Google Nest Aware での緊急通報

米国にお住まいで Google Nest Aware を定期購入しているお客様は、休暇などで自宅から遠く離れていても、Google Home アプリ Google Home アプリ を使用して自宅近くの緊急サービスにすばやく通報できます*。

緊急通報をご利用になる前に、Google Nest Aware 定期購入の対象であるスピーカーやディスプレイが、自宅住所の場所に設置されていることをご確認ください。場所が異なる場合、この機能は動作しない可能性があります。

重要: 家で危険な緊急事態(火災、一酸化炭素の漏れ、侵入者など)が発生した場合は、すぐに家を離れ、安全な場所から 911 に通報してください。

緊急通報を設定する

緊急通報の設定は、最初に Google Nest Aware 定期購入の機能を設定する際に行います。

設定の際に、Google Home アプリで住所の入力が必要になることがあります。この住所は、緊急サービスを受けることが承認された住所の第三者データベースと照合されます。

緊急通報を使用する際も、この住所を基に、最寄りの緊急通報センターに通報を転送します。

緊急通報をオフにした場合や住所を変更した場合は、設定をやり直す必要があります。

設定を始める前に、以下の点をご確認ください。

  • 実際に家にいること
  • Google Nest Aware を定期購入していること
  • インターネットに接続していること
  • スマートフォンまたはタブレットに最新バージョンの Google Home アプリがインストールされていること
  • Google Home アプリから緊急通報を発信するため、Google Nest カメラがあるか、スピーカーやディスプレイ(Google Home、Google Nest Hub など)でサウンド検知が有効であること
  • スマートフォンまたはタブレットの設定で、Google Home アプリの位置情報の利用許可がオンになっていること

緊急通報を設定する

  1. Google Home アプリ Google Home アプリ を開きます。
  2. ホーム画面で [設定] をタップします。
  3. [Nest Aware] 次に [緊急通報] をタップします。
  4. 画面上の手順に沿って設定を完了します。
  5. [設定] の [緊急通報] 画面に戻り、確認状況を調べます。通常、確認が完了するまで 1 分ほどかかります。

住所の確認が完了していない場合は、こちらのトラブルシューティングの記事をご覧ください。住所が確認されるまで、911 への発信は国内共通の緊急通報センターに転送されます。

: Google Home アプリから緊急サービスに発信すると、発信元の電話番号が緊急通報センターに表示されます。

緊急通報をオフにする

緊急通報をオフにすると、Google Nest Aware の定期購入を共有しているすべてのユーザーに対し緊急通報がオフになります。緊急通報をオンに戻すには、「緊急通報を設定する」の手順をやり直してください。

  1. Google Home アプリ Google Home アプリ を開きます。
  2. [設定] 次に [Nest Aware] 次に [緊急通報] をタップします。
  3. 画面下部の [緊急通報をオフにする] をタップします。

住所を変更する

  • 緊急通報を利用するには、Google Home アプリで住所を設定する必要があります。
  • 住所を変更する場合は、設定手順をやり直す必要があります。
  • Google Home アプリから住所を削除すると、緊急通報を含め、一部の機能を利用できなくなります。
  • 住所を変更する必要がある場合は、緊急通報の設定手順をやり直す必要があります。
  • 自宅の住所を米国以外の住所に変更すると、緊急通報を利用できなくなります。

緊急通報の仕組み

通常、スマートフォンから 911 に発信した通話は、スマートフォンの位置情報に最も近い緊急通報センターに転送されます。

Google Nest Aware の緊急通報機能では、Google Home アプリに入力した自宅の住所を基に最寄りの緊急通報センターに連絡します。どこにいても地域の緊急サービスにすばやく通報できます。自宅から遠く離れていても大丈夫です*。そのため、外出先で Google Nest Aware の緊急通報を使用した場合は、自宅の場所に緊急サービスを派遣することが可能な緊急通報センターに通話が転送されます。

緊急通報を使用する

Google Nest カメラをお持ちか、スピーカーやディスプレイでサウンド検知が有効であれば、電話をかけることができるスマートフォンまたはタブレットを使って Google Home アプリで緊急サービスに簡単に発信できます。

Google Home アプリには、緊急通報を発信できる方法がいくつかあります。

  • サウンド検知アクティビティ: 煙警報や一酸化炭素警報の音、ガラスが割れる音をスピーカーやディスプレイが検知すると、[フィード] タブ に緊急事態アクティビティが表示されます。緊急事態アクティビティでの緊急通報は、アクティビティ発生後の限られた時間内でのみ利用できます。画面下部の緊急通報アイコン をタップします。
  • カメラ アクティビティ: [フィード] タブ に表示される保存済みのすべてのカメラクリップに [緊急通報] が表示されます。動画クリップのサムネイルをタップすると、該当するカメラのライブビューに切り替わります。[緊急通報] は右下にあります。注意: すべてのカメラ アクティビティが緊急事態であるわけではありません。
  • カメラのライブビュー: [家] タブ で、確認したいライブ動画フィードのエリアを撮影しているカメラを選択します。画面下部の [その他] 次に [緊急サービスに発信] をタップします。

重要: 緊急サービスに発信する前に、そのアクティビティが実際に緊急事態であることをご確認ください。アクティビティで再生アイコン 再生 または [リアルタイムの音声を聞く] をタップするか、または Google Nest カメラを使って、家の様子を確認できます。

緊急通報を使用する必要がある場合:

  1. 緊急通報アイコン 次に [緊急サービスに発信] をタップします。
  2. [発信] をタップします。画面に表示される電話番号で、自宅に最も近い緊急通報センターに連絡します。
    • スマートフォンやタブレットの通話履歴には、911 ではなく、この 10 桁の番号が表示されます。
    • Google Home アプリは、この番号を使用して、自宅に最も近い緊急通報センターに通話を転送します。
    • この番号は緊急通報センターへの直通番号ではありません。
    • これは一時的な番号です。911 への発信にこの番号を使用しないでください。

*Google Home アプリがサポートされている場合のみ利用できます。

免責条項: この機能はネットワーク接続やその他の要因によって、一部の地域ではご利用いただけない場合があります。無線デバイスは、緊急時の通信手段として利用できないことがあります。通報先になるのは、この機能の設定時に指定した自宅住所がある地域を管轄する緊急通報センターです。

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