Google Play の広告ネットワーク自己申告プログラム

広告ネットワークの運営者の方: 9 月 1 日より前にこの認定プログラムへの登録を申請し、まだ結果を受け取っていない場合、その申請は審査中です。
 
アプリ パブリッシャーの方: 9 月 1 日より前の時点で審査中だった広告ネットワークを使用している場合、審査が完了するまではこれらの広告ネットワークに対して Google が措置を講じることはありません。広告ネットワークの認定ステータスについては、そのネットワークの運営者にお問い合わせください。

Google では、Google Play を利用するファミリー層に優れたエクスペリエンスを提供できるよう努めており、子供に表示される広告が Google のポリシーに準拠した適切なものであるよう徹底したいと考えています。詳しくは、デベロッパー ポリシー センターの広告と収益化に関するポリシーをご確認ください。

アプリのターゲット ユーザーに子供が含まれており、広告ネットワーク SDK を使用して広告を配信している場合は、以下に示すいずれかの広告ネットワークを使用する必要があります。以下の広告ネットワーク SDK は、Play の広告ネットワークの要件を満たしていることを自己申告しています。

 

 

ファミリー向けプログラムに参加するすべてのアプリと、ファミリー向けプログラムに参加していないが子供を対象に広告を配信するアプリは、認定広告ネットワークを使用する必要があります。子供向けでないアプリ(コンテンツのレーティングが「T」または「MA」のアプリなど)、または子供を対象に広告を配信しないアプリは、認定広告ネットワークを使用する必要はありません。子供と大人をターゲット ユーザーとしているアプリは、13 歳以上のユーザーのみを対象に広告を配信する認定外の広告ネットワーク SDK を使用できます。たとえば、両ユーザー層をターゲットとするアプリは、年齢詐称を予防する年齢確認を実装することで、要件に準拠できます。

アプリで実装する SDK が、適用されるすべてのポリシーと現地法規制に準拠していることを確認する責任はデベロッパー様にありますので、ご注意ください。Google は、広告ネットワークが自己申告手続きにおいて提供する情報の正確性に関する表明や保証は一切行いません。

Play の広告ネットワーク SDK の要件に違反していることが判明した広告ネットワーク SDK は、上記のリストから除外されます。新しいアプリやアップデートを公開する際はこのページにアクセスし、アプリで使用している広告ネットワーク SDK の認定ステータスを確認することをおすすめします。

認定広告ネットワークの使用が必須となるのは、アプリで広告 SDK を使用している場合のみです。以下の行為は認定の要件に関係なく許可されますが、配信されるすべての広告がすべてのユーザーにとって適切なものであり、すべてのデータ収集活動が Google のデータ取り扱いポリシーに準拠していることを確認する責任は、アプリ パブリッシャー様にありますのでご注意ください。

  • 相互プロモーションを含む自社による広告配信(アプリ パブリッシャーが SDK を使用して、自社アプリまたはその他の自社のメディアや商品を相互プロモーションするなど)

  • 広告主との直接取引、広告枠管理のみを目的とした SDK の使用

リアルタイム ビッダーなどのソリューションを使用する場合は、表示されるすべての広告をユーザーへの配信前に確認および評価するか、上記リストの認定広告ネットワークのみを使用するようにしてください。

広告ネットワーク SDK を上記リストに登録するには、そのネットワークが Play の広告ネットワーク認定ポリシーおよび適用されるすべての現地法規制に準拠していることをネットワークの運営者が自己申告する必要があります。特定の広告ネットワーク SDK について、この自己申告プログラムへの登録を希望される場合は、その広告ネットワークの運営者にこちらのお問い合わせフォームをご紹介ください。ただし、このフォームをお送りいただいても、広告ネットワーク SDK の認定が保証されるわけではありません。このリストに追加されるまで、広告ネットワークは認定済みと見なされません。このリストを定期的に参照して、利用する可能性のある広告ネットワークの認定ステータスをご確認ください。

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