プレビュー: 健康に関するコンテンツおよびサービス

ポリシーのプレビュー

この記事は、先日発表した変更内容のプレビューです。

健康アプリのカテゴリに分類されるアプリの新しい要件を追加するために、「健康に関するコンテンツとサービス」に新しい健康アプリに関するポリシーを追加します。また、現在の公衆衛生の指針を反映するようにポリシーを更新します。 (2024 年 5 月 31 日発効)

Google Play での健康関連アプリの可視性と管理性を向上させるため、Google Play Console での健康アプリの申告制度を導入します。健康や医療に関する機能を搭載するアプリは、Google Play Console でこの点についての証明が必須になります。詳細 (2024 年 5 月 31 日発効)

現行の記事「健康に関するコンテンツおよびサービス」は、こちらのページをご覧ください。

健康関連の有害なコンテンツおよびサービスをユーザーに提供または紹介するアプリは認められません。

健康に関するコンテンツやサービスを含むまたは宣伝するアプリについては、適用される法律および規制を遵守しなければなりません。

健康アプリ

アプリが健康に関するデータにアクセスし、健康アプリに該当するか健康関連の機能を提供する場合は、下記の要件に加えて、プライバシー、詐欺、デバイスの不正使用に関するポリシーや配慮が求められる事象に関するポリシーを含む既存の Google Play デベロッパー ポリシーに準拠する必要があります。

  • Google Play Console の申告:
    • Google Play Console で [アプリのコンテンツ] ページ([ポリシー] > [アプリのコンテンツ])に移動し、アプリが属するカテゴリ(1 つまたは複数)を選択します。
  • プライバシー ポリシーと認識しやすい開示の要件:
    • アプリでは、プライバシー ポリシーのリンクを Google Play Console 内の所定の欄に掲載し、アプリ内にはプライバシー ポリシーのリンクまたはテキストを掲載する必要があります。プライバシー ポリシーは必ず、どの国からもアクセスできるよう、アクセス制限のない一般公開の有効な URL(PDF は不可)で参照可能、かつ編集不可にしてください(データ セーフティ セクションに従います)。
    • アプリのプライバシー ポリシーでは、アプリ内での開示と併せて、ユーザーの個人情報や機密情報(上記のデータ セーフティ セクションで開示されているデータに限定されない)へのアクセス、収集、使用、共有について包括的に開示する必要があります。アプリは、危険な権限や実行時の権限で管理されたあらゆる機能やデータについて、該当するすべての認識しやすい開示と同意の要件を満たしている必要があります。
    • 健康アプリのコア機能の実行に必要のない権限はリクエストすべきではなく、未使用の権限は削除する必要があります。健康関連のセンシティブ データの対象と見なされる権限のリストについては、健康アプリのカテゴリと追加情報をご覧ください。
    • アプリが主に健康を目的としたものではないものの、健康関連の機能を有し、健康に関するデータにアクセスする場合、当該アプリは健康アプリに関するポリシーの適用対象になります。アプリのコア機能と健康関連データの収集との関連性をユーザーに明確に示す必要があります(たとえば、ゲームプレイを進める手段としてユーザーのアクティビティ データを収集する保険会社のゲームアプリなど)。アプリのプライバシー ポリシーに、この限定的な使用を反映する必要があります。
  • 追加要件:
    Google Play Console で適切なカテゴリを選択することに加えて、健康アプリが以下の指定のいずれかに該当する場合は、関連する要件に準拠する必要があります。
    • 政府機関の健康アプリ: 政府または認定医療機関と提携してアプリを開発および配布する許可を得ている場合は、事前通知フォームを介して、要件を満たしていることの証明を提出しなければなりません。
    • 接触確認 / 健康状態管理アプリ: アプリが接触確認アプリおよび / または健康状態管理アプリである場合は、Google Play Console で [病気の予防と公衆衛生] を選択し、上記の事前通知フォームで必要な情報を提供してください。
    • 臨床試験アプリ: 健康関連の臨床試験(被験者調査)を実施するアプリは、すべての規則および規制に従わなければなりません。これには、被験者(未成年の場合は保護者)からインフォームド コンセントを得ることが含まれますが、これに限定されません。健康調査アプリは、特別な免除がない限り、治験審査委員会(IRB)や同等の独立倫理委員会の承認を得る必要があります。要請があった場合には、そのような承認の証明を提出しなければなりません。
    • 医療機器または SaMD アプリ: 医療機器または SaMD と見なされるアプリは、健康アプリのガバナンスとコンプライアンスを担当する規制当局または規制機関から提供されている許可証またはその他の承認文書を取得し、保持する必要があります。要請があった場合には、当該許可または承認の証明を提出する必要があります。

 

ヘルスコネクトのデータ

ヘルスコネクト権限を通じてアクセスされたデータは、ユーザーの個人情報および機密情報と見なされ、ユーザーデータに関するポリシーおよび追加要件が適用されます。

 

処方薬

処方箋なしでの処方薬の売買を推進するアプリは認められません。

 

不承認の薬物

Google Play では、合法性の主張の有無にかかわらず、不承認の薬物を宣伝または販売するアプリは認められません。
違反の例
  • 禁止されている医薬品とサプリメントのリストにあるすべての商品(このリストは、禁止対象商品をすべて網羅しているわけではありません)。

  • エフェドラを含有する商品。

  • ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)が減量や体重管理に関連して、またはアナボリック ステロイドとともに宣伝される場合。

  • 医薬品有効成分や危険な成分を含有するハーブ系サプリメントや栄養補助食品。

  • 虚偽または誤解を与える効果効能(処方薬や規制薬物と同等の効果があるなど)。

  • 政府の承認を得ていない商品で、病気や疾患の予防や治療における安全性や効果があると示唆しているもの。

  • 政府または規制機関による措置や警告の対象となったことのある商品。

  • 未承認の医薬品やサプリメント、または規制薬物と混同される可能性がある名前の商品。

Google が監視している未承認のまたは誤解を与える医薬品とサプリメントについて詳しくは、www.legitscript.com をご覧ください。

 

健康に関する誤った情報

医学的な統一見解に矛盾する、またはユーザーに害を及ぼす可能性がある、誤解を与えるような効果効能をうたうアプリは認められません。
違反の例
  • ワクチンについて誤解を与える表現(ワクチンは DNA を変化させる可能性があるなど)。
  • 承認されていない有害な治療法の擁護。
  • 転向療法など、健康に有害なその他の行為の擁護。

 

医療関連の機能

誤解を招く、もしくは有害となる可能性がある医療や健康関連の機能を提供するアプリは認められません。たとえば、アプリの機能のみで酸素濃度を測定できると申告するアプリは許可されません。酸素濃度測定アプリには、酸素濃度測定機能をサポートできるように設計された外部ハードウェア、ウェアラブル、またはスマートフォンの専用センサーによる支援が必要です。また、これらの支援を必要とするアプリはメタデータに免責条項を含め、医療用の用途は想定されていないこと、一般的なフィットネスと健康維持のみを目的として設計されていること、医療用デバイスではないことを明記し、互換性のあるハードウェアまたはデバイスのモデルを正しく開示する必要があります。

 

お支払い - 臨床サービス

法規制の対象となる臨床サービスに関係するお支払いの場合、Google Play の課金システムを利用することはできません。詳しくは、Google Play のお支払いに関するポリシーについてをご覧ください。

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