Google Nest へようこそ。このヘルプセンター記事では、Google Nest のスマートホーム向けのデバイスやサービスの利用に際し、データの処理や収集がどのように行われるかについて詳しく説明します。
注: 家に対するユーザーの追加や削除など、Google Home に加えた権限の変更は、反映されるまでに最長で 5 分ほどかかる場合があります。
Google が収集する情報
Google Nest のスマートホームのデバイスやサービスを利用する際、どのようなデータが収集されますか?Google が収集する情報、収集する理由は、スマートホームのデバイスやサービスに適用される Google のプライバシー ポリシーに記載されています。ユーザーが自分で情報を更新、管理、エクスポート、削除する方法もここで説明しています。また、Google Nest がお客様の個人情報をお守りするために採用している措置については、ご家庭でのプライバシーを保護する取り組みをお読みください。
収集されるデータのカテゴリ
プライバシー ポリシーに記載されているデータ以外にも、Google のスマートホームのデバイスやサービスの使用時には以下のデータが保存されます。
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設定情報: Google のアプリでアカウントやデバイスを設定する際に入力する情報(デバイス名、デバイスの種類のほか、住所、郵便番号、デバイスの配置場所といった家に関する情報など)。
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センサーデータ: 検出された動き、周囲光の測定値、温度、湿度、一酸化炭素濃度、煙の濃度などのデータ、およびそれらのデータから抽出される情報(睡眠情報など)。センサーが Google に送信する情報の詳細や、そうした情報をどのような方法で提供して Google Nest のデバイスやサービスを改善しているかについては、Google Nest デバイスのセンサーについての記事をご確認ください。
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音声データや動画データ: カメラやマイクが搭載されたデバイスから収集されるデータ、およびそのデータから抽出される情報。咳やいびきなどのイベントの情報(その機能を有効にしている場合)、顔認識情報(その機能を有効にしている場合)、および人物、物体、音、動き、アクティビティなどの検出情報が含まれます。これらの情報はすべて、ユーザーの許可と設定に基づいて収集されます。たとえば、Google Nest Cam で Google の動画ストレージ サービスを利用することをユーザーが選択すると、Google は動画の映像を保存します。
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デバイスの使用状況データ: 以下が含まれます。
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デバイスを手動で操作した内容(Google Nest サーモスタットでの手動による温度調節など)、暖房や冷房の使用状況データ(暖房や冷房がいつオンまたはオフになったかなど)、デバイスの状態、設定内容、使用された機能。
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デバイスから Google サービス(Google アシスタント、YouTube、Google マップ、Google カレンダー、Google Fit、Google Meet など)またはサードパーティのサービス(Spotify、Pandora など)を使用した場合は、デバイスの使用状況データとして、音声操作やタップ操作、デバイス上での長押し、といった操作内容や調節内容(関連するデバイスの状態や、設定内容、使用された機能を含む)の情報も収集されます。
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技術データ: デバイスのメーカー、モデル、シリアル番号、IP アドレスと MAC アドレス、Wi-Fi 接続、電波強度と設定内容、ネットワーク上の他のデバイスや付近のアクセス ポイントの検出、ハードウェアとソフトウェアのバージョン、センサーの状態、電池残量、接続のログファイル、電源の状態、暖房換気空調システムの機能のほか、クラッシュ、診断、信頼性とパフォーマンスのログやレポートなどの技術情報。
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サービス情報: 使用したサービスの種類(Google Home Premium、Google Nest Aware、ピーク時間特典プログラムや季節に応じた節電などのエネルギー節約プログラム)、サービス属性(使用した機能や有効にした機能など)、サービスの使用状況データ(開始日と終了日、サービスの調整、機能の設定など)、サービスのパフォーマンス、サービスに関するフィードバックを含む。
Google Nest のスマートホームのデバイスやサービスによるデータ収集の詳細は、このセクションで説明するように、デバイスやサービスごとに異なり、設定の内容によっても異なります。Google のスマートホーム デバイスやサービス全体で、便利なサービスをお届けするためにデータがどのように使用されているかについては、サービスの改善を目的とした Google のデータ使用方法をご覧ください。
| Chromecast、Google TV Streamer | |
| スピーカー(Google Home、Google Home Mini、Google Nest Mini、Google Home Max) | |
| Wifi(Google Wifi、Google Nest Wifi) | |
| Google Nest サーモスタット | ユーザーが提供する設定情報
Google Nest サーモスタットを設置する際、サーモスタットが正常に機能するよう情報の入力を求められます。たとえば、サーモスタットのある場所(家や会社など)や郵便番号などです。こうした情報は、サービスをカスタマイズするため(付近の天気情報を取得するなど)に使用されます。さらに Google Nest サーモスタットは、可能であれば、お使いの暖房換気空調システムから直接情報を引き出して、その機能を調べます。たとえば、そのシステムが冷暖房機能を備えているのか、暖房のみなのかを識別します。こうして引き出された情報に基づき、常に快適にご利用いただけるよう初期プログラムが設定されます。 デバイス センサーからのデータ Google Nest サーモスタットに搭載されている複数のセンサーから Google が収集するデータは、室内の現在の温度、湿度、動き、周囲光などです。これらのセンサーは在室状況も感知できます。これにより Google Nest サーモスタットは、在宅であれば快適さを保ち、外出中であればエネルギーを節約します。たとえば長時間不在だった部屋に人が入ってきたのを Google Nest サーモスタットが感知すると、起床または帰宅したばかりという想定に基づき、好みの温度に設定が調節されます。同様に、室内で動いている人がいない場合は運転を弱めて、エネルギーの節約を図ることがあります。在室状況の感知により、在宅 / 外出アシストや在宅と外出のルーティンなどの機能も使用可能になり、外出や帰宅に応じて家にある他の Google Nest デバイスの動作が自動的に切り替わります。 |
