アプリの新しい機能やバグの修正は、数週間ごとにリリースされています。ただし、最新バージョンのアプリをインストールしている場合でも、一部の機能については、すべてのユーザーにリリースされるまでに時間がかかることがあります。
リリースノートは Gemini を利用して生成されているため、更新や修正が必要になる場合があります。
2026 年のリリースノート
Gemini for Home(早期アクセス)
音声アシスタント
Hallo Deutschland! Schön, hier zu sein! ドイツで早期アクセスをご利用いただけるようになりました。今週も引き続き世界各国に展開し、ドイツのお客様にリリースいたします。Gemini for Home 音声アシスタントへの早期アクセスにご登録いただける招待状の送信を開始します。Google Home アプリの設定でバナーをご確認ください。今後も対象となる国を拡大してまいりますので、フィードバックにぜひご協力をお願いいたします。詳しくは、新しい Gemini for Home 音声アシスタントでできることをご覧ください。
一日の要約のリクエストやライブ動画の検索を音声で行えます。対応するすべての市場でご利用いただけるようになりました。質問するだけで、家の現在の状況や過去の状況を瞬時に確認できます。一日の概要を知りたい場合、過去の特定のアクティビティを探したい場合、Google Nest カメラ(Gemini 搭載カメラ)で現在の状況を知りたい場合など、音声アシスタントが対応します。これまでは米国でのみ利用可能でしたが、このたび、サポートされているすべての国と言語でこれらの機能をご利用いただけるようになりました。音声による説明を、スピーカーはもちろん、スマートディスプレイで動画クリップと一緒に聞くこともできます。Google Home Premium の Advanced プランが必要です。
次のように話しかけてみましょう。
- 「今日、仕事中に家で何があった?」と質問すると、Gemini が家で起きた主なアクティビティの概要を教えてくれます。
- 「ごみバケツは玄関先に出してある?」と質問すると、Gemini がドアホンカメラで玄関先にごみバケツがあるかどうかを確認します。
- 「今日、犬がソファに上がった?」と質問すると、Gemini が屋内用カメラの履歴をチェックして、その日に犬がソファに上がったかどうかを確認します。
カメラ AI
ペットの認識: ペットは家族の大切な一員です。そのため、カメラは「犬が台所を歩いている」ではなく「ポチが台所を歩いている」と通知できるようになりました。屋内用の Google Nest カメラ(および一部の Gemini 搭載カメラ)が、ペットに関する主な情報を認識して、よりパーソナライズされます。Google Home アプリの [Home に相談] に移動して、ペットの名前と種類を共有してください。こうした情報を認識することで、識別ミスを減らし、ポチがリビングルームで遊んでいることを知らせるなど、重要なパーソナライズされた最新情報を提供することができます。Google Home Premium の Advanced プランが必要です。
Gemini for Home(早期アクセス)
より高性能で、応答性が高く、自然な方法で家を管理できます。
音声アシスタント
スマートホーム コントロールのその他の改善
- 1 つのコマンドで複数のアクションを実行する機能の拡張: 最近のアップデートに続き、さらに幅広いアクションを 1 つのコマンドにまとめることができるようになりました。ブラインドを下げて、照明を暗くして、20 分のタイマーを設定して、お気に入りのポッドキャストを再生してなどの操作を、1 つのコマンドで Gemini に指示できます。
- より簡単に操作できるカジュアルな表現: 「明るさを 0 に設定して」などのフレーズでライトをオフにしたり、リビングルームを「少し暖かくして」など、設定を少しだけ調整したりする場合でも、より一貫性があり予測可能な応答が得られます。
- 日常的なコマンドの速度を継続的にアップグレード: 速度と遅延の削減に継続的に取り組む一環として、ご自宅で使用する日常的なコマンドの速度が向上し、よりスムーズになります。
次のように言ってみてください。
- 「チキンのタイマーを 20 分にセットして、掃除機を起動して、リラックスできる音楽を再生して」
- 「リビングを少し暖かくして」
- 「寝室の照明を暗くして、家をエコモードに設定して」
- 「加湿器を青にして」(照明以外のスマートホーム デバイスの色を操作する)
- 「21 度での保温を停止して」
メディアと動画のエクスペリエンスの強化
- 音楽を停止せずに Gemini の回答をミュートする: Gemini に質問したときにバックグラウンドで音楽が再生されていた場合は、「停止」と言うことで、再生中の音楽を停止せずに Gemini の回答をミュートできます。
- Apple Music の再生が復元されました: Apple と協力して問題を解決し、スピーカーで Apple Music を再び聴けるようになりました。
- Bluetooth のペア設定: スピーカーとディスプレイを Bluetooth スピーカーとして使用する際の信頼性が向上しました。「Bluetooth をペア設定して」と言うと、スピーカーやディスプレイを、スマートフォンなどの Bluetooth 接続済みのデバイス経由でメディア再生に使用できるようになります。
次のように言ってみてください。
- 「静かに」
- 「キッチンの音量を上げて」
プラットフォームの信頼性と速度への継続的な投資
速度と遅延に対する継続的な投資の一環として、早期アクセス期間中もプラットフォーム エクスペリエンスの最適化を継続します。
- 回答の信頼性の向上: ユーザー エクスペリエンスをより迅速かつ信頼性の高いものにするため、モデルの更新を複数回実施しました。また、Gemini が音楽の再生や照明の操作など、サポートされているタスクを実行できないと誤って回答するケースを減らしました。
- アラームとタイマーの最適化の追加: 最近の遅延の改善を基に、停止コマンドとスヌーズ コマンドの速度をさらに最適化し、毎日の時間管理と起床アラートの応答性をさらに高めました。また、Gemini は、会話中に実行中のタイマーを追跡し、タイマーやアラームの変更やキャンセルをリクエストしたときに、どのタイマーやアラームを指しているかを理解する能力にも優れています。
- より完全な回答: Gemini は、一般知識、天気、スポーツに関する質問に対して、より完全な回答を提供します。これにより、重要な情報をすべて事前に把握できます。
次のように言ってみてください。
- 「犬はスイカを食べても大丈夫ですか?」「現在の大気質は?」「ダウ平均はどうなっていますか?」
- 「アラームを止めて」(これらの基本的なコマンドの速度が向上していることに気づくはずです)。
- 「タイマーの残り時間はあとどれくらい?」
- 数分後に「今どう?」と話しかけると、タイマーのことを言っていると認識します。
- 「パンのタイマーをすべて一時停止して」(Gemini は、パン焼きに関連して設定した進行中のタイマーをすべて一時停止します)
サポートされている国での早期アクセスの利用範囲の拡大
現在、19 の国と 言語でご利用いただいているすべてのユーザー* が、早期アクセスにオプトインできるようになりました。*エンタープライズ(Google Workspace)アカウントとファミリー リンクのお子様用アカウントはまだサポートされていません。Google Home にこれらのアカウントのいずれかが設定されている場合は、まだ早期アクセスにオプトインできません。
カメラ AI
解き放つ次世代 のスマートホーム
昨年 10 月に、Gemini for Home によってカメラで認識できるものが再定義されました。このたび、最初のリリースから大幅なアップグレードを実施します。スマートホームの自動化において、カメラによる Gemini の高度なシーン認識を、他のすべてのスマートホーム デバイスで利用できるようになります。Google は、硬直化したハードウェアに縛られた「もしこれをしたら、あれをする」の制限を乗り越えようとしています。今回のアップデートにより、Google Nest カメラ(および新しい onn Outdoor Camera プラグインのような一部の「Gemini 搭載」カメラ)が、Google Home のセットアップ全体を対象とするインテリジェントな自然言語の触媒として機能するようになります。これにより、現実世界の出来事を説明するだけで、複雑な自動化を構築できます。
視覚的な分析情報に基づいて自動化を設計できる新しい開始条件を導入します。カメラが映し出されたものを理解できるようになったため、スマートホームは家の周囲で起こるほぼすべての出来事に自動的に対応できます。設定するには、自動化を開始したい正確なアクティビティを自然言語の簡単なプロンプトで説明し、そのアクティビティを検出するカメラを選択するだけです。Gemini の視覚認識の柔軟性と Google Home エコシステムのデバイスを組み合わせることで、カメラに映るあらゆるものが、家全体をコントロールするトリガーになります。
特定のイベントの自動化を作成してみましょう。たとえば、次のようなイベントです。
- 「Amazon の配達」
- 子どもがドアに近づく
- ドアが開いたままの車
- 赤い BMW が私道に入る
- アライグマがゴミ箱付近にいる
- ゴミを出している人
- ルークが車から降りる(認識済みの人物の検出が有効になっている必要があります)
カメラ アクティビティを使用して自動化を作成する際のヒント:
- はっきりと見えるものを説明する: カメラで明確に確認できるもののみを説明します。
