Nest カメラと Nest Hello の安全およびプライバシーに関するガイドライン

お持ちのカメラを安全に、また法律を守ってお使いいただくため、カメラの設置を始める前にこちらのガイドラインをお読みください。

過熱や発火の危険を防ぐために:

注: Nest カメラと Nest Hello は耐久性と使いやすさに優れた設計になっていますが、ほとんどの電子機器と同様、使用中(特に暗視機能モードのとき)に触れるとわかるほどの熱を持つことがあります。

  • 電源アダプターとケーブルは、カメラの付属品のみを使用してください。サードパーティ製のケーブルやアダプターでは動作しないことがあり、カメラに損傷を与えるおそれもあります。Nest Hello をお持ちの場合は、テスト済みの承認された屋内用電源アダプターをご利用になれます(米国内のみ)。
  • カメラの通気が妨げられないようにしてください。たとえばペンキを塗ったり、シリコン製のスリーブや接着剤で付けるカバーで覆ったり、カメラを隠すために箱などで囲ったりすると、通気が悪くなるおそれがあります。
  • Nest カメラと Nest Hello は、それぞれの動作温度範囲内で使用してください。
    • Nest Cam IQ インドア、Nest Cam Indoor、Dropcam: 0~40°C
    • Nest Cam IQ アウトドア: -40~45°C
    • Nest Cam Outdoor: -20~40°C
    • Nest Hello テレビ ドアフォン: -15~40°C
  • カメラには直射日光が当たらないようにしてください。Nest Cam Indoor、Nest Cam IQ インドア、Dropcam は屋内専用です。
  • 屋内用のカメラを屋外で使用しないでください。Nest Cam Indoor、Nest Cam IQ インドア、Dropcam が該当します。

火災や感電の危険を防ぐために:

  • 電源アダプターとケーブルは、カメラの付属品のみを使用してください。サードパーティ製のケーブルやアダプターでは、動作しないことがあるだけでなく、カメラに損傷を与えるおそれもあります。
    注: サードパーティ製の電源のうち、テスト済みで承認されているのは、Nest Hello 用の屋内用電源アダプターのみです(米国内でのみご利用になれます)。
  • 取り付けの際には、お住まいの地域の建築および設置に関する法規に準拠してください。たとえば、雨に直接さらされる場所にある電源コンセントにつなぐ場合、電気工事規定によって、そうしたコンセントの使用中にカバーを付けるよう義務付けられていることがあります。
  • Nest Hello テレビ ドアフォンについて:


すでにあるドアフォン用配線に接続して設置する場合

  • 付属のチャイム コネクタを取り付けてください。これは必須の作業です。
  • 給電は、設置に関して国や規制機関が定めた規則に従い、既存の NEC / CEC Class 2(LPS)の電源と配線から行ってください。
  • ドアフォンとチャイムにつながっているブレーカーまたはヒューズ ボックスの電源を切ってください。
  • Nest Hello への給電には必ず、16~24 V AC、10 VA 以上(北米の場合)または 12~24 V AC、8 VA 以上(ヨーロッパの場合)のドアフォン変圧器を使用してください。
  • Nest Hello が家の主電源(110 V や 220 V など)に接続されていないことを確認してください。

屋内用電源アダプターを使って設置する場合(米国のみ)

  • ドアフォンとチャイム、ポーチライトの電源コンセントや、設置場所の近くにある他の電子機器につながっているブレーカーまたはヒューズ ボックスの電源を切ってください。
  • 屋内用電源アダプターを屋外の電源コンセントやソケットに接続しないでください。このアダプターは屋内専用です。

Nest カメラの使用が想定されている環境以外には設置しない:

  • Nest Cam IQ インドア、Nest Cam Indoor、Dropcam: これらのカメラは屋内専用として設計されたものです。カメラや電源アダプター、USB ケーブルは濡らさないでください。
  • Nest Cam IQ アウトドア: IP66 の性能で、ちりや埃、雨、雪に耐えられるよう設計されています。水中では使用しないでください。電源アダプターは屋内コンセント専用であるため、屋外では使用できません。カメラを屋外の電源コンセントに接続する必要があるときは、一部の国の Nest ストアで屋外用のアダプターとケーブルをご購入いただける場合もあります。
  • Nest Cam Outdoor: IP65 の性能で、ちりや埃、雨、雪に耐えられるよう設計されています。水中では使用しないでください。電源コンセントは、漏電遮断器を備えたものを使用することをおすすめします(お使いのコンセントに「テスト」と「リセット」のボタンがあることを確認してください)。
  • Nest Hello テレビ ドアフォン: カメラは IPX4 の性能で、ちりや埃、雨、雪に耐えられるよう設計されています。ドアフォンが想定温度よりも低温や高温の状態になると、動画ストリームの画質が一時的に変わる可能性があります。特に長期にわたって高い気温が続くような地域では、日光による加熱の影響を防ぐため、日陰になる場所にドアフォンを設置することをおすすめします。

他の大けがなどの危険を防ぐために:

  • コード類は首にかかると窒息を引き起こすおそれがあります。Nest カメラのケーブルは、お子様やペットの手の届かない(1 m 以上離れた)場所に取り付けてください。ほとんどの Nest カメラはさまざまな取り付け方法に対応しており、デジタルズーム機能も備えているため、設置した場所から撮影対象のお子様が十分離れていても問題ありません。
  • カメラは正しく取り付けてください。

    • Nest Cam IQ インドアと Nest Cam Indoor: カメラを設置する高さは、床から 2~4 m を超えないようにしてください。カメラが落下した場合、危害を及ぼすおそれがあります。
    • Nest Cam IQ アウトドアと Nest Cam Outdoor: Nest カメラを地面から 2 m 以上の高さに設置する場合は必ず、ケーブル クリップをカメラのヘッド(ベース部分から 50 cm)の近くに取り付けてください。
    • Nest Hello テレビ ドアフォン: 付属のウェッジをウォール プレートに取り付ける際には、確実に固定してください。カメラが落下した場合、危害を及ぼすおそれがあります。
    • Dropcam: Dropcam をマグネット式ウォール マウントに設置する高さは、床から 2 m を超えないようにしてください。カメラが落下した場合、危害を及ぼすおそれがあります。

プライバシー ガイドライン

お住まいの国のデータ保護やプライバシーに関する法律により、Nest カメラの使用について、なんらかの責任を負うことが義務付けられている場合があります。Nest カメラの使用に適用される法律がある場合には、Nest ではなくお客様自身が、該当の法律を確実に遵守する責任を負うものとします。

たとえば、公共の道路や近隣の私有地は撮影しないようにすることをおすすめします。また、家への訪問者に対して Nest カメラを使用中であることを伝える注意書きを掲示したり、地元の地方自治体に申告して許可を得たりすることが必要な場合もあります。 

お住まいの国や地域によっては、家で顔認識アラートを使用する際に訪問者から同意を得る必要があります。個人の撮影にあたっては、その被写体から同意が得られた場合にのみ、そうしたクリップの録画や共有を行うことをおすすめします。
この情報は役に立ちましたか?
改善できる点がありましたらお聞かせください。

さらにサポートが必要な場合

次の手順をお試しください。

検索
検索をクリア
検索終了
Google アプリ
メインメニュー
ヘルプセンターを検索
true
1633396
false