| Google Nest Protect | ユーザーが提供する設定情報
Google Nest Protect を設置する際、家の住所や郵便番号のほか、家の中のどこにデバイスを設置するかを尋ねられます。こうした情報は、何かが起こっている場所をユーザーに通知したり、サウンド チェックなどの機能を実行する時間帯のスケジュールを適切に管理したりなどの、ユーザーに合わせたカスタム機能に使用されます。 デバイス センサーからのデータ Google Nest Protect に搭載されている複数のセンサーから Google が収集するデータは、室内の煙や一酸化炭素(CO)の濃度、現在の温度、湿度、周囲光などです。室内で動くものがあるかどうかも感知できます。こうした情報を記録することで、Google Nest Protect は家の中の煙や CO を検出するなどして、危険を警告することができます。たとえば、Google Nest Protect が煙や CO の濃度が上がってきていることを検出すると、その危険性が緊急警報のレベルになる前に異常検出アラートを通知して、どのような危険かを知らせます。Google Nest Protect 第 2 世代にはマイクも搭載されており、一部の機能が強化されています。具体的には、Google Nest Protect で安心チェックやサウンド チェックの際に発生させる音声サンプルをマイクが取り込んで、スピーカーやホーンが正常に機能しているかどうかを確認します。 |
| Google Nest Cam、Google Nest Doorbell(総称して「Google Nest Cam」) | ユーザーが提供する設定情報
Google Nest Cam を設置する際、カメラの名前や説明、家の住所や郵便番号、Google Nest Cam を設置した部屋といった基本情報を尋ねられます。こうした情報は、たとえば、どのデバイスから通知が生成されているかをユーザーに知らせるなどのカスタム機能に使用されます。 デバイス センサーからのデータ Google Nest Cam に搭載されている複数のセンサーから Google が収集するデータは、デバイスの温度や室内の周囲光などです。こうした情報を収集することで、Google Nest Cam は、たとえばその場所が暗いかどうか、ナイトビジョン機能を有効にするかどうかを判断できます。 映像と音声の信号とデータ Google Nest Cam の録画機能やストリーミング機能を有効にすると、ユーザーの指示、構成、設定に応じて、デバイスからの映像と音声の信号とデータが Google で処理されます。これらの処理には、そのデータの一部の取り込みや、プッシュ通知やメールによる送信のほか、動き、音、その他のアクティビティを識別するためのデータ分析などが含まれることもあります。Google Nest Cam がオンになっている場合、アクティビティを識別するために映像と音声の信号とデータが Google で処理されます。Google Home Premium または Google Nest Aware を定期購入すると、Google Nest Cam でのアクティビティの検出機能が強化されます。 ユーザーがカメラを設定してモバイル通知を受信することを選択すると、Google はその指示に従い、何かが発生した際にアラートを送信できるよう、Google Nest Cam の情報を処理することがあります。また、ユーザーが録画機能を有効にした場合は、デバイスからの映像と音声の記録データを Google が取り込んだうえで処理し、定期購入プランに応じた録画データの保存期間(5 日、10 日、30 日、60 日など)にわたって保持します。その期間中であれば、ユーザーは Google のサービスを使ってこうした記録データにアクセスできます。 一部の地域では、ユーザーの指示、構成、設定に応じて、人物認識アラートを可能にするために Google が顔認識データを処理します。ユーザーが Google Nest Cam でこの機能を使用することを選択すると、認識済みの人物の識別と、知り合いまたは知らない人についての通知をデバイスで実現するために、Google が顔の画像とその基になる顔認識データを処理します。ユーザーはアプリとアカウントの設定を使って、この生体認証データの処理を許可するかどうかを管理できます。お住まいの地域やデバイスの設定方法によっては、家を訪れる人たちの顔をスキャンする際に同意を得ることが必要になります。 保存した共有コンテンツ 動画クリップ、ライブ動画ストリーム、画像、説明、コメントといった特定のコンテンツを保存し、他のユーザーが Google サービスを使ってアクセスできるよう共有することができます。 お住まいの国のデータ保護とプライバシー法によっては、ユーザー自身とユーザーによる Google Nest Cam の利用に特定の責任が課されることがあります。Google Nest Cam のご利用に際して、適用される法律を遵守することはユーザーの責任です。たとえば、アクティビティ データを処理する目的と手段によっては、家の訪問者に通知を表示して Google Nest Cam を使用していることを警告する、明示的な同意を得る、またはその両方を行う義務が生じる場合があります。特に、他人が含まれるクリップの録画や共有、さらに人の顔のスキャンは、個人のプライバシーやデータ保護に関する権利を侵害するおそれがあるのでご注意ください。Google アカウントで Google Nest Cam を利用する場合は、追加の Google Nest 利用規約も適用されます。 アカウントに視覚的なアシスタント デバイスが接続されていると、そのデバイスからカメラにアクセスできるようになります。さらに、Google Nest Hub Max のようなカメラを搭載した一部の Google スマートディスプレイ デバイスでも、カメラを有効にして Google Nest Cam として機能させることができます。 詳細
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ディスプレイ(Google Nest Hub、Google Nest Hub(第 2 世代)、Google Nest Hub Max) |