- 人物を表す一般的な用語を使用する: 人物を表す場合は、トリガーで「人」、「人々」や「誰か」などの一般的な用語を使用すると、最適な結果が得られます。より具体的にしたい場合は、[認識済みの人物] を有効にして、特定の名前を使用します。
これらのトリガーの動作を確認してみましょう。最新の[ブログ投稿] をご覧ください。実例、開始方法の手順、地域別の在庫状況、アカウントの互換性、早期アクセスに関する免責事項など、重要な詳細情報が記載されています。これらの機能はまだ学習段階にあるため、皆様からのご意見が非常に重要です。ぜひフィードバックをお寄せください。
Google Home アプリ
これらの機能と改善は Google Home アプリ バージョン 4.17 でご利用いただけます。本日よりリリースを開始します。
カメラの改善
- [認識済みの人物] のビジュアルの改善: [認識済みの人物] のインターフェースを整理し、認識された顔の管理をよりスムーズかつ効率的に行えるようにしました。名前の候補がより明確になり、テキストとボタンが完全に揃えられています。
- フィードバックの改善: ユーザー エクスペリエンスの向上と問題のトラブルシューティングのため、動画クリップに関するフィードバックにご協力ください。その際に動画クリップを共有するオプションを選択していただきましたら、プロダクトの改善や AI モデルのトレーニングに活用させていただきます。詳しくはこちらをご確認ください。
Google Home アプリとウィジェット
- 応答性の高いスマートホーム ウィジェット: スマートフォンのホーム画面にある Google Home ウィジェットの応答性を改善しました。これにより、スマートプラグ、スマートライト、スマート スイッチが最初のタップに即座に反応します。
- スマートウォッチのお気に入りの管理が簡単に: Wear OS で、手首からお気に入りを編集する際にスマートウォッチの名前と並べ替えオプションが表示されない問題を解決しました。これにより、Google Pixel Watch から直接お気に入りのデバイスを簡単に整理できます。
2026 年 5 月 11 日
Gemini for Home: 音声アシスタント(早期アクセス)
スマートディスプレイで簡単にフィードバックを送信する
皆様からのフィードバックは、Gemini for Home をさらに使いやすくするために不可欠です。スマートディスプレイで Gemini for Home に関するフィードバックをより迅速に送信できる新しい方法を導入します。ほとんどの音声操作の後、高評価ボタンと低評価ボタンが表示されます。満足した場合は高評価アイコンを、不満だった場合は低評価アイコンをタップするだけです。これにより、次に改善すべき点を絞り込むことができます。改善にご協力いただきありがとうございます。今後も引き続きフィードバックをお寄せください。
よりスマートで高速なスマートホーム
Gemini とスマートホーム デバイスの連携方法を改善し、より高度なパーソナライズと迅速な応答時間を実現しました。スマート スピーカーやディスプレイで Gemini に話しかけてカメラの履歴に関する質問をすると、Home に相談に保存した情報を Gemini が活用できるようになりました。「ベビーシッターの名前はアリスです」など、家族や頻繁な訪問者についてユーザーが保存した明示的な情報を使用して、カメラ検索クエリをインテリジェントに解決し、よりシームレスなエクスペリエンスを実現します。たとえば、ベビーシッターが到着したかどうかを尋ねると、Gemini はアリスというタグが付いた認識済みの人物を検索することがあります。
スピーカーやディスプレイで「一日の要約」をリクエストすると、外出中に家で起きた出来事の概要をすばやく確認できます。同時に、デバイス コマンドのバックエンド処理を最適化し、ライトのオン / オフなどの操作を大幅に高速化して応答性を高めました。
次のように言ってみてください。
- 「ベビーシッターはいつ帰宅しましたか?」
- 「妻の車はどこ?」
- 「今日の一日の要約を教えて」
- 「リビングの電気をつけて」
アラームとタイマーの高速化
毎日のアラームやタイマーの設定が大幅に速くなりました。クエリとコマンドの処理方法を効率化し、Gemini の応答速度を大幅に向上させました。これにより、待ち時間が短縮され、同じことを繰り返す必要がなくなり、全体的な信頼性が向上します。
次のように言ってみてください。
- 「タイマーを 10 分に設定して」
- 「アラームを午前 7 時に設定して」
回答へのアクセス拡大
成人ユーザーに役立つコンテンツをより多く提供できるよう、安全保護対策を更新しました。年齢に不適切なコンテンツが未成年ユーザーに表示されないよう厳格な保護対策を維持しつつ、年齢制限のある飲料のレシピなど、一般的なクエリに対する回答の提供を改善しました。
次のように言ってみてください。
- 「マルガリータのレシピを教えて」
Gemini for Home がリクエストに適切に応答しない場合は、Google Home アプリの保護者による使用制限と Digital Wellbeing 設定と Gemini for Home の回答フィルタ 設定を確認してください。
オンボーディングの検出の改善
Gemini の新しい使い方を見つけやすくなりました。Gemini に使い方に関するサポートを依頼すると、ニーズに合わせた明確な提案が返ってくるようになり、新しい操作方法を見つけやすくなりました。
次のように言ってみてください。
- 「何ができる?」
Google Home アプリ
これらの機能と改善は、Google Home アプリ バージョン 4.16 で利用でき、本日よりリリースが開始されます。
アプリの機能と改善点
エネルギー
Google Nest Thermostat
- ワンタップで温度を一時的に変更: サーモスタット コントローラから、屋外の温度を使用して家を暖房または冷房する機能を一時的に停止できるようになりました。これにより、長期的な自動設定を変更することなく、家の温度をその場で柔軟に調整できます。
- 最新のスケジュールに関するアドバイス: サーモスタットのスケジュール バナーに、常に最も関連性の高い情報が表示されるようになりました。これにより、表示されるおすすめ情報とスケジュールが常にタイムリーで、現在の環境に合わせて調整されたものになります。
Works with Google Home サーモスタット対応
- iOS で Google Nest 以外のサーモスタットをより細かく操作: iOS でも Android と同様に、Google Home アプリから直接、対応するサードパーティ製のサーモスタットやエアコンをシームレスに管理できるようになりました。
デバイスのセットアップ
新しいデバイスのセットアップ エクスペリエンス
新しい QR コード検出フローにより、新しいスマートホーム デバイスのセットアップがより簡単になりました。以前の複数のオプションを含む設定メニューは、お使いのデバイスの正しい設定パスに誘導する便利な QR コードスキャナに置き換えられました。この合理化されたエクスペリエンスにより、新しいプロダクトを追加する際の推測(「Matter 対応デバイス」なのか「Works with Google Home」デバイスなのか「Google Nest」デバイスなのか)が不要になり、より簡単かつ確実に接続できるようになります。
Gemini for Home 音声アシスタント(早期アクセス)
時短を実現するインテリジェンス アップグレード: Gemini 3.1
このたび、Gemini for Home が Gemini 3.1 にアップグレードされます。Gemini 3.1 は Google 史上最も先進的なモデルです。パフォーマンスがよりスマートに、よりパワフルになり、時間を節約し、より多くのことをこなせるようになります。これまで複数のコマンドが必要だったタスクも、一度話しかけるだけで完了できるようになりました。アラームやリマインダーの設定、カレンダーの管理、スマートホームの操作で、より複雑な複数ステップのリクエストを最初から処理できるようになりました。Gemini 3.1 は完全にリリースされています。この機能についてご意見をお聞かせください。
- 理解力の向上: 高度な推論により、Gemini は複雑な複数ステップの音声コマンドをより適切に解釈して実行できます。新しいアイテムの追加や既存のリストの更新など、さまざまなタスクを一度にまとめて実行できるようになりました。また、類似したリスト名を識別する能力も向上したため、重複したリストが作成されることはありません。
- カレンダーとアラームの管理がより簡単に: Gemini が定期的な予定や終日の予定を処理する方法が改善されました。今後の予定を尋ねたり、予定を移動したりできるようになりました。また、アラームを設定する際に午前と午後が混同される問題も解決しました。
次のように言ってみてください。
- 「ショッピング リストにパエリアの材料を追加して、食品庫のリストでスパイスにチェックマークを付けて」
- 「今度の土曜日に、母の誕生日の予定を終日で入れて」
- 「ヨガクラスは何時?」
- 「ワークアウトを 1 時間遅らせて」
- 「2 週間ごとに植物に水をやるリマインダーを設定して」
Gemini for Home: 音声アシスタント(早期アクセス)
スマートホームの操作がよりスムーズに
デバイス コマンドの認識方法を効率化して、応答時間を短縮しました。この応答速度のアップグレードは、ご利用いただける国の英語、フランス語、スペイン語のユーザーを対象に提供いたします。近日中に他の言語にも対応する予定です。
