Google Pixel Watch 3 と 4 では、メッセージに対してワンタップで自分らしい正確な返信を行えます。Gemini とオンデバイス AI を使用することで、通知から表現力豊かな返信を生成できます。
重要:
- この機能は Google Pixel Watch 4 に、対応する Google Pixel 9 以降を連携させた場合にのみご利用いただけます。
- Google Pixel Watch を Bluetooth でスマートフォンに接続すると、スマートフォンの Gemini モデルを使用して返信が生成されます。Bluetooth との接続が解除されているときは、Google Pixel Watch 上のオンデバイス AI モデルが使用されます。
- スマートウォッチに組み込まれた Gemma ベースの新しいモデルを使用することによって、スマート リプライが向上しています。このアップデートは Google Pixel Watch 3 でもご利用いただけます。
- このモデルを使用することにより、スマートウォッチがスマートフォンと接続されていなくてもスマート リプライを生成できるため、迅速に返信でき、メモリ効率も向上します。
スマート リプライをオンまたはオフにする
スマート リプライはデフォルトでオンになっていますが、設定でオフにできます。
- Google Pixel Watch アプリ
を開きます。
- [通知]
をタップします。
- 返信の生成方法を次の 3 つから選択します。
- AI 生成: AI が提案した返信のリストを利用する。
- 基本: 「了解しました」や「いいえ」など定型の返信文を利用する。
- なし: スマート リプライをオフにする。
オープンソース AI とは
オープンソース AI では、人工知能を作成するためのコンポーネントと手順を誰でも自由に使用、研究、変更、共有できます。一般的には次のことが可能です。
- 許可を求める必要がなく、目的を問わずシステムを使用する。
- システムの仕組みを学習し、そのコンポーネントを検査する。
- システムの出力の変更など、目的を問わずシステムを変更する。
- 変更をする、しないにかかわらず、他のユーザーが目的を問わず使用できるようにシステムを共有する。
データについて
Google がお客様のデータを取得、保存、処理することはありません。スマート リプライの処理はすべて Google Pixel または Google Pixel Watch 上で完了します。つまり、AI はユーザーの回答から学習することはなく、また、ユーザーが使用を続けることで回答が改善されることもありません。詳しくは、収集されるデータの種類と使用方法をご覧ください。