Google One は、追加の保存容量のほか、Google をさらに有効にご活用いただくための各種特典が含まれるメンバーシップ プランです。Google One のウェブサイトとアプリは、一般的なユーザー補助機能に対応しています。
概要
デバイスの設定で一般的なユーザー補助機能をオンにできます。
最適にご利用いただくために、以下の最新バージョンを使用してください。
- ブラウザ
- オペレーティング システム
- 支援技術
Google One のウェブサイトは、一般的なユーザー補助機能に対応しています。
Chrome ブラウザでさまざまなユーザーに使いやすさを感じてもらうために、Chrome のユーザー補助オプションが用意されています。
認知機能
Chrome のリーディング モードは、ウェブページ上の不要な要素を除外します。メインテキストと重要なコンテンツのみを表示します。
運動機能
Voice Access でデバイスを操作する
アプリの起動や操作、テキストの編集を音声で行うには、Voice Access を使用します。
一般的なオペレーティング システムには、スイッチひとつで操作したり、その他のユーザー補助デバイスを接続して操作したりするためのユーザー補助機能も組み込まれており、それらはすべて Google One ウェブサイトに対応しています。この設定は、システム設定で行うことができます。
視覚
TalkBack スクリーン リーダーと点字キーボードを使用する
スクリーン リーダーを有効にすると、タップと音声フィードバックでデバイスを操作できます。Google One は複数のスクリーン リーダーに対応しています。
- NVDA または JAWS(Windows)
- ChromeVox(ChromeOS)
- VoiceOver(macOS)
ディスプレイのコントラストと色のオプションを変更する
- コントラストや色を調整するには、高コントラスト テキスト、ダークモード、色反転、色補正を使用します。
- 画面上のアイテムのサイズを変更するには、表示サイズやフォントサイズを調整します。
- 一時的にズームインするか、画面を拡大するには、拡大機能を使用します。