- スマートホームの応答性が向上: デバイス コマンドと家のレイアウトの処理方法を最適化することで、照明やプラグの操作に対する応答速度が大幅に最大 1.5 秒短縮しました。
- 日常の準備をより迅速に: アラーム、タイマー、リマインダーのコマンドの応答性が向上しました。タイマーの確認や設定などの基本的なコマンドの処理をさらに効率化し、特定の時間や名前が指定された場合でも、ほぼ瞬時に実行できるようになりました。
素早い応答を得るには、次のように話しかけてみてください。
- 「キッチンの照明をつけて」
- 「タイマーを 10 分に設定して」
- 「ピザのタイマーをキャンセルして」
Google Home のインテリジェンスの信頼性
アシスタントが家や会話のコンテキストを解釈する方法を改善し、エラーや中断を減らしました。
- コンテキスト上の論理: Gemini は、リクエストがスタンドアロンのコマンドなのかフォローアップなのかをより正確に識別できるようになりました。これにより、不要な質問が減ります。Gemini はコンテキストに基づいて、無関係の音声を無視するように判断できます。これは、続けて会話機能を有効にしているユーザーにも役立ちます。
- 一貫性のあるルーティン: カスタム ルーティンが他のスマートホーム コマンドの影響を受けずに期待どおりに実行されるよう、システムによるカスタム ルーティンの処理方法を改善しました。
次のように話しかけてみましょう。
- 「OK Google, ただいま」(「ただいま」のルーティンがトリガーされます)
- 「OK Google, タイマーを 10 分に設定して、扇風機をオフにして」
- 「OK Google, 今日の天気は?」→「シアトルは?」
Google Home アプリ
アプリの機能と改善点
カメラ
- カメラ エクスペリエンスのアップデートのリリース開始: 動的なテーマ設定によりカメラのユーザー エクスペリエンスを最新化し、主要な機能を利用しやすく、見つけやすくしました。Google Home Premium の Advanced プランをご利用の場合、タイムラインに AI による説明が表示されるようになりました。これにより、履歴をスクロールして、興味深い瞬間が楽しく簡単に特定できるようになります。
- イベントの説明の明確化: カメラの AI による説明を改善し、不要な情報を削除して、より正確で一目でわかりやすいものにしました。
- 検索の高速化: 「Home に相談」でカメラ検索の結果の読み込みが大幅に高速化され、目的の情報をすぐに見つけられるようになりました。
- カメラの設定の簡素化: カメラの設定が見つけやすくなりました。Gemini for Home、認識済みの人物の検出、アクティビティ エリアなどの便利な機能が強化されました。アクティビティ エリアの設定と更新が大幅に高速化されました。モーション検知アクティビティとサウンド検知アクティビティが 1 つのページに統合され、アクティビティの録画と通知の設定が効率化されました。
スマートホーム
- 「オフライン」のデバイスから推測します。アプリのデバイス コントローラ ページにアカウントの再リンクを促すメッセージがすぐに表示されるようにしました。これにより、パートナー リンクの有効期限切れが原因である場合、1 回タップするだけで、その原因と、解決方法がわかるようになります。
メディアとキャスト
- メディア デバイスのコントロール: Google Home アプリを使用して Google のスマート スピーカー、スマートディスプレイ、Google TV Streamer、およびその他のキャスト デバイスに音楽や動画をキャストする際の新しいメディア コントロール機能が、すべてのユーザーにご利用いただけるようになりました。お気に入りのアーティストの美しいアルバム アートワークを前面に表示し、再生コントロールとデバイス管理に簡単にアクセスできるようになりました。
フィードバック
- 診断機能の強化: フィードバック レポートに含まれる診断情報がより詳細になり、アプリからフィードバックを送信する際に、問題をより迅速に解決できるようになりました。
Google Home Platform
- Google Home Vitals: 「オフライン」というメッセージが表示されたり、応答時間が遅くなったりするのは、接続エラーが原因であることがよくあります。デバイスのラグや信頼性の低下が発生する根本原因に対処するため、Google は新しい品質イニシアチブである Google Home Vitals をパートナーに提供しています。専用のウェブページで、デバイス統合の健全性をモニタリングし、接続エラーを特定して、問題を事前に解決できるようになりました。パートナーがこれらの新しいツールを採用することで、照明、ロック、カメラの応答が速くなり、接続の信頼性が向上し、Google Home アプリと Gemini for Home で、家が期待どおりに機能する未来が実現します。
Google Home Premium
- アカウントの一時停止: クレジット カードの有効期限が切れた場合や、新しいカードに切り替えた場合、またはさまざまな理由でカードを交換する必要がある場合、クレジット カードの更新を忘れてしまうことがよくあります。アカウントの一時停止により、お支払いに問題が発生した場合、Google Home Premium のサブスクリプションは終了するのではなく一時的に停止されるので、動画履歴、認識済みの人物、AI によるアクティビティの説明が失われることはありません。
Gemini for Home: 音声アシスタント(早期アクセス)
続けて会話。作業の流れを中断することなく、複数のタスクを処理したり、トピックについて詳しく調べたりできます。本日より、Gemini for Home の「続けて会話」機能の新バージョンが、すべての早期アクセス版ユーザーにリリースされます。
「続けて会話」機能を使用すると、アシスタントと自然な双方向の会話ができます。質問すると、Gemini が回答し、その後数秒間マイクが有効なままになります(デバイスのライトが点滅していることを確認してください)。これにより、「OK Google」と繰り返さなくても、さらに質問したり、複数のコマンドを発行したりできるようになるため、より迅速でスムーズな操作が可能になります。
主な改善点は次のとおりです。
- 会話のコンテキストを強化: Gemini for Home では会話のスレッドが保持されるため、さらに質問する際に同じことを繰り返す必要がなくなり、より高速でスムーズ、かつインテリジェントなエクスペリエンスが実現します。
- 複数の言語に対応: Google アシスタントとは異なり、今回アップグレードされた「続けて会話」機能は、英語(米国)だけでなく、サポートされているすべての言語と地域でグローバルにご利用いただけます。
- 「サイドトーク」の検出の強化: システムが強化され、Gemini に対するコマンドと家庭内の雑談をより正確に区別できるようになったため、意図しない回答が減りました。
- 家全体でアクセス可能: 有効にすると、Google のスマート スピーカーとディスプレイ全体で、ゲストを含むすべてのユーザーが「続けて会話」機能を利用できるようになります。
この機能をオンにするには、Google Home アプリを開き、[家の設定] [Gemini for Home 音声アシスタント]
[続けて会話] に移動します。
詳しくは、Talk Naturally, Get Things Done Faster: Continued Conversation arrives on Gemini for Home(自然な会話で、より迅速にタスクを完了: Gemini for Home に「続けて会話」機能が登場)をご覧ください。
Gemini for Home: 音声アシスタント(早期アクセス)
Gemini for Home の最新のアップデートでは、音楽再生の信頼性が向上し、メモとリストの整理が改善され、日時に関する質問への回答時間が短縮されました。また、ユーザーが会話を続けているのに Gemini for Home が会話を切る可能性も低減されています。
メディアとプレイリストのサポートを改善
メディアの理解力をアップグレードし、Gemini が正しい曲やプレイリストを確実に見つけて再生できるようにしました。
- プレイリストの認識力を向上: 名前が正確でない場合や、部屋が少し騒がしい場合でも、Gemini がパーソナルなプレイリストをより正確に識別できるようになりました。
- 次のように話しかけてみましょう: 「ワークアウトのプレイリストを再生して」、「高く評価した音楽を再生して」
- 精度を向上: 「アーティストが間違っている」などのエラーや音楽に関する誤認を削減するため、モデルを調整しました。
- メディア コントロールを改善: 「一時停止」と話しかけたときの Gemini の反応が向上しました。
メモとリストで整理
Gemini でメモとリストを管理する方法をアップグレードしました。これらのタスクの思考力を強化することで、Gemini はより複雑なリクエストに対処し、ユーザーが指しているアイテムやリストをより正確に理解できるようになりました。
- 編集の柔軟性を向上: より自然な言語と多様な方法でリストを管理できるようになりました。表示 / 更新対象のリストを特定し、既存のメモに更新を適用する Gemini の能力が大幅に向上しています。
- 1 つのステップでより多くのことを実行: メモをリストに変換する、特定のカテゴリのアイテムを削除する、別のリストにアイテムを移動するなど、より高度なタスクを Gemini にリクエストできるようになりました。