ユーザーが提供する設定情報 Google Nest スマートディスプレイをセットアップする際に、家の住所や、デバイスを設置する部屋など、デバイスのセットアップに必要な所定の基本情報を入力するよう求められます。また、たとえば Voice Match や Face Match を設定することで、Google アシスタントをカスタマイズされた状態で便利に使えるようになります。さらに、さまざまな機能を有効にすることもでき、Google Nest Hub Max を Google Nest Cam として使用する、Google Nest Hub(第 2 世代)で睡眠モニターを設定する、Google Meet を利用する、といったことが可能です。 デバイス センサーからのデータ スマートディスプレイに搭載されている複数のセンサーから Google が収集するデータは、Soli センサー、静電容量方式のタッチ信号、室内の周囲光などです。こうした情報を収集することで、家の環境に合わせていつ、どのようにディスプレイを調整するかなどを Google Nest Hub スマートディスプレイが判断できるようになります。一部のデバイス センサーは、睡眠モニターやクイック ジェスチャーといったオプション機能に対応しています。これらの機能は、いつでもオン / オフを切り替えることができます。 動画データと音声データ ユーザーの許可や設定内容に基づいて、Google Nest Hub Max に搭載されているカメラのほか、Google Nest スマートディスプレイに搭載されたマイクからも、データが収集されます。Google Nest Hub スマートディスプレイには、録音や録画を Google に送信することで動作する機能(Google Meet の通話機能や、内蔵 Google Nest Cam によるホーム モニタリングなど)のほか、セットアップ後は動画や画像を Google Nest Hub Max から Google に送信せずにカスタマイズや管理が可能になるカメラセンサー機能があります。また、デバイス上だけで音声が処理される機能もあり、たとえば Google Nest Hub(第 2 世代)単体で、マイクを使用し、睡眠を妨げる要因となる音(咳やいびきなど)をトラッキングできます。 睡眠モニターでの健康とウェルネスに関するデータの収集 Google Nest Hub(第 2 世代)の睡眠モニターを使用すると、睡眠、呼吸、時間、部屋の照明と温度、睡眠を妨げる要因(咳やいびきなど)の音をトラッキングできます。収集したデータは、ユーザーによる自身の睡眠状況の把握、関連性の高い情報や教育コンテンツの提供、健康やフィットネスに関する Google のサービスの開発や改善に活用されます。睡眠モニターには、いくつかの安全保護対策が組み込まれています。
睡眠モニターは普段ユーザーが寝る場所をモニタリングするため、子どもやペットなどの家族がその場所で寝ると、データに影響します。デバイスの位置、動き、その他のデバイス センサーが原因で、正しく読み取られないことがあります。Google Nest Hub へのアクセス権を持つユーザーなら誰でも、最新の睡眠セッションを確認、削除できます。睡眠モニターがオンのときに、近くにいる誰かが咳をしたり、いびきをかいたりすると、その音があなたのものとして処理されることがあります。この機能の将来的な更新により、精度が改善することがあります。たとえば、咳やいびきから近くの雑音を除外するのに Motion Sense が使用される可能性があります。この機能をオンにする場合は、近くにいる人に必ず、機能がその人の音を処理する可能性があることを知らせて、事前に許可を得てください。 詳細:
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| Google Pixel Tablet |
サービスの改善を目的とした Google のデータ使用方法
便利なサービスを実現するため、Google はスマートホームのデバイスやサービス全体でデータをどのように使用しているのですか?Google が収集する情報、収集する理由は、スマートホームのデバイスやサービスに適用される Google のプライバシー ポリシーに記載されています。ユーザーが自分で情報を更新、管理、エクスポート、削除する方法もここで説明しています。また、Google Nest がお客様の個人情報をお守りするために採用している措置については、ご家庭でのプライバシーを保護する取り組みをお読みください。
Google Nest 製品は、ユーザーの利便性をさらに向上させることを目的に、スマートホームのデバイスやサービスから収集したデータを使用します。それによって、スマートホームに関連する Google サービスを提供できるだけでなく、サービスや機能の改善とカスタマイズ、新しいサービスや機能の開発、Google サービス全体での安全性とセキュリティの維持、関連する Google のプロダクトやサービス、アップデートについての最新情報のお知らせが可能になります。
機能とサービスの改善を目的としたデータの使用方法の例:
- サービスの提供、改善、カスタマイズ: Google Nest サーモスタットの温度や湿度のセンサーは、家を快適に保つ一方で、エネルギーの節約を図ります。Google Nest Wifi ネットワークのデータにより Wi-Fi パフォーマンスの最適化が可能になり、デバイスの統計情報や使用状況のデータに基づいてデバイスのパフォーマンスと信頼性が改善されます。Motion Sense を搭載した Google Nest Hub(第 2 世代)では、睡眠モニターを提供できるようになりました。
- 便利な機能のサポート: 在宅 / 外出アシスト機能、在宅と外出のルーティンは、家にある複数の Google Nest デバイスのアクティビティ センサーを使用して、ユーザーが外出したときや帰宅したときに Google Nest デバイスの動作を自動的に切り替えます。Google Home Premium または Google Nest Aware のサウンド検知機能は複数の Google Nest デバイスで動作し、家の中でガラスが割れる音などを検出できます。
- 新機能の開発: Google は、データを集計したうえでアルゴリズムの開発に使用したり、Google のスマートホーム向けのさまざまなデバイスやサービスのパフォーマンス、安全性、信頼性のトラブルシューティングや改善のために活用したりします。たとえば、デバイスから取得した温度や湿度のデータを使って、環境がバッテリー駆動時間に及ぼす影響を測定しています。さらに、さまざまなユーザーのサーモスタットから集計した周囲光や温度のセンサーデータに基づいて、サーモスタットに直射日光が当たると温度が実際よりも高く認識されることを確認しました。そこで、サーモスタットが直射日光の影響を調整して適切な温度に設定できるようにする「日光遮断」という新しい機能を導入しました。
