お客様のアプリに対し、デベロッパー プログラム ポリシーへの適合性の審査を適切に行うために、Google Play Console の要件で指定されている情報をご提供ください。この情報は、Google の担当チームがアプリにログインし、すべての機能にアクセスするために必要になります。必要な情報には、テスト用の標準的なログイン認証情報、有効なデモアカウントの詳細(構成済みアカウントのユーザー名やパスワードなど)、その他のアクセス情報(アプリの制限された領域にアクセスするための QR コードや具体的な手順など)が含まれます。
これらの情報は Google Play Console からご提供ください。ログイン認証情報をご提供いただく際は、次の要件にご留意ください。
- ログイン認証情報は、常にアクセスが可能で、再利用でき、ユーザーの位置情報にかかわらず有効なものでなければなりません。
- ログイン認証情報は、常にエラーのない状態で利用できる必要があります。たとえば、通常は 2 段階認証コードやワンタイム パスワードを必要とするアプリの場合は、これらの要件を回避できる、再利用可能なログイン認証情報をご提供ください。提供されたパスワードの期限が切れていた場合、アプリを審査できず、アプリが否承認になる可能性があります。
- ログイン認証情報は、英語でご提供いただく必要があります。通常のログイン認証情報が英語以外の言語になっている場合は、必要なすべての認証情報の英語版を Google Play Console を通じてご提供ください。
- ログイン認証情報が数字 / 英数字でない場合(QR コード、バーコードなどの場合)は、静的 URL を生成して Google Play Console にアップロードしてください。
- アプリ内コンテンツにアクセスするために、ユーザーに独自のパスワード(PIN など)の設定を要求するアプリの場合は、明確な手順を提供してください。
- 他のアカウントのログイン認証情報([Google でログイン]、[Facebook でログイン] など)を使用する必要があるアプリの場合は、すべてのアカウント情報と詳しい手順を提供してください。迅速な審査のため、手順は明瞭に、わかりやすく説明してください。
- 通常のログインでは場所に依存するパスワード(地域制限パスワードなど)が必要になるアプリの場合は、ユーザーの所在地にかかわらず有効なログイン認証情報(「マスター」ログイン認証情報など)を提供してください。
- ログイン認証情報を必要としないアプリでも、ペイウォールによって定期購入者しかアクセスできない機能やコンテンツがある場合は、Google がペイウォールの後ろにある機能やコンテンツにも完全かつ自由にアクセスして審査できるように、必要な手順やアクセス情報を提供してください。
アプリを送信する前に、ログイン認証情報に関する e ラーニング コースで詳細をご確認ください。