概要

2021 年 7 月 28 日

今後の新しいポリシー

  • 2021 年 9 月 1 日発効:
    • 分析や不正防止などの重要なユースケースに対応するために、アプリセット ID のデベロッパー プレビューを提供します。アプリセット ID を広告のパーソナライズや広告の測定に使用することはできません。
    • 子供を対象とするアプリに使用できる識別子に関して、ファミリー ポリシーに関する要件に新しい制限を追加します。2021 年 9 月 1 日までに、デベロッパーは広告 ID の変更を除いてポリシーを遵守する必要があります。広告 ID に関しては、2022 年 4 月 1 日までに遵守してください。
    • 1 年間の休止やその他の要因の後に非アクティブまたは放置状態のデベロッパー アカウントを閉鎖するための新しいセクションを施行に関するポリシーに追加します。
  • 2021 年 10 月 15 日発効:
  • 2021 年 10 月 28 日発効:
    • ユーザーデータに関するポリシーを更新し、あらかじめ承認された用途以外で、恒久的なデバイス識別子をユーザーの個人データや機密データまたは再設定可能なデバイス識別子にリンクすることを禁止します。
  • 2022 年 4 月 1 日発効: 
    • ユーザーデータに関するポリシーに新しいデータ セーフティ セクションを追加します。デベロッパーは、アプリが収集、使用、共有するユーザーの個人データや機密データに関連する正確な情報を提供する必要があります。さらに、すべてのアプリは、プライバシー ポリシーを Google Play Console とアプリ内の両方に掲載する必要があります。

ポリシーに関する最新情報

  • 2021 年 9 月 1 日発効: 
  • 2021 年 9 月 15 日発効: 
    • 金融サービスに関するポリシーを更新し、ローンの総費用の定義を明確にして、すべての個人ローンアプリをファイナンス カテゴリに適切にタグ付けすることを必須とします。また、インドとインドネシアの個人ローンアプリに関する新しい要件を追加します。
  • 2021 年 9 月 29 日発効: 
  • 2021 年 10 月 4 日発効: 
    • 広告ポリシーを更新し、Android 広告 ID の使用の変更点を示します。ユーザーが新しいデバイスで Android 広告 ID を削除すると、その広告 ID は消去され、ゼロの文字列に置き換えられます。

新しい例や説明

また、一部のポリシーに新しい例や説明を追加しました。これらは新しいポリシーではありません。また、今回の更新によって Google の違反対応基準や実施方法が変更されることはありません。

  • アプリのプロモーションに関するポリシーを更新し、アプリのダウンロードを促すための禁止されている広告やプロモーション戦術の例を追加します。
  • アプリに関する必要な情報(ログイン ウォールを使用したアプリのログイン認証情報など)の Google Play Console での提供に関するガイダンスを明確にし、集約します。
  • ニュースアプリに関するポリシーをさらに明確にするヘルプセンターの更新記事へのリンクを追加します。

 

2021 年 3 月 31 日

既存のポリシーの更新

また、一部のポリシーに明確な説明と例を新たに追加しました。これらは新しいポリシーではありません。また、今回の更新によって Google の違反対応基準や実施方法が変更されることはありません。

新しいポリシー

  • パッケージの公開設定に関する新しいポリシーでは、デバイスにインストールされているアプリの一覧へのアクセスを制御する新しい権限 QUERY_ALL_PACKAGES の承認手続きが導入されました。この変更を遵守できるよう、デベロッパーに対して 60 日間の猶予期間を設けます。
 
2021 年 1 月 28 日

世界中でより多くのデベロッパーが持続可能なビジネスを構築できる体制を強化しつつ、同時に消費者の安全を守るために、現金を伴うギャンブル、ゲーム、コンテストに関するポリシーを更新します。変更点の概要は次のとおりです。

  • デベロッパーがライセンス取得済みの、現金を伴うギャンブル アプリを公開できる国の数を増やし、(すでに許可されているブラジル、アイルランド、フランス、英国に加えて)オーストラリア、ベルギー、カナダ、コロンビア、デンマーク、フィンランド、ドイツ、日本、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、ルーマニア、スペイン、スウェーデン、米国に拡大します。
  • ゲーム性を加えたポイント プログラムに関する新しい要件を導入します。
  • ポリシーのさまざまな部分を更新し、より明確になるように例を追加しました。
 
