この記事は、Google Home アプリ(在宅状況に応じた自動化)または Nest アプリ(在宅 / 外出アシスト)を使用して、人の出入りに応じてデバイスの在宅モードと外出モードを自動的に切り替えるお客様を対象とします。
家や家にある特定の製品が、思ったように自動的に切り替わらない場合のトラブルシューティングの手順について説明します。
一般的なトラブルシューティングの方法
ドアから外に出ても、すぐに家が外出に切り替わるというわけではありません。外出に切り替わるためには、ある程度の距離まで家から離れる必要があります。
たとえば、隣の家に行くだけでは自動的に外出に切り替わらない可能性があります。
自身のメールアドレスとパスワードを、家にアクセスできる他の人と共有しないでください。その代わりに、その人を招待して、その人自身のメールアドレスとパスワードを使用してアクセスを共有するようにしてください。複数の人が同じ認証情報を使用してアプリにログインすると、家や Google Nest 製品で予期しない動作が発生する可能性があります。
Google Nest サーモスタットがある家にペットがいても、ペットが原因で家が外出に切り替わらないという問題が発生することはほとんどありません。通常、サーモスタットは壁の十分高い位置に設置され、Google Nest サーモスタットのセンサーがペットを検知することはないためです。ただし、ペットがジャンプしたり、よじ登ったり、飛んだりすると、サーモスタットがそれを検知して、家に人がいると認識する可能性があります。
Google Nest Protect の場合、センサーは通常、犬などのペットの動きを検知できるため、ペットがいると人がいなくても外出に切り替わらないことがあります。
デバイスがペットを検知している可能性がある場合、検知したそのデバイスを在宅確認で使用しないように設定してください。詳しい手順については、以下の記事をご覧ください。
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モバイルデータと Wi-Fi が有効になっていることを確認します。
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重要: スマートフォンを持って外出または帰宅したかどうかを判断する際に GPS データが必要になることは、ほとんどありません。GPS データが使用されるのは、2 日間にわたって通信が行われなかった場合に、スマートフォンの位置情報を同期するときだけです。現在位置を継続的に追跡することはありません。これは、スマートフォンのバッテリー残量への影響が最小限に抑えられるようにするためです。
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スマートフォンが機内モードになっていないことを確認します。
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スマートフォンのバッテリー残量が極めて少なくなると、バッテリー残量を残しておくためにモバイルデータと Wi-Fi が自動的に無効にされる場合があります。充電器に接続してください。
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モバイルデータの信号が弱いエリアにいる場合、外出したことが認識されない場合がありますが、信号が強くなれば外出に切り替わります。
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スマートフォンの OS の設定で、Google Home アプリまたは Nest アプリの通知とデータ権限を確認します。通常、スマートフォンの設定メニューのどこかにインストール済みのアプリの一覧があります。そのリストから Google Home アプリまたは Nest アプリを選択して、アプリがモバイル、Wi-Fi、GPS データを使用できることと、通知を送信できることを確認します。
スマートフォンの設定は、家が在宅と外出を切り替える精度に影響する可能性があります。たとえば、スマートフォンで Wi-Fi がオフになっていると、いつスマートフォンを持って外出したのか認識されない可能性があります。
家の在宅と外出が切り替わった原因と時刻をアプリで簡単に確認して、トラブルシューティングに役立てることができます。
Google Home アプリのアクティビティ履歴
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Google Home アプリ
を開きます。
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アクティビティ
をタップします。
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[履歴] に移動し、[アクティビティ] フィルタを [在宅確認] に設定します。
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日付をタップして、その日の在宅または外出への切り替えの原因となったアクティビティを確認します。
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間違って切り替えが行われた時間を確認します。
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たとえば、「在宅に切り替えました • スマートフォンの位置情報 午前 9 時 35 分」は、誰かがスマートフォンを持って帰宅したため、外出から自動的に切り替わったことを表しています。
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間違って切り替わった原因がわかれば、今後はそれを防ぐことができます。
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たとえば、過度にアクティビティを検知するデバイスを移動したり、アプリを使用してそのデバイスのモーション検知をオフにしたりできます。
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Nest アプリのアクティビティ履歴
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設定アイコン