- 管理の信頼性を向上: Gemini がリストやメモが存在しないと回答したり、音声のアップデートを画面上の表示内容と同期できなかったりする問題をいくつか修正しました。
- 次のように話しかけてみましょう:
- 「ショッピング リストから野菜をすべて削除して」
- 「ジャーナルのメモに『会議成功』と追加して」
- 「このメモをリストに変えて」
- 「どんなリストがある?」
理解力を高め、日時の質問への回答時間を短縮
- 中断を削減: 会話のスピードを考慮して、ユーザーが会話を終了した時点を Gemini がより正確に判断できるようにしました。Gemini はコマンド全体を一度で取得できるようになり、あらゆるやり取りがより自然で正確になりました。
- コンテキストの理解による意図の正確さを向上: Gemini はコンテキストの手がかりを組み合わせて意図をより正確に理解し、デバイスの操作、メディアの再生、アラームの設定など、適切なアクションを選択して、信頼性の高い一貫した結果を提供できるようになりました。
- 次のように話しかけてみましょう: 「寝室のライトをつけて」、「アップビートな音楽を流して」、「ピザのタイマーを 12 分間にセットして」
- 日時に関する質問への回答時間の短縮: 日付や時刻などの簡単な質問について、より迅速に答えられるよう Gemini の回答が最適化されました。
- 次のように話しかけてみましょう: 「いま何時?」、「今日は何日?」
保護者による使用制限と Digital Wellbeing
- 自分の思いどおりに管理: Google Home アプリの [保護者による使用制限と Digital Wellbeing] を使用して、コンテンツ フィルタの設定、利用時間の制限、デバイスへのアクセス一時停止、Gemini for Home から離れて過ごす休息時間の設定を、管理対象アカウントとゲスト、または家にいる全員に対して行うことができます。
バグ、信頼性、パフォーマンスの修正
Google は、よりスムーズなスマートホームを実現できるよう見えない形で常に取り組んでいます。今週のアップデートは、カメラに関するいくつかの問題と、サーモスタットの設定のインターフェースの改善に重点を置いています。
- カメラ接続の信頼性を向上(iOS): Google Nest カメラが iOS 版の Google Home アプリに接続する方法を一新し、ライブ ストリームの信頼性を向上させました。
- タイムラインのスクロールをよりクリアに(iOS): タイムラインをスクロールする際の画質を改善し、動画を止めることなく被写体や状況を簡単に特定できるようになりました。
- サーモスタットの設定のインターフェースを改善: Google Home アプリのサーモスタットの設定にある温度調整スライダーを修正し、専門の設置業者が詳細な設定を正確に保存できるようにしました。
Gemini for Home: 音声アシスタント(早期アクセス)
グローバル展開: Gemini for Home の早期アクセス プログラムを新たに 16 か国と 7 言語に拡大します。
- 新しい国: オーストラリア、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、アイルランド、イタリア、日本、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイス、英国のユーザーに対して正式に公開します。
- 新しい言語: デンマーク語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ノルウェー語、スウェーデン語で Gemini とやり取りできるようになりました。
参加方法: 早期アクセスの展開は本日より開始され、今後 1 週間にオプトインしたすべての対象ユーザーが利用できるようになります。招待状が届いたら、Google Home アプリ(バージョン 4.12 以降)で家を Gemini for Home に切り替えることができます。
ぜひ、ご意見、ご感想をお寄せください。
Google Home アプリ
Google Workspace のサポートを拡張: カスタム ファミリー ドメインを使用する Workspace アカウントでスマートホームを管理しやすくなりました。以下をより柔軟に行えるようになります。
- 家族や友だちの招待: 異なるドメインのユーザーでも、家への招待が可能になりました。
- アカウントの移行: 既存の Nest アカウントを Workspace アカウントに移行すすると、Google Home でシームレスに使用できるようになります。
- デバイスのセットアップ: 最新の Google Nest Thermostat、Google Nest Doorbell、Google Nest Cam を Workspace アカウントから直接セットアップできます。
Nest から Google Home へのワンクリック移行(パブリック プレビュー): 以前の Google Nest サーモスタット、カメラ、ロック、煙警報器をすべて、簡単な手順で Google Home アプリに移行できます。Nest アプリでおなじみの機能に加えて、強化されたインテリジェンス、より幅広いデバイスの制御 / 自動化機能をご利用いただけます。
Gemini for Home: 音声アシスタント(早期アクセス)
言語と家族
- Gemini for Home がメキシコで利用可能: Hola, México! メキシコでの正式なリリースを発表し、対応言語にスペイン語を追加しました。スペイン語は、すべての対応国でご利用いただけます。Google Home アプリ(v4.12)に更新して、お好みの言語で Gemini をお試しください。
- 家族全員で Gemini を利用: 管理対象の Google アカウントを持つお子様も、ご家族と一緒に Gemini for Home を利用できるようになりました。単語のスペルを尋ねたり、新しいジョークで笑いを誘ったり、Gemini for Home はお子様の学習と遊びをサポートします。詳しくは、お子様による Gemini for Home の利用をサポートするをご覧ください。
スマートホームの操作機能がさらに進化しました。Gemini がスマートホームを理解し、操作する能力が向上し、より自然で信頼性の高いやり取りができるようになりました。
- 表現力豊かな照明: 色の名前がわからなくても大丈夫です。「海の青」や「月の光」といったフレーズや、お気に入りのスポーツチームの色などをリクエストするだけで、Gemini が自動的に最適な色合いを見つけてくれます。
- 家電を思いのままに制御: 家電をより細かく制御できます。湿度を具体的に指定したり、「スマート オーブンを 350 度に予熱して」と話しかけて夕食を早めに準備したりできるようになりました。
- 高度な空調管理: 温度のプリセットを保持する機能が追加されました。「サーモスタットの暖房をオフにして」と話しかけて、アクティブなモードを切り替えずに解除することもできます。
- より迅速で正確な回答: Gemini がデバイスを識別する精度が向上しました。「ランプ」と「ライト」の違いなどをより正確に認識し、リクエストにもすばやく応答できるようになりました。
Gemini Live の会話でニュースをチェックする:
Gemini Live のニュースの要約が、より詳細でインタラクティブになりました。Gemini Live との会話中に、「最新のニュースは?」や「テクノロジーのニュースを教えて」と話しかけると、詳しい情報を得られます。さらに質問を重ねて、ストーリーを深く掘り下げることもできます。
Google Home アプリ
Android 16: Google Home アプリが Android 16 の新機能すべてに対応しました。エッジ ツー エッジと予測型「戻る」ジェスチャー(「戻る」スワイプで移動する場所をプレビューできるナビゲーション機能)が新たに追加されました。
Gemini for Home: 音声アシスタント(早期アクセス)
言語の拡大
- 新しい言語の追加: カナダの皆さまへ: 早期アクセスをカナダ全土に拡大し、フランス語(カナダ)のサポートを追加しました。お好みの言語で最新の機能をお試しいただくには、Google Home アプリ バージョン 4.12 に更新してください。
- Gemini Live の翻訳がより高速かつ高性能に: 翻訳モードでの応答時間が大幅に短縮されました(翻訳モードは Google Home Premium の定期購入者にご利用いただけます)。「OK Google, スペイン語を通訳して」と話しかけるだけです。現在、30 の言語間の翻訳がサポートされています(アラビア語、ブルガリア語、中国語、チェコ語、デンマーク語、オランダ語、英語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、ギリシャ語、ヒンディー語、ハンガリー語、インドネシア語、イタリア語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スロバキア語、スペイン語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語)。
応答性と正確性
- スマートホームのレイテンシ: よく使うスマートホーム コマンドの応答が速くなりました。「照明をつけて」などの日常的なコマンドでは、レイテンシが最大 40% 改善されています。
- より正確な地域情報: Gemini for Home は、地域の天気情報の単位をより正確に検出し、より関連性の高いローカル ニュースの回答を提供します。