2020 年 11 月 11 日
  • ビジネス CRM アプリとデフォルト ハンドラにおける SMS および通話履歴データの利用規定に関する情報を追加します。改訂版のガイドラインに従ってアプリに変更を加えたい場合は、本日より行えます。[現在のポリシー今後のポリシー - 発効日: 2020 年 12 月 16 日]
  • 不正行為の高い危険性をもたらすアプリについての記述をさらに明確にして、「ポリシーの範囲」を更新します。[現在のポリシー今後のポリシー - 発効日: 2020 年 12 月 16 日]
  • Google Play デベロッパー販売 / 配布契約の変更に伴い、Google のユーザーデータ ポリシーを更新いたしました。今回の更新は、2020 年 7 月現在の欧州経済領域または英国から米国への個人情報移転に関する Google の標準契約条項への依拠を反映したものです。[現在のポリシー今後のポリシー - 発効日: 2020 年 12 月 16 日]
 
また、一部のポリシーに明確な説明を新たに追加しました。


なお、アプリがバックグラウンドで位置情報にアクセスする場合は、アプリを送信する際、Play Console で位置情報の利用許可に関する申告フォームに入力すると、フィードバックを受け取れるようになりました。


2020 年 9 月 28 日:

お支払いに関するポリシーを更新し、Google Play の請求システムをアプリ内購入に使用すべき場合を明確にしています。この明確化は、Play 配信アプリ全体でのユーザー保護を強化するために重要です。また、これにより、ポリシーがよりわかりやすくなります。

現在、別の課金システムを使用しているアプリは、この更新に対応するように、そのシステムを削除する必要があります。これらのアプリでは、必要な変更を行うための猶予期間が 2021 年 9 月 30 日まで延長されます。新規のアプリに関しては、2021 年 1 月 20 日以降このポリシーを遵守している必要があります。この更新に関する追加情報については、ヘルプセンターをご覧ください。

 

September 16, 2020: 

  • 発効日: 2020 年 10 月 21 日。不実表示に関するポリシーを更新し、アプリやコンテンツの提供元を不実表示または隠蔽する行為に組織的に取り組んでいるデベロッパーやアプリは Google Play ポリシー違反であることを明確にしています。  
  • 発効日: 2020 年 10 月 21 日。ギャンブル アプリに関するポリシーを更新し、ブラジルでは政府が公開する現金賭博アプリが許可される旨を記載しています。

また、ストーカーウェアに関するポリシー内のスペルミスを修正しています。すべてのアプリは 2020 年 10 月 1 日までに今回の修正に対応する必要があります。

 

2020 年 7 月 8 日

このたび行われた新しいポリシーの策定およびポリシーの更新について、ご対応をお願いいたします。新規および既存のアプリのすべてにおいて、ポリシーの変更を遵守するうえで、この通知の発行日より最低 30 日間の猶予期間(別段の記載がない限り)が設けられます。変更点の概要は次のとおりです。

  • Android R を使用するアプリに関する適切なアクセスと宣言の審査プロセスなど、デバイス ストレージへの広範なアクセスをリクエストするアプリに関する新しい要件を導入しました。
  • Google Play で公開されるニュースアプリの要件を明確にするため、ニュースに関するポリシーを発表しました。このポリシーの詳細と今後のデベロッパーの要件については、ヘルプセンターをご覧ください。
  • 機密性の高い場所での AR アンカーの配置に関してアプリ内の報告を求めるため、ユーザー作成コンテンツ(UGC)に関するポリシーを更新しました。
  • ファミリー向けの広告と収益化に関するポリシーを更新し、スパム行為や感情を操る要素を含む広告や収益化手法の禁止について明記しました。

また、言葉を明確にして例を追加するなど、複数のポリシー(不適切なコンテンツ、ギャンブル、モバイルの望ましくないソフトウェア、不正なインプレッションなどの広告の不正行為)を更新しました。これらは新しいポリシーではありません。また、今回の更新によって Google の適用基準や実施方法が変更されることはありません。変更内容はこちらでご確認いただけます。アプリが影響を受ける場合は、これらのポリシーの更新内容をよくご確認ください。

 

2020 年 4 月: 