- Google とサードパーティの各デバイスやサービスとの連携: 家にある複数のデバイスは互いに連携してデータを共有し、発生する事象に対応することができます。たとえば、Google Nest Hub と Google Nest Doorbell が連携して、誰かが玄関にいることを伝えます。また、Google Home デバイスも Google Nest サーモスタットの温度の管理に使用することができます。これにより、家にいる誰もがこうしたデバイスの管理を簡単に行えます。Google Nest のスマートホーム サービスに個人のデバイスを登録して連携させることもできます。たとえば、Google Home Premium または Google Nest Aware を定期購入している場合、Google Nest Cam からの関連するアラートを有効にすることができます。また、ユーザーの設定に応じて、各自のデバイスをサードパーティのデバイス(電球、ロックなど)やサービス(Spotify、Pandora など)と連携させることもできます。
- Google アシスタントなどの Google サービスとの連携: Google Nest Cam IQ Indoor、Google Nest Hub Max などのさまざまな Google Nest デバイスでは、Google アシスタントなどの Google サービスを有効にすることができます。Google アシスタントや YouTube といった Google サービスを通じてデバイスを操作した場合、その内容は関連する広告表示など Google サービスをパーソナライズするために使用されることがあります。たとえば、Google アシスタントでの音声操作の内容を文字変換したものが、ユーザーの興味 / 関心に沿った広告のパーソナライズのために使用されることがあります。アシスタントでの過去の音声操作の内容を削除することはいつでも可能です。Google サービス全体でパーソナライズド広告を無効にすることもできます。プライバシー設定の確認と管理は、Google アカウントで行えます。
- Google のプロダクト、サービス、アップデートに関する最新情報のお知らせ: エネルギー プログラムやご家庭の安全性プログラムなど、スマートホーム サービスの情報をお知らせすることがあります。また、Google のプロモーションは Google のデバイスやサービスの利用状況に基づいてユーザーごとにパーソナライズされることがあります。たとえば、サーモスタットの使用状況や温度センサーの測定値に応じて節電プログラムを提案したり、複数の Google スマートホーム デバイスを使用している場合に近日発売の Google Nest デバイスを宣伝したりする場合があります。ただし、Google からのプロモーションに関するメールを受け取るかどうかは、常にユーザーが選択できます。アカウント設定の確認と管理は Google アカウントから、家の設定の管理は Google Home アプリから行えます。
お客様により良いサービスをお届けするため、Google では常に改善に取り組んでおります。Google が提供する新しいサービスや機能、プロダクトの統合については常にユーザーにお知らせします。ユーザーデータの使用方法を変更する場合はその旨をユーザーに通知し、引き続きスマートホームに関する情報をユーザー自身が適切に管理できるようにします。
詳しくは、パーソナライズド広告と受け取る広告の管理に関する記事をご覧ください。広告設定でパーソナライズド広告をオフにしてください。
ご家庭でのプライバシーを保護する Google の取り組みについてのページをご覧ください。このページでは、Google のすべてのスマートホームのデバイスやサービスについて、Google が動画の映像、録音、家の環境センサーデータを広告から切り離し、こうしたデータを広告のパーソナライズには使用しないことを説明しています。ただし、アシスタントを使って操作する場合、その音声操作の内容を文字変換したものが、ユーザーの興味 / 関心に沿った広告を表示するために使用されることがあります(詳しくは下記をご参照ください)。ユーザーはパーソナライズド広告を完全に無効にすることも含めて、Google の設定をいつでも確認し、受け取る広告を管理できます。
さらに、特定の Google Nest デバイスからの使用状況データ(手動によるデバイスの調節など)のほか、Nest アプリと Google Home アプリ経由で収集される特定の位置情報について、Google は一定の使用制限を設けています。詳細は以下のとおりです。
Google サービスを使わずに Google Nest デバイスを直接操作する場合
Google アシスタントなどの Google サービスを使わずに Google Nest デバイスを直接操作する場合(手動でサーモスタットを変更するなど)、デバイスの使用状況データは広告のパーソナライズには使用されません。詳しくは、Google 広告の仕組みと受け取る広告を管理する方法についての記事をご覧ください。デバイスの使用状況データに関するこの特定の制限に該当するのは、以前に Nest アカウントで使用されていた Google Nest デバイス(Google Nest サーモスタット、Google Nest Cam、Google Nest Doorbell、Google Nest 警報システム、Google Nest ドアロック、Google Nest 煙・一酸化炭素警報)のみです。
Google Nest デバイスを直接操作する(アシスタントのような Google サービスを使わない)ときに処理されるこのデータはマイ アクティビティには表示されません。Google のアクティビティ管理を無効にしても、こうしたデータの収集や保持には影響しません。これは、こうしたデータがスマートホーム デバイスやサービスの機能の中核を成しているためです。また、スマートホームに関連する Google のサービスやエクスペリエンスの提供、それらの改善とパーソナライズ、新しいサービスやエクスペリエンスの開発、Google サービス全体の安全性とセキュリティの維持、関連する Google プロダクト、サービス、アップデートについての最新情報のお知らせ(上記のような Google のスマートホーム デバイスやサービスの宣伝を含む)という限定的な目的で使用されていることも、その理由です。このようなデータは Google のアカウントの削除処理の対象であり、アカウントを削除すると削除されます。
Google サービス経由で Google Nest デバイスを操作する場合
Google アシスタントなどの Google サービス経由で Google Nest デバイスを使用する場合(たとえば、サーモスタットに対して「OK Google, 温度を 20 度に設定して」と言う場合や、Google Nest Hub で YouTube 動画を再生する場合など)、受け取る広告にそのアクティビティ データが反映されることがあります。こうした Google サービスには、Google アシスタント(または Works with Google アシスタント プログラム)、YouTube、Google マップ、Google カレンダー、Google Meet、Google Home アプリなどがあります。広告設定(パーソナライズド広告を完全に無効にするなど)は、広告設定で管理できます。アクティビティ設定(ウェブとアプリのアクティビティを完全にオフにするなど)は、マイ アクティビティで管理できます。