- 回答の簡素化: 生産性を高めるための多くの機能(アラームとタイマー、メモとリスト、カレンダーの予定など)で回答の冗長性を減らし、タスクの完了に集中できるようにしました。たとえば、「了解しました、午前 9 時のアラームを作成しました」ではなく、「午前 9 時にアラームを設定しました」と簡潔に返答します。
高度なアラーム、タイマー、ツール
- アラームとタイマー: アラームとタイマーに関して、Gemini の改善がいくつか導入されました。
- Gemini の世界に関する知識に基づいてアラームやタイマーを設定する。たとえば、「[チーム A 対チーム B] の試合開始に合わせてアラームを設定して」と話しかけます。
- 残り時間に加えて、タイマーの当初の設定時間を質問する。たとえば、「タイマーの元の時間と残り時間は?」と尋ねます。
- 1 回のやり取りで複数のアラームとタイマーのコマンドを実行する。たとえば、「タイマーをキャンセルして、新しいタイマーを設定して」と言います。
- 修正済み - 繰り返しのアラームとタイマーを設定する。たとえば、「平日の午前 7 時に起こして」とリクエストできます。
- 修正済み - アラームをスヌーズする。たとえば、「午前 10 時までスヌーズして」と言うと、少し長く眠ることができます。
- カレンダー: 同じ詳細情報を使用して複数のカレンダーの予定を作成できるようになりました。ランチの予定を作成してから、「来週用にもう 1 つ予定を作成して」と依頼してみましょう。
Google Home アプリ
Gemini for Home: アプリの機能(早期アクセス)
国と言語の拡大: Google Home Premium をご利用いただける国で、Gemini for Home の機能(「Home に相談」、「一日の要約」、「自動化作成サポート」など)や Gemini for Home のカメラ機能の早期アクセスをより多くのユーザーに拡大します。これらの機能の早期アクセスは、オーストラリア、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、英国、米国のユーザーにすでに提供されています。本日より、オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイスの 14 か国にも提供を拡大します。
対象となる国にお住まいの場合は、Google Home アプリでこれらの機能を設定できるようになります。なお、一部の機能には Google Home Premium の定期購入が必要です。定期購入なしでご利用いただける機能について詳しくは、各機能のヘルプセンターの記事をご覧ください。Gemini for Home の機能を使ってみるにリンクが掲載されています。
これらの機能を利用できる場所と設定方法について詳しくは、Gemini for Home の機能を使ってみるをご覧ください。
Google Home の新しい自動化機能
本日、新しい開始条件、条件、アクションをリリースしました。これらは Google Home アプリの自動化エディタでのみ利用できます。これらの機能は、まもなく「Home に相談」と「自動化作成サポート」の自動化ツールに統合される予定です。
新しい開始条件 / 条件:
- オーブンが運転中、停止、一時停止、エラーが発生: 例: 「オーブンが運転中のとき…」
新しいアクション:
- 音声アシスタントが地域の天気を報告する: 例: 「明日の天気を読み上げて」
- スマート電球を起床モードに設定する: 例: 「...寝室の照明の起床時の照明効果を午前 6 時に開始して」
- スマート電球を点滅に設定する: 例: 「...リビングの照明を 1 分間点滅させて」
- スマート電球を就寝モードに設定する: 例: 「...子供部屋の就寝時の照明効果を 10 分間開始して」
スマートホーム機能のサポートは今後も拡大していく予定です。サポートされている自動化の開始条件、条件、アクションで最新情報をご確認ください。
Google Home アプリ
新しい自動化の開始条件と条件
Google は、自動化のエディタと機能の改善に常に取り組んでいます。このたび、さらに多くの開始条件と条件に対応できるようになりました。これらは Google Home アプリの自動化エディタでのみ利用できます。「Home に相談」や「自動化作成サポート」ではまだご利用いただけません。
開始条件 / 条件:
- セキュリティ システムが作動している(例: 「セキュリティ システムが作動しているとき…」)
- デバイスが電源に接続されている(例: 「デバイスが電源に接続されている場合…」)
- デバイスがホルダーにセットされている(例: 「Google Pixel Tablet が午後 9 時までにホルダーにセットされていない場合は知らせて。」)
Google Nest × Yale ロックのサポートの拡張(一般提供、段階的に展開)
Google Nest × Yale ロックを簡単に管理できます。ロックの履歴の表示、通知の受信、バッテリーの状態の確認、パスコードの管理、ゲスト アクセスのスケジュール設定、詳細設定の変更を、Google Home アプリから直接行えるようになりました。これらの機能は、以前はパブリック プレビューで提供されていましたが、このたび一般提供が開始され、すべてのユーザーに段階的に展開されます。
Gemini for Home 音声アシスタント(早期アクセス)
- スマートホーム デバイスの操作対象の精度が向上し、意図したデバイスを正しく操作できるようになりました。変更点は以下のとおりです。
- 複数の家を所有している場合の操作範囲をより適切に切り分けました。例: 「照明を全部消して」や「すべての照明を点けて」というリクエストが、現在選択中の家に限定されるようになりました。
- 部屋単位および家全体に対するクエリ対象の精度が向上しました(未割り当てのデバイスを含む)。例: 「キッチンを消して」というリクエストは照明のみが対象になり、未割り当てのデバイスが一般的な部屋のリクエストに誤って含まれることがなくなりました。
- 固有の名前を持つデバイスの分類が改善されました。例: 「Table Glow」のように、照明の意味合いが名前に含まれていないデバイスでも、メーカーのメタデータに基づき照明として正しく分類され、「照明をつけて」というリクエストの対象に含まれるようになりました。
- Gemini for Home は、天気(「今日の天気は?」)や地域のニュース(「最新のニュースは?」)などの質問に対する適切な回答を提供するために、Google Home アプリで設定された自宅の住所を明示的に使用するようになりました。
- メモとリスト、リマインダー、カレンダー、タイマー、アラームに関連するコマンドの信頼性と精度が向上しました。
- より新しい Gemini モデルの使用により、情報クエリに対する回答の品質が向上しました。
- ユーザーが話している途中で会話が中断されるケースが減りました。Gemini ユーザーを正確に理解できるようになり、会話のやり取りがよりスムーズになります。
- ユーザー作成の自動化を音声で実行する際の信頼性が向上しました。たとえば「OK Google, パーティーの時間」というリクエストで、ユーザーが作成した「パーティーの時間」の自動化がより確実に実行されるようになります。
- 新しくリリースされた楽曲がより正確に再生されるようになりました。
- Google Home Premium の Advanced プランをご利用のユーザー向け: カメラ ストリームを「ライブ検索」して、家の現在の状況を確認できるようになりました(以前はカメラの検索が過去のイベントに限定されていました)。
デバイスのソフトウェア
Google Nest Wifi Pro 2026 年 3 月のソフトウェア アップデート
このソフトウェア アップデートでは、Google Nest Wifi Pro のセキュリティ、安定性、メッシュのパフォーマンスが改善されます。
Google Home アプリ
自動化で利用できる事前定義済みの音声アシスタント アクション
Google は、自動化のエディタと機能の改善に常に取り組んでいます。本日リリースするのは、事前定義された音声アシスタント アクションです。これにより、ユーザーは一連の一般的なコマンドをすぐに選択できるようになります。これらの新しいアクションは、対応するデバイスの [デバイス] アクション タイプで確認できます。また、「Google に相談」アクションを利用して、音声アシスタント搭載デバイスでカスタム コマンドを使うことも引き続き可能です。これらは Google Home アプリの自動化エディタでのみ利用できます(「Home に相談」や「自動化作成サポート」ではまだご利用いただけません)。
アクション:
- 定義済みの音声アシスタント アクション:
- 現在の時刻を知らせる
- 今日の天気を読み上げる
- アラームを何時に設定するか尋ねる
- チャイムを鳴らす
- 音楽を再生する
- ニュースを再生する
- ポッドキャストを再生する
- ラジオを再生する
- 睡眠用サウンドを再生する
- 面白い話をする
スマートホーム機能のサポートは今後も拡大していく予定です。リリースノートおよびサポートされている自動化の開始条件、条件、アクションで最新情報をご確認ください。
デフォルトのルーティンを削除する
「おはよう」や「おやすみ」などのデフォルトのルーティンを削除できない点について以前よりフィードバックをいただいていましたが、このたび、これらのルーティンを削除できるようになりました。デフォルトのルーティンはスマートホームの自動化を簡単に始めるのに役立つ一方、こうしたルーティンを削除することで、カスタムの自動化をすべて表示するためのスペースを増やすことができます。
