Google Nest サーモスタットまたはアプリで暖房を制御できない場合は、Heat Link とサーモスタットの接続が切断されている可能性があります。再接続されるまで、Heat Link のボタンを押して暖房のオン / オフを切り替えることができます。
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Heat Link のボタンを押して、手動で暖房をオンにする:
ボタンをもう一度押すと、暖房を手動でオフにできます(Google Nest Thermostat E の場合は 2 回押します)。 この方法で、接続に関する問題のトラブルシューティング中も快適さを保つことができます。 |
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Google Nest Thermostat E の |
第 3 世代 |
第 2 世代 |
留意点:
- サーモスタットを再接続しても、手動暖房モードは手動でオフにするまでオンのままで、家の暖房は継続されます。
- サーモスタットで給湯を制御している場合は、手動暖房をオンにすると給湯もオンになります。
- 手動暖房がオンの場合、通常のスケジュールは適用されません。他のサーモスタットの設定も適用されません。たとえば、OpenTherm 対応のシステムを使用している場合、手動暖房モードになるとボイラーで水温を調整できなくなります。
- 手動暖房をオンにできるのは、Heat Link とサーモスタットとの接続が切断されている場合のみです。それ以外の場合は、サーモスタットまたはアプリを使用して暖房を制御してください。
手動暖房がオンになっているかどうかを確認する方法
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Google Nest Thermostat E |
第 3 世代 |
第 2 世代 |
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ステータスを確認する方法: |
Heat Link のボタンを 1 回押して、暖房ライト |
Heat Link の暖房ライト |
Heat Link のステータス ライト |
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手動暖房がオンの場合のライト: |
5 秒間、緑色で点灯 注: ライトが緑色で点滅している場合は、手動暖房はオンではありません。サーモスタットは接続されているため、手動暖房をオンにする必要はありません。 |
緑色で点灯 |
黄色で点滅 |
ヒント: その他のライト、色、点滅パターンについては、以下の記事をご覧ください。
Heat Link の接続のトラブルシューティング
Heat Link との接続が切断されると、サーモスタットに H から始まるエラーコードが表示されます。
Google Nest サーモスタットまたはアプリでシステムを制御するには、接続のトラブルシューティングを行う必要があります。以下の記事をご覧ください。
手動暖房をオフにする方法
Heat Link とサーモスタットとの接続が切断されている場合は、Heat Link のボタンを 1 回(Google Nest Thermostat E の場合は 2 回)押すと、手動暖房をオフにできます。
Heat Link がサーモスタットに再接続された場合は、次の 3 つの方法があります。
- Heat Link のボタンを 1 回(Google Nest Thermostat E の場合は 2 回)押す。
- サーモスタットを使用する:
- サーモスタット ディスプレイに [手動] と表示され、手動暖房がオンになっていることを確認します。
- サーモスタットのリングを回します。手動暖房モードをオフにするかどうかを確認するメッセージが表示されます。[オフにする] を選択します。
- Nest アプリを使用する:
- Nest アプリのホーム画面で、サーモスタットを選択します。
- サーモスタットの画面に [MANUAL] と表示されます。[MANUAL] をタップすると、手動暖房が終了します。
Heat Link とサーモスタットが接続されていれば、手動暖房をオフにすることで、サーモスタットは通常の温度と給湯のスケジュールに戻ります。
注: Heat Link とサーモスタットが再接続された後は、接続が切断されない限り、手動で暖房をオンにすることはできません。