バッテリー セーバーは、次の充電までにデバイスを使用できる時間が長くなるよう設計された、オプションのモードです。バックグラウンド アクティビティを制限したり、メニューのダークモードをオンにしたり、一部の視覚効果や機能、ネットワーク接続を無効にしたりします。また、タブレットのバッテリー残量が少なくなったらバッテリー セーバーがオンになるようにスケジュールを設定することもできます。
注: 一部の機能は、国または言語によってご利用いただけないことがあります。
重要: Google Pixel Tablet では、この手順の一部は Android 14 以降でのみ動作します。Android のバージョンを更新する方法
バッテリー セーバーまたはスーパー バッテリー セーバーをオンにする
- デバイスの設定アプリ
を開きます。
- [バッテリー]
[バッテリー セーバー]
[バッテリー セーバーを使用する] をオンにします。
- 使用するバッテリー セーバーのタイプを選択します。
- 標準バッテリー セーバー: 視覚効果とバックグラウンド アクティビティを制限し、ダークモードをオンにします。
- スーパー バッテリー セーバー: 視覚効果とバックグラウンド アクティビティを制限し、ダークモードをオンにし、必須ではないアプリとその通知を一時停止します。
バッテリー セーバーがオンになるスケジュールを設定する
- デバイスの設定アプリ
を開きます。
- [バッテリー]
[バッテリー セーバー]
[スケジュールとリマインダー] をタップします。
- 使用するオプションをタップします。
- バッテリー残量に応じて ON にする: このオプションを選択し
スライダーを左右にドラッグしてバッテリー セーバーをオンにするバッテリー残量を指定します。
- 90% 充電されたら OFF にする: このオプションを選択すると、バッテリー セーバーはバッテリーが 90% 充電されるまでオンのままとなります。
- バッテリー セーバーのリマインダー: このオプションを選択すると、バッテリー残量が少なくなったときにタブレットにリマインダーが表示されます。
- バッテリー残量に応じて ON にする: このオプションを選択し
スーパー バッテリー セーバーの設定を変更する
スーパー バッテリー セーバーがオンになったとき一時停止される必須でないアプリは、次の手順で確認、変更できます。
- デバイスの設定アプリを開きます。
- [バッテリー]
[バッテリー セーバー] をタップします。
- [スーパー バッテリー セーバー] の横にある設定アイコン
をタップします。特定のアプリを必須アプリのリストに追加するには、その横にある追加アイコン
をタップします。
重要: 一時停止中のアプリからは通知が送信されなくなります。
クイック設定メニューにバッテリー セーバーを追加する
クイック設定にバッテリー セーバーを追加すると、設定アプリを開かずにオンまたはオフに設定できるようになります。
- 画面を上から下にスワイプします。
- タイルの下にある編集アイコン
をタップします。
- 「バッテリー セーバー」タイルを見つけて、このタイルを下から上にドラッグします。
- 戻るアイコン
をタップします。
- [バッテリー セーバー] をタップして、バッテリー セーバーをオンまたはオフにします。
バッテリー セーバーをオンにしているときに通知が表示されたら、それをタップしてスケジュールを設定できます。
バッテリー セーバーをオフにする
- デバイスの設定アプリ
を開きます。
- [バッテリー]
[バッテリー セーバー]
[バッテリー セーバーを使用する] をオフにします。