自動化を削除する方法について詳しくは、新しい自動化エディタまたは以前の自動化エディタについての記事をご覧ください。
スマートホームに関するフィードバックを送信する
Google は、自動化が常に確実に実行されることを目指しており、どのような状況で期待どおりに動作しないのかを把握したいと考えています。自動化をより使いやすくするため、自動化に関するフィードバックを送信する新しい方法を導入します。
Google Home アプリの [自動化] タブで特定の自動化を長押しして、フィードバック メニューを表示できるようになりました。このメニューでは、自動化で発生した問題をリストから選択し、問題に関する追加情報を提供できます。詳細なフィードバックをお寄せいただくことで、自動化機能の継続的な改善に役立てることができます。なお、これまでと同様に、Google Nest に関するフィードバックを送信するの手順に沿ってフィードバックをお送りいただくこともできます。
Google Home for web のクリップ作成機能の改善
Google Home for web でのクリップ作成機能がさらに便利になりました。特定のアクティビティが検出されたかどうかに関係なく、最長 5 分の連続動画クリップを作成してダウンロードすることが可能です。
動画クリップを作成、ダウンロードするの手順に沿って、連続動画履歴を利用できるカメラからクリップを作成する際は、開始点と終了点をドラッグするだけで、必要な映像を正確にキャプチャできます。これにより、クリップが複数の短いアクティビティにまたがっている場合や、検出されたアクティビティの間のギャップで発生した場合でも、クリップが中断されることはありません。
主な改善点:
- アクティビティに依存しない: クリップが、検出されたアクティビティの開始時間と終了時間に制限されなくなりました
- シームレスな再生: クリップが重複するアクティビティにまたがるようになり、1 つの連続したファイルとして再生されるようになりました
Google Home アプリ
カメラの直近録画再生機能の改善
根本的な修正を行い、カメラで最近撮影されたアクティビティを Google Home アプリで再生できるようになりました。これにより、通知から Google Home アプリを起動した場合や最近のアクティビティを選択した場合に起きていた「動画を利用できません」というエラーを減らすことができます。この機能は、Google Home アプリ バージョン 4.8 以降でご利用いただけます。
自動化の開始条件、条件、アクションの追加
Google は、自動化のエディタと機能の改善に常に取り組んでいます。本日、以下の開始条件、条件、アクションを追加しました。これらは Google Home アプリの自動化エディタでのみ利用できます(「Home に相談」や「自動化作成サポート」ではまだご利用いただけません)。
開始条件 / 条件:
- 湿度が特定のレベルに達した状態(例: 「湿度が 60% を超えたとき…」)
- ロボット掃除機のドッキング状態(例: 「掃除機がドックに戻ったとき…」)
- デバイスのバッテリーの状態(例: 「バッテリーが充電中のとき…」「バッテリー残量が少ないとき…」)
- スイッチまたはボタンが押されている状態**(例: 「スイッチをダブルタップしたとき…」「調光スイッチのボタンを長押ししたとき…」「ボタンを離したとき…」) **開始条件としてのみ使用可能
- 1 回または複数回押したとき
- 長押ししたとき
- 長押しを離したとき
- サポートされているデバイスの 2 択状態(例: 「水漏れがあったとき…」「窓が開いているとき…」)
- 開いている / 閉じている
- 接触あり / 接触なし
- 凍結あり / 凍結なし
- 水漏れあり / 水漏れなし
アクション:
- スマートライトを特定の色や色温度に設定する(例: 「...リビングの照明を青色にして」「...寝室の照明を温白色にして」)
スマートホーム機能のサポートは今後も拡大していく予定です。リリースノートおよびサポートされている自動化の開始条件、条件、アクションで最新情報をご確認ください。
Google Home アプリ
スマートホームの機能を追加しました
Google は、自動化のエディタと機能の改善に常に取り組んでいます。本日、以下の開始条件、条件、アクションを追加しました。
開始条件 / 条件:
-
メディア デバイスの音量を調整する: 「音量が 50 のとき…」など
-
メディア デバイスの再生を操作する(再生中、再生中ではない、一時停止中、バッファリング中): 「スピーカーが一時停止中のとき…」、「テレビが再生中の場合…」など
-
明るさを特定のレベルに設定する: 明るさが 80% を超えたとき…」など
-
スマート家電*のステータス(停止、実行中、一時停止中、エラー)を確認する: 「洗濯機が運転中のとき…」、「エラーが発生した場合…」など
アクション:
- 特定のデバイスをオン / オフにする: 「コーヒー メーカーのスイッチを切って…」など
- セキュリティ システムによる監視を開始する(監視の解除はまだ利用できません): 「セキュリティ システムの監視を開始して…」など
- ブラインドを開閉する: 「リビングのブラインドを開けて...」など
- ロボット掃除機の一時停止、再開、ドッキングを設定する: 「掃除機を一時停止して...」、「掃除機をドッキングして...」など
- スマート家電*を起動、停止、再開、一時停止する: 「コーヒーメーカーを起動して...」、「洗濯機を止めて...」、「乾燥機を一時停止して...」など
- スマート電球の照明効果を操作する(停止のみ): 「照明効果を停止して...」
* 洗濯機、乾燥機、コーヒー メーカーなど、一部のデバイスでサポートされています。現時点では、スマート オーブン、ロボット掃除機、ロボット モップではサポートされていません。
スマートホーム機能のサポートは今後も拡大していく予定です。リリースノートおよびサポートされている自動化の開始条件、条件、アクションで最新情報をご確認ください。
AI による説明のフィードバック手順が簡単になりました
AI による説明機能は現在のところ早期アクセス版で提供しており、改善に対する皆様のご協力に心より感謝いたします。皆様のご意見をすぐに反映できるよう、送信方法をこれまで以上に簡単にしました。
イベントの詳細ページのフィードバック ボタンから、フィードバックをすぐに送信できます。また、認識済みの人物のバナーから、すばやく高評価または低評価を付けたり、認識済みの人物が写っていないことを直接報告したりすることもできます。
2025 年のリリースノート
Google Home アプリ
認識済みの人物ライブラリの改善: 認識済みの人物の検出アルゴリズムは、人物ライブラリ内の画像を使用して人物の識別を行います。低画質の画像(ぼやけた顔や不完全な顔など)が人物ライブラリ内に含まれている場合、検出の精度が低下することがあります。今回、人物ライブラリの品質を改善し、認識済みの人物の検出の精度を高めました。
動物の識別精度の改善: 動物の検出機能を改善し、猫と犬を遠くからでもより正確に識別できるようになりました。これにより、誤認識の発生を減らしています。
動物の色処理の改善: 色の再現性が向上するようにモデルを更新し、照明条件が悪い場合でも動物の色をより正確に判別できるようになりました。
[一日の要約] の人物説明の改善: お客様からのフィードバックを基に、[一日の要約] でアクティビティ内の人物を説明する方法を改善し、認識済みの人物を特定できなかった場合(人物の顔が映っていない場合など)でもより正確に説明できるようになりました。
長時間の動画における AI による説明の詳細化: 長時間の動画に対して、より詳細なコンテキストを追加し、AI による説明に重要なアクティビティが確実に含まれるようにしました。2025 年 12 月 10 日
Google Home アプリ
Gemini for Home 音声アシスタント
メディア:
- Gemini for Home が特定の質問に対して「最近のニュースが見つかりませんでした」と誤って回答する頻度を減らしました。
- 特定の種類のメディアを再生するためにアカウントのリンクが必要な場合に、Gemini がユーザーにリンクを促すようになりました。
- YouTube Music がデフォルトのポッドキャスト プロバイダとして認識されない問題を修正しました。
回答:
- フォローアップの質問に対する回答の信頼性が向上しました。
- 設定した温度の単位とスマートディスプレイの温度の単位が一致しない問題を修正しました。
Gemini Live:
- 「OK Google, Gemini Live を開始して」というコマンドで会話を開始できない問題を修正しました。
Google Home アプリ
AI による説明: ユーザーからのフィードバックに基づき、AI による説明を改善し、人物、動物、荷物、車両などの重要なアクティビティを優先するようにしました。これにより、Gemini for Home ではすべての新しい動画について、動きのみの一般的なアクティビティについては AI による説明をスキップし、タイムラインをよりわかりやすくします。
一日の要約の読みやすさを改善: 一日の要約の平均的な単語数を減らし、重要な詳細を失うことなく、より簡単にスキャンして読めるようにしました。
Google Home アプリ 4.3
機能
- カメラのフィードバックの改善: カメラの AI による説明などの詳細について、フィードバックを簡単に送信できるようになりました。説明の下にあるフィードバック カードを使用して、「認識済みの人物を検出できなかった」などの情報を送信できます。また、クリップ内で特定された人物それぞれについて、高評価または低評価のフィードバックを提供できる機能も追加されました。これは、家での認識済みの人物の検出機能の改善に役立ちます。
