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輸出法の遵守

米国輸出法になじみのないデベロッパーには、まず Google Play のアプリケーションが適用対象となる理由がわからないかもしれません。アプリケーションは Google サーバーでホストされます。Google Inc. は米国企業であり、米国外のユーザーが Google のサーバーからソフトウェアをダウンロードすることは、米国政府によって輸出と見なされます。そのため、デベロッパーが米国在住ではなく、米国人でなくても、アプリケーションが米国輸出法の対象となる可能性があり、特に暗号を使用するソフトウェアは、大変複雑な規制の対象となります。

特定のアプリケーションに、具体的にどの規制が適用されるかは、状況によって異なります。Google では法律上の助言は行えませんが、輸出規制の一般的背景に関する情報を提供し、米国政府が提供するヘルプ リソースの一部を下記に示します。

アプリケーションのソースを公開した場合でも、輸出規制の対象となることがあります。アプリケーションでは暗号化を利用することがあります。アプリケーションに暗号ライブラリが含まれていなくても、アプリケーションが別のプログラムの暗号機能を呼び出すことがあります。米国商務省の規制では、暗号化ソフトウェアはさまざまなカテゴリに分類され(一般に公開、認証、デジタル署名、量販向け、付随的など)、そのタイプごとに異なる規制が適用されます。

米国輸出法下では、禁輸国への Google Play のアプリケーションの転送は禁止される可能性があります。そのため、Google はこれらの国へのダウンロードをブロックしています。

米国政府もあなたをサポートします。親身にサポートしてくれるかはともかく、米国政府は助言とリソースを提供しています。輸出法に関するサイトが網羅されているわけではありません(コンプライアンス要件を判断するのはあくまでもデベロッパーの責任です)が、最初の手がかりとなるサイトは次のとおりです:

http://www.bis.doc.gov/index.htm(英語)
http://www.bis.doc.gov/index.php/policy-guidance/encryption(このリンクには、より詳しいガイドを提供できる輸出担当官の連絡先情報が掲載されています)(英語)
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