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Firebase Cloud Messaging の統計情報と問題の表示

Firebase Cloud Messaging(FCM)では、Android、iOS、Chrome に無料でメッセージを送信できます。

たとえば、サーバーから 1 つの端末、端末グループ、または特定のトピックを定期購入している端末に、メッセージを直接送信できます。また、端末に搭載されたアプリも、サーバーや、同じグループに属する端末にメッセージを直接送信できます。

Firebase Cloud Messaging を組み込む

アプリに FCM を組み込むには:

  1. Firebase コンソールに移動します。
  2. 表示される手順どおりに Firebase をアプリに組み込みます

FCM 統計情報を表示する

Play Console に FCM 統計情報を表示するには、FCM API キーをアプリに関連付けます。手順は次のとおりです。

  1. Play Console にログインします。
  2. アプリを選択します。
  3. 左側のメニューで [開発ツール] > [サービスと API] をクリックします。
  4. [送信者 ID をリンク] ボタンをクリックします。
  5. FCM API キーを入力します。
  6. [リンク] をクリックします。

アプリが公開されると、アプリの [統計情報] ページで FCM の統計情報を表示できます。

  1. Play Console にログインします。
  2. アプリを選択します。
  3. 左側のメニューで [統計情報] をクリックします。
  4. [統計情報] の横のプルダウンをクリックして [FCM 統計情報] を選択します。

FCM メッセージ ステータス

  • 承認済み: メッセージが FCM に届きました。
  • 保存済み: メッセージは FCM に保管され、有効期限が切れるか折りたたまれるまで再配信が保留となります。
  • 配信済み: メッセージが端末に送信されました。
  • 確認済み: 端末がメッセージの受信を確認しました。
  • 折りたたみ表示中: このメッセージと同じ折りたたみキーを持つメッセージで置き換えられました。
  • 期限切れ: 有効期限(TTL)が経過して期限切れになりました。
  • 無効なリクエスト: FCM で受信されましたが、無効です。FCM でその後の処理が承認されませんでした。このエラーについて詳しくは、Firebase Cloud Messaging のページをご覧ください。
  • 再接続後に遅れて送信: 端末が FCM サーバーに再接続したときに、ある程度遅れて端末に送信されました。
  • 再接続時に送信: 端末が FCM に再接続したときに、端末に送信されました。
  • 受信後、APNS に送信: FCM で受信され、iOS 端末に配信するために APNS に送信されました。
  • APNS で失敗: FCM で受信されましたが、iOS 端末に配信するために APNS に転送しようとして失敗しました。

FCM 診断ツールを表示する

FCM 診断ツールを使用して、FCM 経由で送信したメッセージの問題をトラブルシューティングできます。メッセージの検索は登録トークンまたはメッセージ ID を使って行えます。

iOS アプリの FCM 診断ツールのデータは、その iOS アプリに対応する Android アプリのパッケージ名と同じバンドル ID が設定されている場合にのみ、Play Console で利用できます。

FCM 診断ツールのページを表示するには:

  1. Play Console にログインします。
  2. FCM を使用しているアプリを選択します。
  3. 左側のメニューで [開発ツール] > [Firebase Cloud Messaging(FCM)診断ツール] をクリックします。

Firebase Cloud Messaging 経由で送信したメッセージは登録トークンまたはメッセージ ID を使って検索できます。

登録トークン

登録トークンは端末上でのクライアント アプリの FCM 識別情報となります。クライアント アプリを FCM に登録するときに、端末の登録トークンが表示されます。これは、FCM メッセージを端末に送信するのに使用する識別情報でもあります。

一度に検索できる登録トークンは 1 つだけです。

メッセージ ID
固有の FCM メッセージ識別情報です。これは、FCM がメッセージの受信を確認して、クライアント サーバーに送信した応答メッセージに記載されています。
  • 一度に複数のメッセージ ID を検索できますが、すべて同じ登録トークンに関連付けられている必要があります。
  • さまざまなメッセージのステータスについて詳しくは、FCM メッセージのステータスについての説明をご覧ください。
 

折りたたみ表示中のメッセージの概要

メッセージにオプションの collapse_key が付けられて送信され、同じ collapse_key が付けられた別のメッセージが届いたときに最初のメッセージがまだ端末に配信されていない場合、最初のメッセージのステータスは「折りたたみ表示中」となります。

[折りたたみ表示中のメッセージの概要] には、同じ折りたたみキーが付けられたメッセージが続けて表示され、ステータスが「折りたたみ表示中」以外(例: 配信済み、確認済み、保存済み、期限切れ)になったメッセージが最後に表示されます。

collapse_key API に関するリファレンスと例については、Firebase Cloud Messaging のページをご覧ください。

FCM データを変更する

2016 年 6 月 12 日: XMPP メッセージが追加されました

FCM 統計情報のページに XMPP メッセージも含まれるようになりました。つまり、XMPP メッセージを送信する場合も、FCM のデータが増えます。

XMPP メッセージは HTTP メッセージと同様に分類され、レポートに個別のカテゴリとしては表示されません。

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