[Home/Away Assist] に移動してから、一番下までスクロールし、[Activity history] を選択します。
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過去 10 日間のアクティビティ履歴が表示されます。日付をタップして、その日の在宅または外出への切り替えの原因となったアクティビティを確認します。
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間違って切り替えが行われた時間を確認します。
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たとえば、「在宅: 家の中のアクティビティ。リビング サーモスタット 午後 7 時 30 分」は、サーモスタットがアクティビティを検知したため、外出から自動的に切り替わったことを表しています。
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間違って切り替わった原因がわかれば、今後はそれを防ぐことができます。
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たとえば、過度にアクティビティを検知する製品を移動したり、アプリを使用してその製品のモーション検知をオフにしたりできます。
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家
以下の場合は常に、自動的に在宅に切り替わります。
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Google Nest 製品がアクティビティを検知した。
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在宅状況に応じた自動化または在宅 / 外出アシストに使用するよう設定されているスマートフォンを持って家に入った。
つまり、誰かが家に入った場合、すぐに在宅に切り替わります。
ペットが自宅のまわりを歩いたり、熱を発するものが移動したりしたことを Nest 製品が検知した場合、予期せず在宅の状態に戻る可能性があります。
到着する少し前にあらかじめ在宅に切り替わる可能性もあります。そのため、家の中に入る前に在宅に設定されていることもあります。どのくらい前に切り替えるかは、位置情報の精度に影響を与えるスマートフォンのモバイルデータ接続や Wi-Fi 接続によって若干変化します。
一時的な解決方法
一時的に解決するには、Google Home アプリまたは Nest アプリで外出に手動で切り替えます。アクティビティが発生したり、自動切り替えに使用されるスマートフォンを持って家に戻ったりすると、また在宅の状態に戻ります。
繰り返し発生する問題のトラブルシューティング
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在宅に切り替わった原因を確認し、トラブルシューティングのヒントを得るには、Google Home アプリまたは Nest アプリでアクティビティ履歴を確認します。
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Nest アプリでは、設定アイコン
[Home/Away Assist] に移動してから、スクロールして [Activity history] を選択します。
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Google Home アプリでは、[アクティビティ]
[履歴] に移動し、在宅確認のアクティビティのみが含まれるようにフィルタします。フィルタの結果で、在宅確認のアクティビティを確認します。
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ペットを飼っている場合、在宅確認に使用しているデバイスの設定のリストから、普段ペットがいる部屋の Google Nest デバイスを削除してみます。
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Google Nest サーモスタットがある場合、暖房器具をサーモスタットの検知範囲の外に移動します。サーモスタットが検知する可能性がある暖房器具を移動できない場合、そのサーモスタットを在宅確認に使用しないように設定してみます。
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Android のスマートフォンの位置情報の設定を確認します。
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Google Home アプリまたは Nest アプリで、家の位置が正しいことを確認します。
ドアから外に出てすぐに自動的に外出に切り替わるわけではありません。これは、アプリが継続的に正確な位置を追跡しているわけではないためです。
重要: 最後にアクティビティが検出されてから外出モードに切り替わるまで、家は 1 時間ほど待機します。スマートフォン以外の在宅確認シグナルをオフにすると、この待機は無効になります。オフにするには、[在宅確認の設定] に移動し、すべてのデバイス アクティビティ シグナルをオフにします。
モードの切り替えでチェックされるのは家にいるかどうかであり、外出に切り替わるためには、家からある程度の距離まで離れる必要があります。そのため、隣の家に行っても、外出に切り替わらない可能性があります。
家でモバイルデータや Wi-Fi の電波が弱い場合、スマートフォンの電波状態が良好になるまで外出したことが検知されない場合があります。
解決策:
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家の履歴に移動して、在宅または外出が報告されているかどうかを確認します。
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Nest アプリでは、設定アイコン
[Home/Away Assist] に移動してから、下にスクロールして [Activity history] を選択します。
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Google Home アプリでは、[アクティビティ]
[履歴] に移動します。