位置情報データ
Google アカウントのロケーション履歴の設定によって認識されるデバイスの位置情報は、Google Nest の在宅 / 外出アシスト機能および在宅と外出のルーティン機能とは区別されます。ロケーション履歴(および Google アカウントでロケーション履歴の基となるスマートフォンまたはタブレットが収集する位置情報)は、上記の Google Nest の機能には使用されません。
詳しくは、Google Nest の変更内容に関するよくある質問をご覧ください。Google に移行すると、Nest データが Google アカウントに関連付けられるようになります。Google ではこのデータを、Google プライバシー ポリシーと、このヘルプセンターの記事(よくある質問)に記載されているとおりに取り扱います。また、Google 利用規約も、追加の Google Nest 利用規約とともに適用されます。欧州経済領域またはスイスにお住まいのユーザーに対しては、追加条項に特段の記載がない限り、Google サービス(移行する場合 Google Nest サービスを含む)は Google Ireland Limited が提供します。当社はアイルランドの法律によって設立、運営され(会社登録番号: 368047)、Gordon House, Barrow Street, Dublin 4, Ireland を本拠とします。Nest アカウントに関するよくある質問では、Nest アプリのアカウントに関する質問にも回答しているほか、Nest アカウントから Google アカウントへの移行手順についても説明しています。
Nest アカウントから Google アカウントに移行しない場合は、Nest Labs, Inc. の既存の利用規約とプライバシー ポリシーが引き続き適用されます。
Google は、高評価 / 低評価などの評価、アンケートの回答、自由形式のテキストによるフィードバック、バグレポートを、サービスの改善に役立てています。フィードバックを送信する方法の詳細
ユーザー情報の共有
Google のスマートホームのデバイスとサービスをご利用の際は、Google プライバシー ポリシー(および下記の詳細)に記載されているとおり、ユーザーデータがサードパーティと共有される場合があります。このセクションでは、Google Nest のスマートホームのデバイスやサービス全体で、および Google Nest のある家のメンバー間で、情報がどのように共有されるかについても説明します。
他のユーザーによる自分の家のデバイスへのアクセスを管理したり取り消したりするには、どうすればよいですか?ファミリー メンバーやルームメイトなどを、Google Nest のある家にメンバーとして追加できます。Google Home アプリで家やデバイスを共有するで説明されているように、家のメンバーには幅広い権限が与えられるので、信頼できる人のみ招待してください。
家を訪れた人が、デバイスにアクセスして操作を行える場合があることにご留意ください。たとえば、サーモスタットの調節や、スマートディスプレイに表示される動画の視聴、デバイスのマイクやカメラのボタンの操作を行う可能性もあります。家を訪れた人にデバイスを使ってほしくない場合は、デバイスをしまっておくことをおすすめします。
デバイスの共有についての詳細:
Google アカウントがあれば、Google Home アプリと Nest アプリの両方を使用して、家にあるデバイスを管理できます。ただし、一部のデバイスでは使用できるアプリが Nest アプリか Google Home アプリのいずれかに限られる場合もあります。たとえば、Google Nest Mini を使用するには、Google Home アプリを使用する必要があります。
Nest アプリと Google Home アプリで同一の Google アカウントを使用すると、時間の経過とともに両方のアプリで家とそのメンバーが同じように表示されるようになります。ユーザーデータは Google のプライバシー ポリシーに記載されているとおりに扱われ、ユーザーは Google Home アプリに統合された特定の管理や設定を使用できます。詳しくは、家のデバイスを他のユーザーと共有する方法についての説明をご覧ください。
両方のアプリに同じ家が表示されるので、片方のアプリでの操作はもう一方のアプリで表示される家にも反映されます。以下に例を示します。
- Nest アプリの新しいユーザーが、Google Home アプリで使用している Google アカウントで Nest アプリにログインすると、既存の Google での家が Nest アプリに自動的に表示されるようになり、Nest アプリと Google Home アプリの両方で家がリンクされます。
- 家のファミリー メンバーの管理、家の名前の変更、家の削除を行うには、Nest アプリではなく Google Home アプリを使用する必要があります。
- Nest のある家のオーナーが、その家の別のメンバーにより Google Home アプリを使って削除されると、Nest アプリ内で Nest のある家に関連付けられていた Nest のすべてのデバイスのリンクが解除され、その元オーナーは Nest のある家へのアクセス権も失います。
- Nest のある家に追加されたサポート対象デバイスは、以下のようになります:
- Google Home アプリで、リンクされた家の下に表示されます
- 指定された家の他のすべてのメンバーと共有されます
- Google アカウントを使ってアクセスできます
家に Google サービスを使用するデバイスが複数ある場合、次のような特定の情報が共有されます。
- Google Nest デバイスとサードパーティ デバイス間でのローカルな共有: Google Nest デバイスとサードパーティ デバイスは、利便性の向上を目的として情報を直接共有することがあります。たとえば、室内での動きの有無、キャストによるコンテンツを再生しているデバイス、温度のデータ、煙や一酸化炭素の警報の発生についての情報を共有します。
- Google Nest デバイスとスマートフォンまたはタブレットのモバイルアプリ間でのローカルな共有: コンテンツのキャストや関連機能(在宅 / 外出アシスト、在宅と外出のルーティンなど)を可能にするために、およびデバイスが他の Google Nest デバイスのボーダー ルーターとして機能するような特別な場合に情報が共有されます。
- クラウド内の Google サーバー間の共有: Google は家のデバイスごとに異なるストレージ システムを使用します。
詳しくは、Google Nest 製品が連携する仕組みおよび Google Nest 製品の相互接続とインターネット接続の方法についての説明をご覧ください。
