お支払い

 

  1. デベロッパーは、Google Play から提供するアプリやダウンロードに課金する場合、Google Play の課金システムを決済方法として使用しなければなりません。
  2. Play で配信するアプリにおいて、アプリの機能、デジタル コンテンツ、デジタル商品など、機能やサービスへのアクセスに対する支払いを必要とする、または受け取る場合は、Google Play の課金システムをお支払い方法として使用しなければなりません。

    1. Google Play の課金システムの使用を必要とするアプリの機能やサービスの例としては、以下のもののアプリ内購入が挙げられますが、これらに限定されません。
      • アイテム(仮想通貨、ライフの追加、プレイ時間の追加、アドオン アイテム、キャラクター、アバターなど)
      • 定期購入サービス(フィットネス、ゲーム、出会い、教育、音楽、動画、その他のコンテンツの定期購入サービス)
      • アプリの機能やコンテンツ(アプリの広告のないバージョン、無料バージョンでは使用できない新機能など)
      • クラウド ソフトウェア、クラウド サービス(データ ストレージ サービス、ビジネス効率化ソフトウェア、会計管理ソフトウェアなど)
    2. 以下の場合は、Google Play の課金システムを使用しないでください。
      • 主に以下に対する支払いの場合:

        注: 一部の市場では、物理的な商品やサービスを販売するアプリに Google Pay を提供しています。詳しくは、Google Pay デベロッパー ページをご覧ください。

        • 物理的な商品(食料品、衣料品、家庭用品、電子機器など)の購入またはレンタル
        • 物理的なサービス(運賃、清掃サービス、航空運賃、ジムの会費、食品の配達、ライブイベントのチケットなど)の購入
        • クレジット カードの請求、公共料金(有線通信サービス、電気通信サービスなど)に関する支払い
      • ピアツーピア支払い、オンライン オークション、非課税寄付に関する支払い
      • 現金を伴うギャンブル、ゲーム、コンテストに関するポリシーのギャンブル アプリのセクションに記載されているようなオンライン ギャンブルを推進するコンテンツやサービスに対する支払い
      • Google のペイメント センターのコンテンツ ポリシーで許可されない商品カテゴリに該当する支払い
  3. 上記の 2(b)に該当しないアプリは、Google Play の課金システム以外の支払い方法に、直接または間接を問わず、ユーザーを誘導することはできません。この禁止事項には、以下を介してユーザーを別の支払い方法に誘導することが含まれますが、これらに限定されません。

    • Google Play でのアプリの掲載情報
    • 購入可能なコンテンツに関連するアプリ内プロモーション
    • アプリ内ウェブ表示、ボタン、リンク、メッセージ、広告、その他の行動を促すフレーズ
    • アカウントの作成フローや登録フローなど、アプリ内ユーザー インターフェース フローで、アプリから Google Play の課金システム以外の支払い方法にユーザーを誘導
  4. アプリ内仮想通貨の使用は、その通貨を購入したアプリまたはゲーム内のみに限定しなければなりません。

  5. デベロッパーは、購入対象となるアプリ、アプリ内機能および定期購入の利用規約や価格について、ユーザーに明確かつ正確に伝える必要があります。アプリ内の価格設定は、ユーザー向けの Play 課金インターフェースに表示される価格と一致している必要があります。Google Play でのプロダクトの説明をする中で、個別課金または追加課金が必要になるアプリ内機能について言及する場合、アプリの掲載情報に、その機能の利用には支払いが必要と明記する必要があります。

  6. 仮想アイテムをランダムに受け取る購入メカニズム(ルートボックス、ガチャが該当しますが、これらに限定されません)をアプリやゲームで提供する場合は、アイテムを取得できる確率を、購入直前にタイミングよく明確に開示する必要があります。

注: このポリシーに関するスケジュールやよくある質問については、ヘルプセンターをご覧ください。
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