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誰も家にいないこと(または誰かのスマートフォンがないこと)を確認します。誰かがいると外出に切り替わりません。
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ペットを飼っていて、Nest Protect がある場合、Protect がペットを検知して切り替えを妨げる可能性があります。その場合、在宅確認に使用するデバイスのリストから Google Nest Protect を削除します。
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スマートフォンの位置情報に関して考えられる問題を解決します。Nest アプリを使用して家へのアクセスを共有している人がほかにもいる場合、その人のスマートフォンの位置がその人のアプリ上で正しく表示されていることも確認します。
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Google Home アプリまたは Nest アプリで、家の位置が正しいことを確認します。
Google Nest サーモスタット
Google Nest サーモスタットが家と毎日の通常のスケジュールについて学習するには、1 週間ほどかかります。
サーモスタットは、学習している間、スマートフォンの位置と他の製品で検知されたアクティビティを使用して自動的にエコ温度に切り替えます。
学習中は、サーモスタットのセンサーが在宅と外出の自動切り替えに使用されることはありません。
サーモスタットは、何日か学習すると、在宅中かどうかと、エコ温度に切り替えるタイミングをセンサーデータを使用して判断するようになります。このため、エコ温度の切り替えのタイミングが若干変化する可能性があります。
自動的に外出に切り替わったときは、サーモスタットもエコ温度に切り替わります。外出に切り替わったときにサーモスタットがエコ温度に切り替わらなかった場合、サーモスタットにエコ温度への自動切り替えが設定されていない可能性があります。
解決策:
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サーモスタットが自動的にエコ温度に切り替わるように設定されていることを確認します。
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すぐにエコ温度に切り替えたい場合は、手動でサーモスタットをエコ温度に切り替えます。これにより、手動で暖房モードまたは冷房モードに切り替えるまで、エコ温度が維持されます。
家が外出モードになるとサーモスタットも自動的にエコ温度に切り替わるよう設定しているにもかかわらず、外出中に予期せずエコ温度がオフに切り替わる場合は、次の原因が考えられます。
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あなた自身またはアクセスを共有している人が、手動で設定温度を変更した。
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あなた自身またはアクセスを共有している人が、サーモスタットを自動的にエコ温度に切り替えるオプションをオフにした。
解決策:
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サーモスタットにエコ温度を維持させたい場合、手動でサーモスタットをエコ温度に設定します。これにより、手動で暖房モードまたは冷房モードに切り替えるまで、エコ温度が維持されます。
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アクティビティ履歴に移動して、家の誰かが設定温度を変更していないか確認します。変更によって、サーモスタットがエコ温度から切り替わっている可能性があります。
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サーモスタットのエコ温度への自動切り替えが無効にされていないかを確認します。
帰宅して家の状態が在宅に切り替わったにもかかわらず、サーモスタットがエコモードのままの場合、サーモスタットが手動でエコ温度に設定された可能性があります。
解決策:
サーモスタットを暖房モードまたは冷房モードに設定すると、また自動的に切り替わるようになります。
Google Nest カメラと Google Nest ドアホン
一時的な解決方法
一時的に解決するには、アプリを使用して手動でカメラやドアホンをオフに切り替えます。
繰り返し発生する問題のトラブルシューティング
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手動でスケジュールを設定するか、自動的にオンとオフを切り替えるかを選択します。両方を同時に使用しないでください。予期しない動作が発生する可能性があります。カメラまたはドアホンの設定については、下記の各リンクをご覧ください。
重要: 複数のカメラが家にある場合、カメラごとに設定を変更する必要があります。
カメラのスケジュールを変更する
Google Home アプリ: 在宅状況に応じた自動化の設定を変更する
Nest アプリ: 在宅 / 外出アシストの設定を変更する -
アプリに表示される自分の現在地が正しいことを確認します。たとえば、皆が出かけて家に誰もいなくなると、家が外出モードに切り替わったことがアプリに表示されます。
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Google Home アプリ
では、プロフィール写真またはイニシャル
[家の設定]
[家の情報]
[家の住所] をタップし、情報が正しいことを確認します。住所の変更が必要な場合、現在の住所をタップして新しい住所を入力します。
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Nest アプリでは、設定アイコン
[Home info] に移動
[Address] の横の情報が正しいことを確認します。住所の変更が必要な場合、[Address] をタップします。
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家へのアクセスを共有してデバイスを制御する人が自分以外にもいる場合、その人のスマートフォンの位置がその人のアプリ上で正しく表示されていることも確認します。
