Google Home Max は、Google で初めてスマート サウンド機能を搭載したスピーカーです。スマート サウンド機能は、ユーザーの環境、コンテンツ、好みに合わせてスピーカーを調整します。スマート サウンドには、Room EQ とメディア EQ の 2 つの機能があります。
Room EQ
重要: Room EQ を動作させるには、マイクをオンにしておく必要があります。
Google Home Max のセットアップが完了すると、Room EQ が空間の音響を測定します。たとえば、部屋の壁によって低音が強まると、低音が曲のボーカルで響きすぎて、音がこもるようになることがあります。
Room EQ はこのような過剰な低音を自動的に修正するため、よりバランスの取れたサウンドになります。スマート サウンドは常に動作しているため、Google Home Max を部屋の反対側においても、数秒で調整します。設定の必要はありません。
リスニング環境をご自身でさらにカスタマイズすることもできます。低音と高音のサウンド設定を手動で調整するだけです。
メディア EQ
メディア EQ により、Google Home Max は、音声アシスタントの声、音楽、電話など、サウンドの内容に応じてイコライジングを動的に変更します。