Google のパートナー(たとえば、エネルギー会社や保険会社)が提供するスマートホームのサービスやプログラムにユーザーが登録する場合、Google はユーザーの許可を得てその個人情報を共有します。Google サービスと統合しているサードパーティのサービスを利用する場合、その利用に際しては、各サービスの利用規約とプライバシー ポリシーが適用されます。
スマートホームと Google アシスタント
スマートホームのデバイスやサービスでどのように Google アシスタントを使うことができますか?Google アシスタントを使用して家、デバイス、サービスを操作する方法については、以下をご覧ください。
- Google Nest デバイスと Google Home デバイスでできること
- Google アシスタントで使用できる音声コマンド
- Google Nest または Google Home デバイスと会話する
- Chromecast や Google TV Streamer(4K)を接続したテレビで Google アシスタントを使用する
- Google Pixel Tablet のハブモードで Google アシスタントを使用する
- Google のホームビューを使って Google Nest 製品を操作する方法
- Google Nest 製品を介して Google アシスタントに話しかける
- Google アシスタントとお客様のプライバシー
Google のスマートホームのデバイスやサービスを使用する際、音声録音が広告サービスと共有されることはなく、広告のパーソナライズに使用されることもありません。ただし、ユーザーが音声でアシスタントとやり取りを行った場合、そのやり取りを文字変換したものが、ユーザーの興味 / 関心に沿った広告のパーソナライズのために使用されることがあります。アシスタントのアクティビティを確認する方法と、パーソナライズド広告を完全に無効にする方法について詳しくは、アシスタントでのユーザーデータについての説明をご覧ください。
アシスタントが収集するデータに影響するアクティビティの設定と、そのデータを表示して削除する方法について詳しくは、Google アシスタントと共有する情報を指定するをご覧ください。
家と、Gemini アプリの Google Home 拡張機能
家と Gemini for Home
Gemini for Home を使用して家、デバイス、サービスを操作する方法については、以下をご覧ください。
Google は Gemini for Home を提供するために次の情報を使用します。
- Gemini for Home とのやり取りの文字起こし(Gemini for Home が生成した回答を含む)
- フィードバック
- Google Home に保存するようリクエストした保存済みの情報
- 家の情報(家のニックネーム、部屋の名前、デバイスの名前、家のメンバーなど)
- デバイスのステータス
- 作成された自動化
- 設定
- 位置情報: デバイスから取得したおおよその現在地、IP アドレス、Google Home の住所、Google アカウントに登録されている自宅や職場の住所。詳しくは、g.co/privacypolicy/location をご覧ください。
- 定期購入の情報: Google Home Premium の有料定期購入を利用している場合は、定期購入の関連情報。
Googleは、プライバシーポリシーの記載に従い、これらのデータを次の目的で使用します。
- サービスの提供
- サービスの維持と改良
- 新しいサービスの開発
- 家に合わせた Google サービスのカスタマイズ
- ユーザーとのコミュニケーション
- パフォーマンスの測定
- Google、Google のユーザー、一般の人々の保護
これらの用途は、Google のサービスを支える生成 AI モデルやその他の機械学習技術にも及びます。
こうした目的のため、人間のレビュアー(トレーニングを受けた Google のサービス プロバイダのレビュアーを含む)が収集したデータの一部をレビューすることがあります。レビュアーに見られたくない機密情報や、Google のサービス(機械学習技術など)の改良のために使用されたくない機密情報は入力しないでください。
音声アシスタントへのクエリと入力クエリの場合:
カメラの録画の場合:
自動化の場合:
家の履歴の設定がオンの場合:
音声アシスタントへのクエリなど、Gemini for Home のアクティビティは、マイ アクティビティの家の履歴に保存されます。
アクティビティの使用方法
家の履歴をオンにすると、Google は、サービス(生成 AI モデルのトレーニングを含む)の開発、改善を目的として、Gemini for Home 音声アシスタントへのクエリなどのユーザーのアクティビティを使用します。
家の履歴のオン / オフにかかわらず、アクティビティは最長で 24 時間アカウントに保存されます。Google はこのデータを使用して、サービスの提供、安全性とセキュリティの維持、ユーザーから提供されたフィードバックの処理を行います。
情報は自分で管理
アクティビティは 18 か月後に自動的に削除されます。この期間を 3 か月または 36 か月に変更したり、自動削除を行わないように設定したりすることもできます。この設定はいつでも家の履歴でオフにでき、アクティビティの確認や削除も可能です。
留意点
- Gemini for Home 音声アシスタントは、「OK Google」などの起動ワードを検出するまでスタンバイ モードで待機するように設計されています。
- ただし、Gemini for Home 音声アシスタントは、「OK Google」のように聞こえる音声を検出した場合などに誤って起動することがあります。これらの録音の文字起こしは、意図しない起動を抑える目的にも使用されます。
Google は、常に Google のプライバシー ポリシー(g.co/privacypolicy)に沿ってデータを保存、使用します。
家の履歴の設定がオフの場合:
家の履歴のオン / オフにかかわらず、Google Home のアクティビティ(Gemini for Home 音声アシスタントへのクエリなど)は最長で 24 時間、アカウントに保存されます。Google は、サービスの提供、安全性とセキュリティの維持、ユーザーから提供されたフィードバックの処理に、このデータを使用します。
この設定はいつでも管理できます。詳しくは、プライバシーに関するよくある質問: Google Nest と Google のプライバシー ポリシーをご覧ください。家の履歴は、デフォルトでは 18 か月を過ぎると自動的に削除されます。自動削除機能は無効にできます。また、自動削除の期間を 3 か月または 36 か月に変更することもできます。この設定はいつでも管理できます。
