音声アシスタントを一時的にオフにする

休息時間を設定すると、Google のスマート スピーカーやスマートディスプレイを使用できる時間を制限するスケジュールを設定できます。休息時間は Google Home アプリの Digital Wellbeing ツールの一部で、スピーカーやディスプレイの家族による使用を管理できます。

休息時間のスケジュールを作成、管理できるのは、家のメンバーのみです。Google Home アプリで家やデバイスを共有する方法をご確認ください

休息時間のスケジュールを作成する

  1. Google Home アプリ を開きます。
  2. 右上にあるプロフィール写真またはイニシャルをタップします。
  3. Google Home の設定アイコン をタップします 次に [Digital Wellbeing] 次に [設定] をタップします。フィルタを設定するか、休息時間の設定に進むことができます。以前にフィルタを設定している場合は、[休息時間] で [新しいスケジュール] をタップします。フィルタを設定、追加する方法をご確認ください
  4. アプリ内の手順に沿って、休息時間のスケジュールを設定します。
 

休息時間のスケジュールを変更する

  1. Google Home アプリ を開きます。
  2. 右上にあるプロフィール写真またはイニシャルをタップします。
  3. Google Home の設定アイコン をタップします次に [Digital Wellbeing] をタップ 次に 変更するスケジュールを選択します。
  4. スケジュールをオフにするか、変更します。
  5. [保存] をタップします。
 

休息時間をオンにした場合の影響

  • デバイスはほとんどのコマンドや質問に応答しなくなります。アクティビティを停止またはキャンセルするコマンドは使用できます。
  • デバイスに通知が届かなくなります。
  • ルーティンは動作しなくなります(休息時間が始まる前に開始したルーティンは除きます)。
  • 休息時間が始まる前に開始したアクティビティはそのまま継続されます。たとえば、休息時間が始まる前に音楽の再生を開始した場合、停止するまで再生が続きます。
  • アラームやタイマーの設定、時間の確認はできます。
  • スマートホームのスマート デバイスを操作するコマンドは使用できます(照明のオンとオフを切り替えるよう音声アシスタントに指示する場合など)。

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