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設定に移動して、帰宅時または外出時の在宅と外出の自動切り替えが、カメラに対して無効になっていないかを確認します。
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カメラに対する在宅状況に応じた自動化の設定を確認するには、Google Home アプリ
を開く
[家]
[カメラアイコン
] をタップ
お使いのカメラを選択
その他アイコン
[設定]
[オン / オフの自動切り替え] をタップします。
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カメラの在宅 / 外出アシストの設定を確認するには、Nest アプリを開く
設定アイコン
[Home/Away Assist]
[Home] または [Away]
お使いのカメラをタップします。自動切り替えがオンになっていることを確認します。
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カメラのオンとオフの自動切り替えは、スマートフォンの位置情報のみに基づいて行われるため、不正確な位置情報は帰宅時と外出時の自動切り替えに影響する可能性があります。Android スマートフォンの位置情報についてのトラブルシューティングの手順をお試しください。
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さらにご不明な点がありましたら、一般的なトラブルシューティングの方法をご覧ください。
その他の確認事項
在宅確認を有効にするスマートフォンは、家へのアクセスを共有しているユーザーごとに 1 台のみとする必要があります。在宅確認に複数のデバイスを使用している場合、在宅モードと外出モードが想定どおりに切り替わらないことがあります。
たとえば 2 台のスマートフォン(仕事用と個人用)を持っている場合に、個人用スマートフォンを持って最後のユーザーとして家を出ても、仕事用のスマートフォンを家に置いたままであれば在宅中と認識され、外出モードには切り替わりません。
Google Home アプリ
- Google Home アプリ
を開きます。
- 右上にあるプロフィール写真またはイニシャルをタップします。
- Google Home の設定アイコン
をタップします
[在宅確認] をタップします。
- オンまたはオフのボタンをタップして、在宅確認に使用するデバイスを選択します。このデバイスに基づいて、全員が外出しているか、誰かが家にいるかが判断されます。
Nest アプリ
Nest アプリも使用している場合は、在宅 / 外出アシストの設定も確認する必要があります。
家の操作を共有するように招待されているユーザーは、以下の設定を変更できます。
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家の状態の自動切り替えにスマートフォンの位置情報を使用する設定を有効または無効にする。
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自分の帰宅時と外出時の自動切り替えに使用するデバイスを選ぶ。
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特定のデバイスのアクティビティ センサーを有効または無効にする。
在宅確認を使用する機能に変更を加えると、在宅確認に依存している他の機能に影響を与える可能性があります。たとえば、「在宅時のみ着信音を鳴らす」で在宅確認をオフにすると、在宅 / 外出アシストにも影響を及ぼす可能性があります。または、在宅状況に応じた自動化を使用する家でスマートフォンの在宅確認をオフにすると、「在宅時のみ着信音を鳴らす」が機能しなくなります。
これらの設定が希望の設定になっていることをアプリでご確認ください。変更されていた場合、家に招待した人に設定を変更しないように伝えてください。
「オフライン」と表示されている Google Nest 製品がある場合、または Wi-Fi に接続されていない Google Nest 製品がある場合、在宅と外出が切り替わる際の動作に影響が出る可能性があります。
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電源が供給されていない Google Nest 製品があることが考えられます。電源が接続されていること、または充電されていることをご確認ください。
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それでも「オフライン」と表示されている Google Nest 製品がある場合は、トラブルシューティングの記事として Google Nest 製品の Wi-Fi と接続に関する問題のトラブルシューティングをご覧ください。
家の位置が間違っていると、在宅と外出の自動切り替えの精度とタイミングに影響します。在宅に切り替わるはずのタイミングで切り替わらない場合は、アプリで家の位置が正しいことをご確認ください。
Google Home アプリの場合
住所を変更する:
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Google Home アプリ
を開きます。
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右上にあるプロフィール写真またはイニシャルをタップします。
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Google Home の設定アイコン
をタップします
[家の情報]
[家の住所] をタップします。
Nest アプリの場合
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ホーム画面で、設定アイコン
をタップします。
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[Home info] を選択します。
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[Address] をタップします。
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現在の住所を変更する必要がある場合、表示されている住所をタップします。[Next] をタップします。
