削除できるもの
UI を介してセルフサービスでアプリを削除するには、次の要件を満たしている必要があります。
- アプリが公開停止中であること。
- アプリがインストールされているアクティブなデバイスの数が 100 台未満であること。「アクティブなデバイス」とは、過去 30 日間に 1 回以上オンになったデバイスのことです。
- アプリが否承認、ブロック中、停止中でないこと。
- アプリに審査中の変更がないこと。
- 削除リクエストは、アプリの取引 ID を提供できるデベロッパー アカウントの管理者が行う必要があります。
注: このセルフサービス削除機能は、収益化されたアプリ(有料アプリ、アプリ内購入や定期購入のあるアプリなど)には適用されません。ただし、全期間でのインストール数がゼロのアプリは除きます。収益化されたアプリで、インストール数が 1 以上のものについては、チケットを発行してサポートにお問い合わせいただくことで、Google Play Console アカウントからアプリを完全に削除できます。
アプリを削除する方法
新しい [アプリの削除] セクションは、Google Play Console の [詳細設定] ページの [アプリの公開状況] タブに表示されます。
アプリを削除する手順は次のとおりです。
- Google Play Console で [アプリの設定] > [詳細設定] に移動します。
- アプリが削除要件を満たしている場合は、[アプリの公開状況] タブに [アプリの削除] セクションが表示されます。
- [アプリの削除] をクリックします。
- アプリのパッケージ名とデベロッパー アカウントの作成取引 ID を入力して、削除を確認します。
アプリを削除した場合
UI を通じてアプリを削除した場合は、以下のようなプロセスになります。
- Google Play からアプリが削除され、すべてのユーザーデータと指標にアクセスできなくなります。
- 削除したアプリは、削除後 7 日以内であれば復元できます。この期限を過ぎると、アプリは完全に削除されます。
- 削除したアプリは移行できません。
- 該当するアプリについては、コンソール内のナビゲーションが制限され、変更を公開するオプションが非表示になります。
パッケージ名への影響について
- 削除されたアプリについて、全期間でのインストール数がゼロだった場合、そのパッケージ名は誰でも再利用できるようになります。
- 削除されたアプリについて、全期間でのインストール数が 1 以上の場合、そのパッケージ名は他のアプリで再利用することはできません(削除されたアプリを作成したデベロッパー アカウントによって作成されたアプリでも再利用不可)。
取引 ID について
お使いのアカウントの登録取引 ID が必要になります。取引 ID を確認するには、アカウント所有者のメールの受信トレイで「デベロッパー登録料」をお探しください。
取引 ID が記載されたメールの領収書が見つからない場合:
移行先アカウント所有者のメールアドレスを使用して、Google Payments にログインします。
- 左側のメニューで、[利用履歴] を選択します。
- デベロッパー アカウント登録の取引を見つけて選択します。
- ヒント: 「Google Play デベロッパー」の取引を検索します。
- 取引 ID は、取引の詳細の下部に表示されています。
通常、登録取引 ID は次のいずれかの形式になります。
01234567890123456789.token.0123456789012345
0.G.123456789012345
Registration-1234ab56-7c89-12d3-4567-8e91234567f8
PDS.1234-5678-9012-3456
重要: アプリの削除プロセス中に取引 ID を入力する際は、オーダー ID の最初の部分を削除してください(例: 「0.G.」の部分、または「token」や「Registration」などの単語の前の数字を削除)。