下フリックで入力できます。数字の並びは電話と同じ並びになっています。

数字キーの配置

 

句読点など記号の入力方法

句読点/疑問符/感嘆符は [R キー] のフリックで、長音符は [M キー] の右フリックで入力できます。

句読点、疑問符、感嘆符、長音符の配置

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