- デバイス コントロールの改善(パブリック プレビュー、段階的な公開): 照明、プラグ、スイッチなどのデバイス コントロールが刷新されました。たとえば、よく使うアクションに新しいショートカットを設定してすぐにアクセスできるようになりました。Android ユーザーは、Matter 対応の照明、プラグ、スイッチをローカルで操作できるようになり、信頼性が向上し、応答が最大 2 倍速くなりました。
- 「在宅」と「外出」の自動化の詳細なカスタマイズ: 「在宅」と「外出」の自動化機能が新しい自動化エディタにアップグレードされ、条件、新しいアクション、その他の開始条件を使用して完全にカスタマイズできるようになりました。これらの自動化は、ユーザーが操作しなくても引き続き正常に機能します。また、カメラとサーモスタットのアクションをより細かく管理できるようになりました。各デバイスの設定ページに移動して、カメラごと、サーモスタットごとに在宅確認に基づくアクションを管理できます。
- Android のエッジ ツー エッジ: Android V(Android 15)以降では、コンテンツがシステムバーの背後にも表示されるようになり、より没入感の高いアプリ エクスペリエンスを提供します。
バグの修正とパフォーマンスの改善
- デバイスのセットアップ中のクラッシュ: 一部のデバイスのセットアップ フローに影響していたクラッシュを修正しました。
- キャスト中のクラッシュ: Android で一部のキャスト セッションに影響していたクラッシュを修正しました。
- 「Home に相談」のオンボーディング: 「Home に相談」のオンボーディング エントリー ポイントが、ユーザーが閉じた後に再び表示される場合がある問題を修正しました。
- サーモスタットの写真の表示: サーモスタットのセットアップ中に写真を撮ると、写真アイコンが重複して表示される問題を解決しました。
Google Home アプリ 4.2
機能
- カメラの履歴のスクロールがよりスムーズに(iOS、段階的な公開): iOS をご利用の場合、カメラのタイムラインでアクティビティを表示したりスクロールしたりする際のフレームレートと読み込みのパフォーマンスが大幅に改善され、全体的な操作性が向上します。
- カメラ ビューアの簡素化(段階的な公開): カメラ プレーヤーのいくつかのコントロール ボタンが非表示になり、よりシンプルで見やすくなります。必要なときは、プレーヤーをタップするだけでコントロールを表示できます。
- Google Nest × Yale ロックのサポートを拡大(パブリック プレビュー): ロックの履歴、通知、バッテリー ステータスにアクセスできるようになり、より多くの設定を管理できるようになりました。Android をご利用の場合は、パスコードの作成と変更が可能になりました。
バグの修正とパフォーマンスの改善
- ロックの安定性の向上: ロックが動かないときにコントローラが点滅してステータスが継続的に変化する問題を修正し、より安定した操作性を実現しました。
- セットアップ フローの修正: Android でのデバイスのセットアップ中に QR コードをスキャンした後、デバイス検索ページで [キャンセル] ボタンをクリックできない問題を解決しました。
- 照明タイルの数(パブリック プレビュー): iOS でパブリック プレビューをご利用の場合、照明カテゴリのタイルに、グループ化されたタイル内の照明の数が正しく表示されるようになりました。
- Android アプリの安定性: Android でクラッシュを引き起こす 2 つの問題を解決しました。
Google Home アプリ 4.1
10 月上旬の 4.0 のリリースでは、Google Home アプリに Gemini が搭載され、デザインも一新されました。Google では、お客様からのご意見を参考に、現在もさまざまな改善を行っております。このリリースに含まれる機能は以下のとおりです。
- 「Home に相談」機能の提供範囲を拡大: 対象となる Google Home Premium の定期購入者がさらに増えました。
- [ホーム] タブのスクロールがよりスムーズに(iOS): [ホーム] タブで複数のカメラをお気に入りに登録している場合でも、スクロール操作がより滑らかになり、反応が良くなりました。
- [すべて ON] ボタンの精度が向上(Android デバイス): [照明] カテゴリにある照明の [すべて ON] ボタンが、一部の照明が ON になっていない場合に正しくグレー表示されるようになりました。
- 「Home に相談」の「一日の要約」のタイトルがわかりにくかった問題を修正: 「Home に相談」で「今日の一日の要約」に表示される内容が、前日に送信された内容である場合がある問題を修正しました。
Google Home アプリ 3.40
機能
- 新しい自動化エディタ: 新しい自動化エディタのユーザー インターフェースが改善され、「条件」が初めて導入されました。曜日、在宅状況、デバイスのオン・オフといったステータスを、自動化の条件として追加できるようになりました。これまで以上にパーソナライズされた、よりスマートな自動設定が可能になります。新しいエディタには、[自動化] タブ
[作成]
[自動化を作成] からアクセスできます。詳しくは、Google Home でスマートホームの自動化を管理するをご覧ください。
- 温水コントロールを含むサーモスタットのさらなるアップグレード: 以前の Google Nest サーモスタット モデルのサポートを拡充しました。英国および EU モデルにおいて初となる、温水コントロールやスケジュール設定などが利用可能になりました。また、エコの操作が簡単になり、外気温なども表示されるようになりました。詳しくは、Google Nest サーモスタットのすべてのコントロールに関するコミュニティ ブログ投稿をご覧ください。
- カメラでのアクティビティ フィルタの直接設定: カメラのアクティビティ ビューからアクティビティの種類(人物、車など)を直接フィルタして、最も重要なアクティビティをすばやく見つけられるようになりました。[アクティビティ] タブで、家全体のアクティビティをフィルタすることも可能です。
- お気に入りの候補: Google Home アプリでよく使うデバイスに簡単にアクセスできるようになりました。お気に入りを 1 つも登録していない場合は、アプリの [お気に入り] タブにデバイスの候補が表示されます。これらのデバイスはいつでも編集できます。
バグの修正
- デバイスをセットアップする際のレイアウトの問題: iOS でのデバイスのセットアップ時にカスタムの部屋名を追加したり Wi-Fi パスワードを入力したりする際、全画面表示にならないことがある問題を修正しました。
- ロック設定のエラー: アクセス制限のあるメンバー アカウントでロックの設定にアクセスするとエラーが発生することがある問題を解決しました。
Google Home アプリ 3.39
機能
- 以前の Google Nest サーモスタット モデルのスケジュールを完全にサポート: Google Nest Learning Thermostat(第 3 世代)と Google Nest Thermostat E の温度スケジュール、センサー スケジュール、ファンのスケジュールをサポートするようになりました。
- すべてのサーモスタットの操作性の改善:
- より鮮やかな色とわかりやすくなった説明により、サーモスタットの暖房と冷房の状態を Google Home アプリで確認しやすくなりました。
- エネルギー ダッシュボードが更新され、暖房と冷房の合計が別々に表示されるようになりました。また、システムに暖房方式や段階(代替熱源を使用する予備の暖房、補助的な予備暖房、1 段階、2 段階など)がある場合は、それらの使用状況の内訳が表示されます。さらに、月間の電気使用量の前年比も週単位で表示されます。
- Wi-Fi による在宅確認: 在宅確認のサポートが追加され、選択した Wi-Fi ネットワークとのモバイル デバイスの接続または接続解除のタイミングに基づいて、在宅と外出のステータスを調整できるようになりました。在宅と外出のルーティンが開始される仕組み
バグの修正
- iPad でのフリーズ: iPad で、家のメンバーをタップすると Google Home アプリがフリーズする問題を修正しました。
- iOS での動画のずれ: iOS で、アクティビティの再生中やライブビューに戻った後に Google Nest Doorbell の動画がずれて表示される問題を修正しました。
- iOS でのパスコード エラー: iOS でロックのパスコードを設定しようとすると「エラーが発生しました」とエラー表示される問題を解決しました。
Google Home アプリ 3.38
バグの修正とパフォーマンスの改善
-
カメラのライブ再生を改善: システム内部の最適化により、アプリがカメラのオンライン / オフライン状況を検知する精度が向上しました。これにより、ライブ ストリーミングのパフォーマンスが改善されます。
-
カメラ パフォーマンスの向上: 信号処理の改善により、最初のフレームまでのレイテンシを短縮し、カメラの信頼性を向上させました。
Google Home アプリ 3.37
機能
-
カメラタイルのプレビュー: カメラタイルに、前回のライブビューのプレビュー画像が表示されるようになりました。これにより、ライブビューが読み込まれるのを待たずにカメラをすばやく識別できます。
-
