重要: 家で危険な緊急事態(火災、一酸化炭素の漏れ、侵入者など)が発生した場合は、すぐに家を離れ、安全な場所から 911 に通報してください。
住所の横に [問題] と表示されている
Google Home Premium の定期購入を初めてセットアップしたときに住所を確認していない場合、スマートフォンで「住所を確認できません」という通知が表示されます。Google Home アプリ の [緊急通報] の設定で、住所の横に [問題] と表示されます。
その状態でも Google Home Premium の緊急通報はご利用いただけますが、緊急通報は、家に最も近い緊急通報センターではなく、国内共通の緊急通報センターに発信されます。
まず、住所が正しく入力されていることを確認してください。
- Google Home アプリ
を開きます。
- 右上のプロフィール写真またはイニシャル
設定アイコン
[Google Home Premium] をタップします。
- [緊急通報] をタップします。
- 住所の横に現在のステータスが表示されます。
- 確認済み - 住所は問題ありません。
- 確認中 - 住所をまだ確認中です。確認が完了するまで、緊急通報は国内共通の緊急通報センターに発信されることがあります。
- 問題 - 住所が確認されていないため、緊急通報は国内共通の緊急通報センターに発信されます。
- 住所の情報を確認します。
- 住所が正しいにもかかわらず確認が完了していない場合は、Google Home Premium サポートにお問い合わせください。
- 住所が正しくない場合:
- 住所をタップします。
- [編集] をタップします。
- 住所の情報を更新して [次へ] をタップします。
- 住所を更新したら、緊急通報の設定をもう一度お試しください。
新しい家に住んでいる場合、緊急サービスのデータベースにその住所がまだ登録されていない可能性があります。このデータベースは Google が所有または運営しているものではありません。数週間待ってから、住所の確認をもう一度お試しください。
緊急通報を設定できなかった
Google Home アプリ で緊急通報を設定するには、自宅にいる必要があります。自宅にいない場合は、「スマートフォンの位置情報が住所の場所と一致しません」というメッセージが表示されます。
緊急通報を再度設定する前に、以下の点をご確認ください。
- 実際に家にいること
- Google Home アプリ
に家の完全な住所を入力していること
- デバイスの設定で、Google Home アプリ
の位置情報の利用許可がオンになっていること
通話が切断された
緊急通報の通話中に交換手が折り返し用の電話番号を聞く場合があります。折り返し用の電話番号を聞かれる前に電話が切れた場合でも、緊急交換手はお客様の携帯電話に電話をかけ直すことができます。
緊急通報ボタンがオフになっている
Google Home アプリに緊急通報 が表示されない場合、または緊急通報がオフになっている場合:
- Google Home アプリ
を開いて、[設定]
[Google Home Premium]
[緊急通報] に移動します。画面上の手順に沿って、緊急通報をオンにします。
- Enhanced 911(E911)の機能は、Google Home Premium を定期購入しているお客様のみご利用いただけます。この機能を 30 日間の試用期間中に使用するには、お支払い方法を追加する必要があります。定期購入していないお客様は、自宅の住所を入力することはできますが、この機能を有効にすることはできません。