電源直結型の 120V Google Nest Protect をご利用の場合、電源が切れても Wi-Fi に接続していれば、Nest アプリに通知が表示されます。また、小さい緑色の電源ライトが消えている場合も、給電されていないことを示します。
Google Nest Protect はバックアップ電池で動作を続ける
電源直結型の Google Nest Protect は、長時間使えるバックアップ電池を搭載しているため、必要なタイミングで動作を続けます。建物の電気配線からの給電が停止すると、自動的にバックアップ電池の電源に切り替えます。
バックアップ電池が切れても、電源直結型の Google Nest Protect は家にある他の Google Nest Protect との接続を維持します。煙や一酸化炭素(CO)の状況をモニタリングし続け、緊急警報や異常検出の場合はアラートを送信します。また、Wi-Fi ネットワークが稼働している限り、警報時には Nest アプリに通知も送信を続けます。
電源直結型 Google Nest Protect の電源に関する問題を解決する
Google Nest Protect の煙・一酸化炭素警報から [異常検出: 電源が入っていません] というメッセージを受け取った場合は、以下の手順をお試しください。
1. 分電盤やヒューズ ボックスを確認する電気が家の一部にしか通っていない場合は、分電盤で 1 つ以上のスイッチがオンになっていない可能性があります。また、ヒューズが切れていることも考えられます。
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2. 配線を確認する通常、配線に関する問題は設置時や設置直後に発生しますが、ワイヤーは、特に接続がワイヤーナットで安全に止められていないと、後で切れることがあります。 注: Google Nest Protect の設置を専門業者に依頼した場合、配線に関する問題を診断、解決するには、その専門業者に連絡してください。トレーニングを受けた専門業者は、高電圧機器を安全に取り扱う方法を把握しており、すべてのワイヤーを正しく接続することができます。また、お住まいの地域の設置業者の Nest Pro にお問い合わせになることもできます。 |
Google Nest Protect の配線を確認する手順は次のとおりです。配線の詳細については、Google Nest Protect のユーザーガイドをご覧ください。
1. 電源をオフにする
高電圧から身を守るため、ブレーカー スイッチをオフにするか、ヒューズを外します。照明や家電など、同じ回路に接続されている電気製品がないかどうかを再確認します。
警告: 電源をオフにしないと、感電などにより重大なけがや死亡につながるおそれがあります。
2. Google Nest Protect を取り外す
Google Nest Protect を反時計回りにゆっくりと回して、取り外します。
3. 電源コネクタを確認する
コネクタが Google Nest Protect の背面にしっかりと差し込まれていることを確認します。しっかりと差し込んだら、回路ブレーカーをオンに戻します。小さい緑色のライトがまだ点灯しない場合は、スイッチを再びオフにし、ステップ 4 に進みます。
4. 配線を確認する
電源ワイヤー(通常は黒色)と中性線(通常は白色)が Google Nest Protect のコネクタの適切なワイヤーに接続されていることを確認します。詳しくは、Google Nest Protect のユーザーガイドをご覧ください。
電源ワイヤー間がしっかりと接触している必要があります。すべてのワイヤー接続にワイヤーナットが被され、回して締められていることを確認します。
5. 電源をオンに戻す
回路ブレーカーのスイッチを再びオンに切り替えて、Google Nest Protect の緑色の電源ライトが点灯するかどうかを確認します。Nest アプリでステータスが変わるまで数分ほどかかることがあるため、このライトを確認することをおすすめします。
上記の手順を試しても Google Nest Protect がオンに戻らない場合は、お住まいの地域の設置専門業者にお問い合わせください。