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ルーティンのスマートフォン位置情報についてのトラブルシューティング

在宅と外出のルーティンや在宅 / 外出アシストの動作を改善するために設定できる項目がある場合、Nest アプリまたは Home アプリからスマートフォンの設定を更新するよう求められることがあります。

家での在宅と外出の切り替えができるだけ正確に行われるように、アプリはスマートフォンやタブレットの設定を定期的にチェックしています。動作を改善するために変更できる設定があるとアプリが判断した場合は、アプリを開いたときにアラートで通知されます。たとえば、在宅と外出のルーティンや在宅 / 外出アシスタントの動作を改善するために行えることがある場合、Nest アプリまたは Home アプリにスマートフォンの位置情報エラーが表示されたり、スマートフォンの設定を更新するよう求めるメッセージが表示されたりすることがあります。

在宅 / 外出アシストがスマートフォンの位置情報を使用する仕組み
在宅確認とデータの管理方法について

: Nest アプリまたは Home アプリでこのスマートフォンの位置情報に関する画面が表示されるのは週に 1 回だけなので、アプリを使用する必要があるたびに煩わされる、ということはありません。

  • 設定を変更したくない場合は、スマートフォンの位置情報を使用しないようにアプリを設定できます。
  • Home アプリで、家の設定に移動し、[在宅確認] をタップします。
  • Nest アプリで、[Settings] に移動し、[Home/Away Assist] をタップします。

デバイスで確認する項目と変更方法は次のとおりです。

1. 機内モードをオフにする

機内モードでは Wi-Fi、モバイルデータ、Bluetooth が無効になるため、バッテリーの消耗を抑えるのに役立ちますが、無効にするのを忘れている可能性もあります。飛行機アイコンがオフになっていることを確認してください。

Android で機内モードを管理する

2. Wi-Fi をオンにする

Wi-Fi は位置情報の精度に影響するため、最も重要な設定の一つです。コントロール センターで Wi-Fi アイコンがハイライト表示されていることを確認してください。

注: デバイスに Android OS 4.3 以降が搭載されている場合は、Wi-Fi をオンに切り替える必要はありません。Wi-Fi がオンになっていない場合でも、位置情報サービスは定期的に Wi-Fi を使用できます。位置情報のスキャンが Wi-Fi を使用するように設定されていることを確認してください。詳しい手順については、下記のステップ 4 をご覧ください。

3. 位置情報サービスをオンにして高精度に設定する
スマートフォンの [設定] に移動し、[位置情報] を選択します。この設定がオンになっていることを確認します。次に、[詳細設定] で [Google 位置情報の精度] がオンになっていることを確認します。
4. 位置情報のスキャンを設定する

これも位置情報の精度に影響するため、重要な設定です。

スマートフォンの [設定] に移動し、[位置情報] を選択して、[Wi-Fi スキャン] がオンに設定されていることを確認してください。これにより、Wi-Fi がオフになっている場合でも、スマートフォンは Wi-Fi を使用して現在地を絞り込むことができます。

注: デバイスに 4.3 より前のバージョンの Android OS が搭載されている場合、[位置情報] の [Wi-Fi スキャン] の設定オプションが表示されないことがあります。代わりの方法として、在宅と外出のルーティンや在宅 / 外出アシストのパフォーマンスを最適にするには、Wi-Fi を常にオンにしておくことをおすすめします。

5. モバイルデータをオンにする

 スマートフォンの [設定] に移動し、[ネットワークとインターネット] 次に [モバイル ネットワーク] をタップします。[モバイルデータ] がオンになっていることを確認します。これにより、外出時や帰宅時に速やかに家のモードが切り替わるようになります。

重要: 追加料金が発生しないようにモバイルデータの上限も設定している場合、データの上限を超えると、在宅と外出のルーティンや在宅 / 外出アシストはモバイルの情報を使用できなくなります。

6. Nest アプリまたは Home アプリで設定を行う

注: 以降の手順(ステップ 6、7、8)は Android Marshmallow 6.0 以降にのみ適用されます。

Android OS の一般的な設定に加えて、インストールした各アプリにも、変更が必要な個別の設定があります。[設定] で [アプリ] を選択し、ご利用の Nest アプリまたは Home アプリが表示されるまで下にスクロールします。該当のアプリをタップして、ステップ 7 と 8 で以下の設定を確認します。

7. バックグラウンド データを制限しない

[データ使用量] をタップし、[バックグラウンド データを制限する] がオフになっていることを確認します。

これは、アプリが実行中でなくても家を管理できるようにするために不可欠な設定です。

8. 位置情報の利用許可を有効にする

[アプリ情報] 画面に戻り、[権限] をタップします。[位置情報] がオンになっていることを確認します。これで、アプリが Android の位置情報サービスからデータを取得できるようになります。

注: アプリは、Android に組み込まれている標準の位置情報サービスを使用します。これらのサービスでは、必要に応じて、基地局の電波強度、Wi-Fi ネットワーク情報、GPS(随時)を組み合わせて使用し、ユーザーの現在地を絞り込みます。

9. (Home アプリのみ)在宅確認の設定を確認する

 : Android 4.1 以降が必要です。

Home アプリで [設定] 次に [在宅確認] を選択します。ここでは、家族のどのメンバーがスマートフォンで在宅確認を有効にしているか、どのデバイス センサーが在宅確認に貢献しているかを確認できます。

詳しくは、在宅確認とデータの管理方法についてをご覧ください。

10. アプリを再起動する

場合によっては、Nest アプリまたは Home アプリを強制終了すると、在宅と外出のルーティンや在宅 / 外出アシストが無効になることがあります。強制終了後に家の在宅モードと外出モードの切り替えが適切に行われない場合は、アプリを終了して再起動してください。

注: 一部の Nexus スマートフォン(5、5x、6、6p)などの Android スマートフォンでは、状況によっては間違った現在地が報告される可能性があり、そのために、家のカメラのオンとオフが予想外に切り替わることがあります。このような場合は、在宅と外出のルーティンや在宅 / 外出アシストからカメラを削除し、カメラのスケジュールを設定することができます。

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