家の履歴のオン / オフにかかわらず、Google Home のアクティビティ(Gemini for Home 音声アシスタントへのクエリなど)は最長で 24 時間、アカウントに保存されます。Google は、サービスの提供、安全性とセキュリティの維持、ユーザーから提供されたフィードバックの処理に、このデータを使用します。
Gemini for Home 音声アシスタントは、「OK Google」などの起動ワードを検出するまでスタンバイ モードで待機するように設計されています。スタンバイ モードであれば、Gemini for Home 音声アシスタントはユーザーが話しかけた内容を Google を含め誰にも送信しません。
Gemini for Home 音声アシスタントは起動ワードを検出するとスタンバイ モードを終了し、Google サーバーにリクエストを送信します。ただし、「OK Google」のように聞こえる音声を検出した場合や、手動による起動が意図せず行われた場合にも、リクエストを送信することがあります。
家を訪れた人なら誰でも、Google のスマートホームのデバイスとサービスを利用することができます。たとえば、特定できないゲストを含め家にいる誰もが、その家のスピーカーやディスプレイのデバイスに対して、「OK Google」と話しかけるか、ボタンを長押しするなどの方法で、デバイスを起動することができます。Google は、Gemini for Home のサービスを提供するため、特定できないゲストユーザーの音声コマンドなどの操作を処理します。
特定できないゲストユーザーについては、AI モデルのトレーニングに操作内容の音声録音や文字起こしが使用されることはありません。特定できないユーザーの文字起こしは、技術的な問題に対応し、Gemini for Home が正しく動作するよう、一時的に保存されます。
Gemini for Home とお子様
Gemini for Home にアップグレードすると、お子様を含め、家にいる誰でも音声アシスタントを利用できるようになります。この機能は、Google Home スピーカー、Google Nest Hub Max などの対応するすべてのデバイスでご利用いただけます。
保護者は、お子様によるスマートホームの利用を管理できます。お子様が責任を持って AI を使用できるようサポートすることで、お子様の安全を確保してください。お子様による Gemini for Home へのアクセスを管理する方法の詳細
ゲストや家族に対するデリケートなトピックについては、フィルタを設定して Gemini for Home の回答を制限することができます。Voice Match が有効になっている 18 歳未満のお子様には、設定したオプションにかかわらず、常にフィルタされた回答が提供されます。
管理対象ユーザーが Google Home アプリで家に追加され、Voice Match が有効になっていることを確認します。家のメンバーが 7 人以上いる場合は、特定のゲスト コントロールを必要とする管理対象ユーザーに対して Voice Match を優先的に設定し、安全なエクスペリエンスを提供できるようにしてください。
家の履歴の管理は、13 歳以上(契約などに同意できる該当する年齢以上)のお子様のユーザーについては、デフォルトでオフになっています。また、契約などに同意できる該当する年齢以下のユーザーおよびゲストユーザーについては、オフにロックされています。他のすべてのユーザーは、マイ アクティビティのすべての管理と同様に保持期間(デフォルトは 18 か月)を選択できます。ゲストユーザーについては、特定できないユーザーのため、家の履歴はご利用いただけません。
Gemini for Home の開示事項と適用される規約
Gemini for Home には、Google 利用規約と生成 AI の使用禁止に関するポリシーが適用されます。Gemini for Home を使用するコネクテッド デバイスには、Google Nest 追加利用規約が適用されます。
開示事項では、Gemini for Home で利用可能な AI 機能を使用する際に知っておくべき重要な情報が共有されます。
お客様による確認は、この家の現在および今後のすべてのデバイスとユーザーに適用されます。これらの開示事項について、家のメンバーに伝えてください。Gemini for Home に関する情報は、いつでも確認できます。
生成 AI に関する情報
Gemini for Home は不正確な情報を表示することがあるため、Gemini for Home を使用する際は、回答を再確認し、専門的な助言については回答に依拠しないでください。
家にいるお子様が Gemini for Home を使用する際は、責任を持って AI を使用できるようお子様を見守り、サポートしてください。Gemini for Home には、不適切なコンテンツを制限するフィルタ機能が組み込まれていますが、すべてを完全に制限することはできません。そのため、保護者の方が不適切と思われるコンテンツを家にいるお子様が目にする可能性もあります。Gemini for Home は AI ツールであり、人間ではないことを伝え、個人情報を共有したり、友人のように扱ったりしないよう注意を促してください。
アクティビティを管理する方法
音声アシスタントへのクエリなど、Gemini for Home のアクティビティは、[マイ アクティビティ] の [家の履歴] に保存されます。Google は、サービス(生成 AI モデルのトレーニングを含む)の提供、開発、改善を目的として、ユーザーのアクティビティを使用します。デフォルトでは、アクティビティは 18 か月間保存されます。[家の履歴] で、この設定をオフにしたり、アクティビティの保存期間を変更したりできます。詳しくは、Gemini for Home のアクティビティを管理する方法についての説明をご覧ください。
ユーザーデータの取り扱い
家にある対象デバイスのアクティビティは、Gemini for Home の機能の提供を目的として、Google の生成 AI によって処理されます。アクティビティ データには、音声コンテンツや動画コンテンツ、操作情報、自動化データ、フィードバック、使用状況データ、その他のデータが含まれる可能性があります。Google は、ホームサービスの提供、維持、改善のほか、Google、Google のユーザー、一般の人々の保護を目的として、このアクティビティ データを使用します。これらの用途は、Gemini for Home のサービスを支える生成 AI モデルやその他の機械学習技術にも及びます。
Gemini for Home の品質の向上と改善のため、人間のレビュアーがユーザーの操作を確認し、注釈を付け、処理を行う場合があります。ただし、動画、音声録音、個人を特定できる情報が、人間のレビュアーと共有されたり、モデルの改善に使用されたりすることはありません(この目的で共有することに別途同意されている場合を除きます)。このプロセスにおいては、匿名化によりユーザーのプライバシーを保護するための措置が講じられています。機能の管理はいつでも行えます。機能をオフにすると、その機能からのデータの収集と生成が停止されます。