適用のタイミング: 2020 年 4 月 16 日より後に公開される新しいアプリやアプリのアップデートは、そのすべてに直ちに最新版のデベロッパー プログラム ポリシーが適用されます。2020 年 4 月 16 日の時点で Google Play で公開されているアプリについては、特に明記されていない限り、同日から 30 日間を遵守のための猶予期間とし、この期間内に遵守しなかったアプリは削除されます。

以下に概要を示すさまざまな更新を行いました。

  • 虚偽の振る舞いに関するポリシーにおいて、機能的に虚偽の振る舞いをするアプリについて強調し、正確な開示とメタデータを提供するための要件を明確にしました。
  • 悪意のある行為に関するポリシーを更新し、アプリが大量のリソース ファイルをダウンロードする前にユーザーへの通知を必要とする要件を新たに規定しました。
  • 改変されたメディアを作成または拡散するアプリを対象として、操作されたメディアに関するポリシーを新たに規定しました。
  • マルウェアに関するポリシーを更新しました。マルウェアの違反措置と報告について詳しくは、Google Play プロテクトのサイトをご覧ください。
  • 定期購入に関するポリシーにおいて、定期購入の特典に関わる透明性の高い情報提供と、収益化のツールやサービスの責任ある実装を要件としました。
    • この通知より後に公開される新しいアプリやアプリのアップデートは、そのすべてに直ちに最新版のデベロッパー プログラム ポリシーが適用されます。Google Play で現在公開されているアプリについては、60 日間を遵守のための猶予期間とします。
  • 広告ネットワーク認定プログラムの名称を、ファミリー向け広告プログラムに変更しました。
  • ファミリー ポリシーにおいて、子供から個人情報や機密情報を収集する場合の開示について新たな規定を追加しました。
  • ファミリー ポリシーにおいて、Bluetooth の使用に関する規定をより明確にしました。
  • ファミリー向けの広告と収益化に関するポリシーにおいて、スパム行為や感情を操る要素を含む広告や収益化手法を禁止しました。
  • 位置情報に関するポリシーにおいて、特にバックグラウンドでの位置情報へのアクセスを制限し、さらに透明性を高めるための規定を追加しました。
    • この位置情報に関するポリシーを遵守するために、アプリに大幅な変更が必要になる可能性があるため、影響を受けるデベロッパーに対しては、必要なアップデートを行えるよう期限を延長いたします。期限やその他の最新情報については、ヘルプセンターをご覧ください。

2019 年 11 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

  • 誤解を与える表現に関するポリシーを明確化し、医療や健康および行政サービスに関連するアプリについての虚偽情報や不正行為の禁止を強調しました。
  • メタデータに関するポリシーにおいて、デベロッパーが作成するアプリのタイトルや説明がアプリを正確に表現したものになるようにしました。
  • 広告ネットワーク認定に関するポリシーにおいて、広告 SDK の要件がさらに明確になるようにしました。
  • アプリ内仮想通貨に関する 収益化と広告のポリシーを更新しました。
  • スパムと最低限の機能に関するポリシーにおいて、Google Play で配信するアプリの品質基準をより高く設定しました。

2019 年 8 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

  • デバイスやネットワークでの不正行為に関するポリシーにおいて、例として第三者に対するプロキシ サービスを支援するアプリを追加しました。
  • 金融サービスに関するポリシーにおいて、虚偽の表示を行ったりユーザーを搾取したりするような個人ローンの契約条件からユーザーを保護するための加筆を行いました。
  • 誤解を与える表現に関するポリシーにおいて、例として選挙の投票プロセスに影響を与える可能性のある明らかに虚偽のコンテンツを追加して趣旨を明確にしました。

2019 年 5 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

  • 新しいファミリー ポリシーを導入するとともに、ファミリー向けプログラムに関するポリシーを更新しました。
  • 子供に広告を配信するアプリを対象とした、広告ネットワーク認定に関する新しいポリシーを導入しました。
  • 不適切なコンテンツに関するポリシーを更新し、性的なコンテンツおよびヘイトスピーチに関する既存のポリシーを明確にするとともに、マリファナ、タバコ、アルコールに関する新たなポリシーを導入しました。
  • 支払いに関するポリシーを更新し、ルートボックス(ガチャ)のアイテム取得確率を開示する要件を導入しました。
  • ギャンブルに関するポリシーを更新し、例示事項を追加しました。
  • ユーザー作成コンテンツに関するポリシーを明確にし、ユーザーの不適切な行動を助長するような収益化機能を明示的に禁止しました。
  • 最低限の機能に関するポリシーを更新し、Google のプラットフォームに公開されるアプリが、ユーザーにとって魅力的で、動作の安定性や応答性を持ち、すべての機能要件を満たすよう設計されていることを要件としました。
  • 知的所有権に関するポリシーを更新し、アプリ内での偽造品の販売および宣伝が禁止されていることを明確にしました。

