重要: 動画をクラウドにアップロードするには、カメラが Wi-Fi と Google Nest サービスの両方に接続されている必要があります。
Google Nest のすべてのカメラとドアホンは、動画をクラウドに安全にアップロードして保存できます。カメラの動画が正常にアップロードされると、いつでもアクセスできるようになります。
カメラがオフラインになった場合の動画のローカル保存の仕組み
重要:
- 動画の画質の設定が高く、アクティビティの数が多くなるにつれて、カメラの内部メモリがフルになるまでの時間が短くなります。
- セキュリティ上の理由から、カメラの内部メモリにはアクセスできません。
なんらかの理由でカメラの接続が解除されることがあります。たとえば、カメラの電源が外れている、インターネット、ルーター、家の電源が切れている、などの理由が考えられます。詳しくは、カメラまたはドアホンの接続に関する問題についてを参照してください。
カメラがオフラインになった場合にバックアップできるよう、デバイスはアクティビティを内部メモリに保存します。これらのデバイスは、Google Nest サービスに再接続すると、これらの動画をクラウドにアップロードします。
- Google Nest Cam Indoor(電源アダプター式 / 第 3 世代)
- Google Nest Cam Outdoor(電源アダプター式 / 第 2 世代)
- Google Nest Cam(電源アダプター式)
- Google Nest Cam(バッテリー式)
- Google Nest Doorbell(内蔵バッテリー・電源直結併用型)
- Google Nest Doorbell(電源直結型 / 第 3 世代)
- Google Nest Doorbell(電源直結型 / 第 2 世代)
カメラがオフラインで電源がオンになっている場合の動画の保存方法
- 上記の Google Nest カメラとドアホンには、最大 1 時間のアクティビティを録画できる十分なオンデバイス ストレージが搭載されています。
- カメラがバックアップ電池でアクティビティを録画している場合は、動画クリップは最大長の設定までしか保存されません。アクティビティがまだ進行中の場合でも、録画がカットされてクリップが保存されます。
- 電源に接続し、連続動画履歴を定期購入している場合、Google Nest Cam(電源アダプター式)と Google Nest Cam(バッテリー式)は、オフラインになった後も 8 分間連続で録画します。この期間より後は、アクティビティ検出時の録画に切り替わります。
カメラがオフラインで電源が切れている場合
- 停電が発生した場合、Google Nest Doorbell(電源直結型 / 第 2 世代)は動画を録画できません。内蔵バッテリーではドアホンに電力を供給できません。
- Google Nest Cam(電源アダプター式)にはバックアップ電池がないため、停電中は動画を録画できません。
- カメラやドアホンの電源が完全に切れると、アクティビティを録画して内部メモリに保存することはできなくなります。デバイスのバッテリー残量、お住まいの地域で予定されている停電、デバイスに影響する可能性のある異常気象の予測などを確認してください。
カメラまたはドアホンが再接続したとき
-
ローカルに保存された動画はクラウドにアップロードされ、カメラの内部メモリから削除されます。
-
カメラがオンラインに戻ると、アプリからプッシュ通知が送信されます。
- カメラの内部メモリに保存されたアクティビティは、Google Home アプリの [アクティビティ]
に表示されます。
アクティビティの履歴または連続動画履歴のストレージ
アクティビティの動画履歴の定期購入を利用している場合、カメラは重要な音や動きを検知した場合にのみ、クリップをクラウドに保存します。連続動画履歴を利用している場合は、カメラが電源に接続されていて、動画をストリーミングしている場合は常に、すべての動画がクラウドに保存されます。
カメラが動画を録画して保存できるかどうかや、クラウドへの動画の保存日数は、以下の要素によって異なります。
- お使いの Google Nest カメラまたはドアホンのモデル
- Google Home Premium の定期購入をご利用中かどうか