Gemini for Home の機能
Gemini for Home 音声アシスタントは、家族全員が利用できます。これには、お子様やゲストも含まれます。家にいる他の方が共有スペースで回答を聞くことができる可能性がありますのでご注意ください。
Voice Match を有効にしている家のメンバーは、定期購入の種類に応じて、対応するカメラまたはドアホンの動画履歴をスマートディスプレイで検索して確認できます。Gemini for Home 音声アシスタントの設定で、この機能へのアクセスを家族に許可することができます。
Gemini Live 機能を使用している場合や、デバイスで Gemini for Home に特定のクエリを行っている場合、マイクは会話に対して有効な状態を保つため、お子様やゲストを含め、家にいる誰でも、「OK Google」と繰り返し言わなくても簡単に追加のクエリを行えます。会話が途切れてからしばらくするとマイクはオフになります。会話を終了すると、マイクは停止します。マイクが有効の間は、デバイスのインジケーターが表示されたままになります。家にいる他の方にも、その間はマイクがオンのままであることを必ずお知らせください。
情報のエクスポート、削除、保護
自分のデータにはどのようにアクセスしてダウンロードできますか?Google アカウントで Google Nest サービスを使用している場合は、Google データをダウンロードする方法をご覧になり、Google Nest データのアーカイブを取得してください。
- Google Home の検索履歴と音声録音: アシスタント対応デバイスでのデータ セキュリティとプライバシーの詳細にある「データの削除」をご覧ください。
- Google アシスタント アクティビティ: Google アシスタント アクティビティを削除する
- Gemini for Home のアクティビティ: Gemini for Home アクティビティを管理、削除する
- Gemini アプリ アクティビティの Google Home 拡張機能: Gemini アプリで拡張機能を使用する、Gemini 拡張機能のデータ使用量
- Google Nest Cam: カメラの動画履歴とスナップショットを削除する方法
- Google Home Premium または Google Nest Aware のサウンド検知: Google Home Premium または Google Nest Aware のサウンド検知クリップを削除するには、スピーカーとディスプレイのサウンド検知についてをご覧ください。
Google Nest データなどの情報を削除するまでの期間については、Google のデータ保持ポリシーをご確認ください。また、Google Home アプリの設定を変更すれば、いつでもストラクチャ(家)を削除したり、メンバーやデバイスを削除したりできます。
アカウントがなくても一部の Google Nest 製品は引き続き機能します。既存のアカウントを削除した後など、アカウントなしでそうしたデバイスやサービスを使用する場合でも、Google のプライバシー ポリシーと利用規約、および追加の Google Nest 利用規約が引き続き適用されます。
たとえば、アカウントを削除した後でも、Google Nest サーモスタットは暖房や空調システムを制御し、動きを感知してエコ温度に切り替えるかどうかを判断できます。自動または手動でのスケジュール設定も可能で、基本的な機能も使用できます。また、Google Nest サーモスタットは Wi-Fi の情報も保存します。それによって、引き続きインターネットに接続し、Google サーバーと通信します。また、ソフトウェア アップデートを受け取ることもできます。インターネットに接続されている限り、Google Nest サーモスタットはデータとその発信元の IP アドレスを Google サーバーに送信します。データのロギングやソフトウェア アップデートの継続を希望しない場合は、Google Nest サーモスタットと Wi-Fi ネットワークの接続を切断する必要があります。詳しくは、Nest アプリでのアカウントに関するよくある質問の記事をご覧ください。
「デバイスの機能向上に協力する」設定をユーザーが有効にしている場合は(この設定が利用可能な Google Nest デバイスの場合)、使用状況データやクラッシュ レポートがバックグラウンドで Google に送信され、問題のトラブルシューティングやサービスの改善に活用されます。Chromecast および Google Nest とプライバシーをご覧ください。
以下のデバイスやサービスで Google へのレポートの送信を無効にするには、各リンク先をご覧ください。
- ストリーミング: Chromecast、Google Cast、Google TV Streamer のプライバシー設定
- Google Home アプリ: Chromecast、Google TV Streamer、Google Nest とプライバシー
- Google Wifi: Google Nest Wifi とお客様のプライバシー
- Google Pixel Tablet: Google Pixel Tablet のデータの収集方法
今後の受信を希望しないマーケティング メールを開き、登録解除のリンクを選択します。
詳しくは、Google アカウントを削除するをご覧ください。
- Chromecast: Chromecast、Google Cast、Google TV Streamer のプライバシー設定
- Google Home と Google Nest のスピーカー: Google Nest または Google Home のスピーカーやディスプレイを出荷時の設定にリセットする
- Google Nest Wifi と Google Wifi: Wifi デバイスを出荷時の設定にリセットする
- Google Pixel Tablet: Google Pixel Tablet または充電スピーカー ホルダーを出荷時の設定にリセットする
- Google Nest サーモスタット: Google Nest サーモスタットを再起動またはリセットする
- Google Nest × Yale ロック: Google Nest × Yale ロックを出荷時の設定にリセットする
- Google Nest Protect: Google Nest Protect をリセットしてすべての設定を消去する
- Google Nest のカメラまたはドアホン: Google Nest のカメラまたはドアホンを再起動する、出荷時設定にリセットする
- Google Nest Hub、Google Nest Hub(第 2 世代)、Google Nest Hub Max: Google Nest または Google Home のスピーカーやディスプレイを出荷時の設定にリセットする
Nest アプリでアカウントから製品を削除する方法もご確認ください。