2019 年 1 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

2018 年 10 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

  • 監視アプリや商用スパイウェア アプリの禁止について、悪意のある行為に関するポリシーを明確にしました。
  • Google では、ファミリー向けプログラムの要件と子供向け申告のガイドラインを明確にし、このプログラムに参加しているアプリがその対象年齢層を偽って申告することを禁止しました。
  • ユーザーデータおよび権限に関するポリシーにおいて、通話履歴に関する権限や SMS に関する権限の使用の制限など、説明の範囲を広げ、趣旨をより明確にしました。
  • 連絡先プロバイダで利用できるユーザー情報も削除されるようになります。詳しくはこちらをクリックしてください。
  • 施行のセクションを更新し、ポリシーの適用範囲や、ポリシーに違反するアプリに対し Google が必要に応じて講じる措置についての説明を追加しました。

2018 年 7 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

  • 児童を危険にさらす行為に関するポリシーにおいて、児童を対象にしたアプリでの成人向けのテーマの禁止を強調して趣旨を明確にしました。
  • 銃器や爆発物などの危険なプロダクトの販売を一切禁止するポリシーを新たに規定しました。それに合わせ、暴力に関するポリシーも更新しました。
  • 金融商品のセクションにおいて、暗号通貨のマイニングに関するポリシーを新たに規定しました。
  • スパムに関するポリシーにおいて、Google のプラットフォームでのコンテンツの繰り返しを明示的に禁止して趣旨を明確にしました。広告表示を主目的とするアプリも認められません。
  • プライバシー、セキュリティ、不正行為に関するポリシーのセクションにおいて、不実表示に関するポリシーを新たに規定しました。

2018 年 4 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

2017 年 11 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

2017 年 10 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

  • ギャンブルに関するポリシーにおいて、地域に関する制限をより明確に定義しました。
  • Google Play に公開されるアプリが備えるべき基本的な機能を明確にしました。
  • Google Play での公開が認められない原因となる特定のガイドアプリの動作を列挙しました。
  • ユーザー保護のための追加措置として、デベロッパーがアクセス権限をリクエストできる場合とその方法を制限しました。

2017 年 8 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

2017 年 6 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

  • EU-U.S. Privacy Shield(EU-US プライバシー シールド)で求められるデータ保護に関するガイドラインを新たに規定しました。

2017 年 5 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

2017 年 4 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

  • ファミリー向けプログラムの要件を明確にし、拡張現実やバーチャル リアリティを扱うアプリの資格要件を追加しました。
  • 子供向け申告に関するポリシーを導入しました。デベロッパーは、作成したアプリが主に子供向けであるかどうかを Play Console で宣言する必要があります。
2016 年 10 月: メタデータに関するポリシーにおいて例示部分を更新して趣旨を明確にしました。

2016 年 7 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

  • Google Play ファミリー プログラムに関するポリシーのセクションを、ポリシー センターに追加しました。
  • プライバシーとセキュリティに関するポリシーにおいて、デベロッパーがプライバシーに関する開示をどのような場合にどこに表示すべきかを判断しやすいように規定を明確にしました。
  • 制限されているコンテンツに関するポリシーにおいて、露骨な性的コンテンツに対する方針をより明確にしました。
  • ギャンブル関連の広告に関するポリシーを更新し、ギャンブル関連の広告を Play に掲載する際にデベロッパーが遵守しなければならない要件を掲載しました。
  • ユーザー作成コンテンツに関するポリシーを新たに規定し、安全上の機能の最小要件を記載しました。
  • 虚偽の振る舞い暴力に関するポリシーの両方に例を追加し、禁止対象の振る舞いとコンテンツを明確にしました。
2016 年 5 月: 支払いのセクションに Android Pay の情報を追加しました。

2016 年 3 月: 以下に概要を示す更新を行いました。

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