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地図をドラッグすると、家の位置をマークするピンを移動できます。
Google Nest 製品の在宅確認について知っておきたいこと
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在宅確認は、スマートフォンの位置情報とアクティビティ センサーを使用して外出と帰宅を認識し、接続されたデバイスが自動的に在宅と外出を切り替えられるようにする機能です。Google Home アプリでは在宅状況に応じた自動化、Nest アプリでは在宅 / 外出アシストを設定できます。
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在宅確認は、アプリに権限を与えた場合にのみ、スマートフォンの位置情報を使用します。スマートフォンの位置情報へのアクセスは、アプリの設定でいつでも無効または有効にできます。
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Google Home アプリで、現在地を手動で [在宅] または [外出] に設定することもできます。
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Google Home アプリ
を開きます。
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画面上部で、在宅アイコン
または外出アイコン
をタップし、目的のモードを選択します。
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個々の Google Nest デバイスのアクティビティ センサーは、いつでも設定から無効にできます。接続されたすべてのスマートホーム デバイスについて在宅確認での使用を無効にした場合、デバイスが帰宅時と外出時の自動切り替えに使用できるのは、スマートフォンの位置情報のみになります。
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スマートフォンの位置情報が Google Nest 製品のセンサーよりも優先されることはありません。そのため、Google Nest サーモスタットまたは Google Nest Protect がアクティビティを検知すると、スマートフォンが家になくても、家は外出から在宅に切り替わります。
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在宅と外出の自動切り替えは、手動の切り替えよりも優先されます。そのため、手動でいずれかのモードに設定しても、家に誰もいなくなったり、誰かが帰宅したりすると、切り替えが行われます。
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家に出入りしてから Nest 製品が自動設定されるまでにかかる時間は一定ではありません。自分や家族の家への出入りにどの程度の規則性があるかによって変わります。たとえば、毎日のスケジュールが一定ならば、遅延は短くなります。
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家を手動で外出に設定すると、サーモスタットは自動的にエコ温度に切り替わります。誰かが帰宅して、家が在宅に切り替わると、サーモスタットは自動的に暖房モードまたは冷房モードに戻ります。
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サーモスタットを手動でエコ温度に設定すると、誰かが帰宅しても自動的に暖房モードまたは冷房モードに戻ることはありません。手動で暖房モードまたは冷房モードに設定すると、自動切り替えが再開されます。
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サーモスタットが家を外出に切り替えるまでの時間(および自身をエコ温度に切り替えるまでの時間)は一定ではありません。家への出入りの規則性と、サーモスタットが家でアクティビティを検知する頻度によって変わります。
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サーモスタットを手動でエコ温度に設定しても、家が外出モードに切り替わることはありません。
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カメラのオンとオフの自動切り替えは、スマートフォンの位置情報によってのみ行われます。ただし、Nest アプリまたは Google Home アプリを使って手動でカメラをオフにしたり、手動で家を在宅または外出に設定したりすることによって、カメラのオンとオフを切り替えることはできます。
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在宅か外出かの判断に、カメラのセンサーが使われることはありません。つまり、カメラの前を歩いただけで在宅に切り替わることはありません。
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他の Google Nest 製品でアクティビティが検知されても、それが侵入者なのかあなたや家族なのかがわからないため、カメラがオフになることはありません。在宅確認に使用するように設定されたスマートフォンがすべて家を離れるまでカメラが自動的にオンになることはなく、誰かが帰宅するまで自動的にオフになることはありません。
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カメラが帰宅時と外出時の自動切り替えを行い、同時にカメラ スケジュールも設定されていると、カメラの切り替え動作が混乱する可能性があります。どちらか一方を使用することをおすすめします。
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詳しくは、Google Nest カメラが在宅確認と連携する仕組みについての記事をご覧ください。
Google Nest Protect の動作が、在宅と外出の切り替えに影響を受けることはありません。ただし、電源直結型の Google Nest Protect がセンサーでアクティビティを検知した場合、外出への切り替えが行われない可能性があります。