免責条項: ポリシーの要約と考慮すべきポイントに記載してあるのは概要のみです。コンプライアンスを徹底するため、必ずポリシーの全文を確認してください。ポリシーの概要と全文に齟齬がある場合は、全文が優先されます
ポリシー 概要
Google Play は、児童の性的虐待と搾取(CSAE)に対してゼロトレランス ポリシーを掲げています。すべてのアプリにおいて、児童を危険にさらすコンテンツを含めること、またはそのようなコンテンツを促進することを禁止しています。これには、児童を対象にしたアプリで成人向けのテーマを扱うことも含まれます。また、ソーシャル アプリとマッチング アプリは、子どもの安全基準に関するポリシーに準拠する必要があります。これらのポリシーに準拠しない場合、アプリは直ちに削除されます。コンプライアンスを徹底するため、ポリシーの全文を確認してください。
児童の搾取または虐待を助長するコンテンツの作成、アップロード、配布を禁止していないアプリは、Google Play から即時に削除されることがあります。これには、すべての児童性的虐待のコンテンツが含まれます。Google サービス上で児童搾取の疑いがあるコンテンツを報告するには、[不正行為を報告] をクリックしてください。インターネット上の Google サービス以外の場所で見つけたコンテンツについては、お住まいの国の適切な管轄当局に直接通報してください。
Google は、児童を危険にさらすアプリの使用を禁止しています。これには、児童に対する以下のような搾取行為を助長するアプリの使用が含まれますが、これらに限定されません。
- 児童を対象とした不適切な行為(触る、愛撫するなど)。
- チャイルド グルーミング(例: オンラインで児童に取り入って、オンラインまたはオフラインでの性的接触や性的な画像の交換などに誘い込むこと)。
- 未成年の性的対象化(例: 児童の性的虐待を描写、奨励、または助長する画像、あるいは、児童の性的搾取につながる可能性のある方法で児童を描写すること)。
- セクストーション(例: 児童の公開されたくない画像を入手したと主張して児童を脅迫すること)。
- 児童の人身売買(例: 商業的な性的搾取を目的として児童の広告や勧誘を行うこと)。
児童性的虐待のコンテンツの使用が判明した場合、Google は全米行方不明・被搾取児童センターへの報告などの適切な措置を講じます。児童が虐待、搾取、人身売買の危険にさらされている、または実際にその被害に遭っていると思われる場合は、地域の警察や、こちらに掲載されている児童の安全を守る組織に通報してください。
また、児童を対象にしたアプリで成人向けのテーマを扱うことは認められません。次に例を示しますが、これらに限定されません。
- 過度の暴力、流血、殺人に関するコンテンツを含むアプリ。
- 有害な行為または危険な行為を描写または助長するアプリ。
また、身体や自己に否定的なイメージを持たせることで、美容整形、減量など、身体の外観を整える美容上の矯正を推奨するアプリは許可されません。
子どもの安全基準に関するポリシー
Google Play では、匿名チャット、ランダム チャット、ソーシャル、出会い系アプリに対し、子供の安全基準に関するポリシーに準拠することを義務付けています。
このようなアプリは、以下の要件を満たす必要があります。
- 基準を定めて公開する: アプリの利用規約、コミュニティ ガイドライン、ユーザー ポリシーに関するドキュメントなど、一般に公開している基準の中で、児童の性的虐待と搾取(CSAE)を明示的に禁止する必要があります。
- アプリ内でユーザー フィードバックのための方法を提供する: ユーザーがアプリ内からフィードバック、懸念事項、報告を送信できる方法を提供していることを自己認定する必要があります。
- CSAM の問題に取り組む: 児童性的虐待のコンテンツ(CSAM)を認知した場合、自身で定め公開している基準や関連する法律に沿って、アプリにおいて CSAM の問題(CSAM の削除を含みますがこれに限定されません)に適切に対処していることを自己認定する必要があります。
- 児童の安全に関する法律を遵守する: アプリにおいて、児童の安全に関して適用される法律と規制を遵守していることを自己認定する必要があります。これには、確認された CSAM を全米行方不明・被搾取児童センター(NCMEC)または各地域の関係当局に報告するための手続きを定めることが含まれますが、これに限定されません。
- 児童の安全を担当する連絡先を提供する: アプリ内またはプラットフォーム上で CSAE コンテンツが見つかった場合に Google Play から送信される通知を受け取るため、児童の安全を担当する専用の連絡先を提供する必要があります。この連絡を受け取る担当者は、必要に応じて社内の執行責任者に相談し、手続きを見直したり必要な措置を講じたりできる立場にある必要があります。
これらの要件の詳細と準拠する方法について詳しくは、Google Play のヘルプセンターをご覧ください。
考慮すべきポイント
| すべきこと | すべきでないこと |
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アプリに児童性的虐待のコンテンツ(CSAM)が含まれていないこと、また子供を危険にさらす行為が助長されていないことを確認する。 |
児童の搾取を助長するコンテンツの作成、アップロード、配信を許可する。 |
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成人向けのテーマ、過度な暴力、ネガティブなボディイメージを助長するコンテンツなど、不適切なコンテンツを削除する。 |
性的目的で子供に近づいたり、性的な画像をやり取りしたりするためにアプリを利用する。 |
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ソーシャル アプリやマッチング アプリを含め、子供の安全に関する基準を遵守する。 |
子供の安全基準に関するポリシーに違反する。 |
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不正行為を報告する。児童を搾取するコンテンツを見つけた場合は、関係当局に通報する。 |
報告を放置する。CSAE および CSAM に関する報告に対して適切な措置を講じない。 |