Matter 対応デバイスの拡大: 食洗機、ロボット掃除機、洗濯機、乾燥機、空気清浄機、空気質センサーなど、Matter 1.2 から 1.3 に対応するデバイスを幅広くサポートするようになりました。
バグの修正とパフォーマンスの改善
-
iOS のアプリバーと設定へのアクセス: 一部の Google アカウントで iOS アプリの上部のアプリバーと設定画面にアクセスできない問題を修正しました。
-
テキストの重なり: [定期購入] の [Google Nest Renew] ページと iOS の [設定] タブの [パブリック プレビュー] ページで画像内のテキストが重なって表示される問題を解決しました。
-
アプリの読み込みと安定性の向上: Google Home アプリが起動時にクラッシュする問題を解決し、アプリの信頼性を向上させました。
Google Home アプリ 3.36
バグの修正
-
「動画がない」というエラーの減少: カメラをご利用の際、最近の動画がストリーミングされない、というケースが減少します。
-
カメラ ストリームの信頼性: ライブ ストリーミング中にカメラのオンとオフを切り替えると「カメラを使用できません」というエラーが発生する問題を修正し、ストリームが正しく復元されるようにしました。
-
セットアップの中断: QR コードのスキャン後やセットアップ コードの入力後に新しいデバイスのセットアップ フローが中断される問題を修正しました。
-
外気温の表示: Android デバイスで外気温が正しく表示されない問題を修正しました。
-
アプリのクラッシュの減少: 部分的な機能の停止 / 再開に関連する重大なクラッシュを修正し、アプリの全体的な安定性と信頼性を向上させました。
Google Home アプリ 3.35
機能
-
カメラ アクティビティ通知のメディア: すべてのカメラ アクティビティ通知に静止サムネイルとアクティビティの大きなアニメーション プレビューが含まれるようになり、通知の内容を把握しやすくなりました。
-
iOS では、通知を長押しするとアニメーションが表示されます。
-
Android では、通知の「開く」矢印をタップするとアニメーションが表示されます。
-
-
カメラ コントローラのジェスチャー: 簡単なスワイプ ジェスチャーで、一般的なナビゲーション機能を簡単に操作できるようになりました。
-
左または右にスワイプして、タイムラインとアクティビティ リストを切り替えられます
-
中央のコントロール バーを下にスワイプして、プレーヤー ウィンドウを開いたり閉じたりできます
-
カメラ プレーヤーを下方向にスワイプして、カメラを閉じることができます
-
-
キャスト コントローラの更新(Android - パブリック プレビュー): UI の信頼性とパフォーマンスが向上。Google Home アプリの最新のデザイン標準に準拠しました。
バグの修正
-
アプリの安定性を改善: Swift のジェネリック関数の特殊化に関連するクラッシュを修正し、アプリの全体的な安定性を改善しました。
-
デバイスのリンクに関する問題: 「Works with Google Home」を通じてデバイスをリンクできない問題を修正し、セットアップをスムーズに行えるようにしました。
Google Home アプリ 3.34
機能
-
ロック機能の拡大: スマートロックのパスコード管理、アクセスのスケジュール設定、ワンタップでの入室が可能になります。自動ロックの設定、休暇モードの使用、ドアの状態に関する通知の受け取りも可能です。
-
お気に入りのカスタマイズ: Wear OS など、Google Home アプリのサーフェスごとに、お気に入りのデバイス、アクション、自動化をカスタマイズできます。
バグの修正
-
セットアップ フローの改善: 一部のデバイスのセットアップ プロセス中にユーザーが予期せずリダイレクトされる問題を修正しました。
-
デバイスのステータスの信頼性: デバイスのステータスが正しく更新されない問題を修正し、デバイスの正確なステータスが常に表示されるようにしました。
-
クラッシュの減少: 音声とデバイスのリンクに関連するものなど、さまざまなクラッシュに対する修正を実装し、アプリの全体的な安定性と信頼性を向上させました。
Google Home アプリ 3.33
機能
- カメラのタイムラインのパフォーマンスの改善(Android): フレームレートのスクラブと読み込みのパフォーマンスを大幅に改善しました。これにより、カメラのタイムラインで動画履歴を表示したりスクロールしたりする際の全体的な操作性が向上しました。
- 限定アクセス メンバー レベル: 家族、友人、ルームメイトを家に招待する際に、適切なアクセスレベルを設定できるようになりました。また、アクティビティの表示、設定や自動化の管理などの権限を付与することで、アクセスをカスタマイズすることもできます。
バグ
-
[自動化] タブのクラッシュ: 特定の iOS デバイスで [自動化] タブに切り替えるとクラッシュする問題を修正しました。
- Wi-Fi カテゴリのクラッシュ: Wi-Fi カテゴリに移動するとクラッシュする問題を修正しました。
- 空調カテゴリのクラッシュ: 空調カテゴリに移動するとクラッシュする問題を修正しました。
- 通知のクラッシュ: 通知権限を操作するとクラッシュする問題を修正しました。
- 招待数の上限に関するエラー: メンバー数の上限を下回っているにもかかわらず、家のメンバーとして 5 人目を招待しようとするとエラーが表示される問題を修正しました。
- デバイスの設定: 一部のユーザーに発生していた、一部のデバイスタイプのサービス設定にアクセスできない問題を修正しました。
Google Home アプリ 3.32
機能
- カメラ: 初代の Google Nest Cam、Google Nest Cam Outdoor、Google Nest Hello Doorbell のパフォーマンスを改善(パブリック プレビュー): Google Home アプリに動画や音声をアップロードする際のエラーが減り、アクティビティをアップロードする速度が向上しました。また、動画エンコードの品質とビットレートも改善されました。
- 煙・一酸化炭素警報との連携: Google Nest Protect および互換性のあるサードパーティ製の煙・一酸化炭素スマート警報の通知や設定を、Google Home アプリで管理できます。
- ロック機能の強化(パブリック プレビュー、iOS): バッテリー ステータス、プライバシー モード、ワンタッチ ロック、ゲスト アクセスなど、スマートロックの機能を強化しました。
- 新しい自動化エディタ(パブリック プレビュー、Android): 新しい自動化エディタによって、家族のルーティンを簡単かつ柔軟に作成できるようになりました。詳しくは、Google Home でスマートホームの自動化を管理するをご覧ください。
- [お気に入り] 機能の強化: [お気に入り] で利用できるオプションが増えました。「すべての照明」、家の温度のウィジェット、Wi-Fi の一般的なアクション(パスワードの共有など)を [お気に入り] に追加できるようになりました。
バグの修正
- デバイスのセットアップ中のクラッシュ: iOS でデバイスをセットアップする際に発生するクラッシュを修正しました。
- ウェブビューのナビゲーションに関する問題: iOS で、Google Home for web のビューから移動できないという問題を修正しました。
- [煙・一酸化炭素] のタイルが表示されない: Android アプリで、[煙・一酸化炭素] のタイルが表示されない問題を解決しました。
- カスタム部屋のフロー(パブリック プレビュー): iOS の [煙・一酸化炭素] の設定で、要件に合うように [カスタム部屋を追加] フローを修正しました。
- 通知設定の表示(パブリック プレビュー): iOS と Android で、通知設定が無効になっているにもかかわらず有効と表示される問題を修正しました。
- ロック解除のフィードバックの遅延(パブリック プレビュー): ドアのロック解除時の遅延が減り、アプリでの視覚的なレスポンスが向上しました。
- パスコード用キーボードが重なって表示される(パブリック プレビュー): iOS で、ロックのパスコード用キーボードが画面下部のナビゲーション バーと重なって表示される問題を修正しました。
Google Home アプリ 3.30
機能
- セットアップ フローの一貫性の向上: 新しいデバイスをセットアップする方法の手順を改善しました。
バグの修正
- 家の削除後にアプリでエラーが発生する: 家を削除して新たにセットアップした後、「ネットワークの最終調整中」のステップで Google Home アプリでエラーが発生する問題を解決しました。
- 煙・一酸化炭素警報デバイスの設定で通知の切り替えが表示されない: 煙・一酸化炭素警報デバイスの設定にある [サウンド チェック] に通知の切り替えオプションが表示されない問題を修正しました。
- アラームの停止についての複数の通知: 煙・一酸化炭素警報の異常検出や緊急警報で、アラームが停止すると複数の通知がトリガーされる問題を解決しました。
- [接続できませんでした] / [設定を保存できません] のエラー: 緊急遮断機能のオン / オフのオプションを切り替えると、[接続できませんでした] または [設定を保存できません] というエラーが表示される問題を修正しました。
- [アクティビティ] タブに表示されるデバイスのリストが正しくない: [アクティビティ] タブに表示されるデバイスのリストが正しくない問題を修正しました。
- [毎月のサウンド チェックの許可] の切り替えが有効にならない: 煙・一酸化炭素警報の設定にある [サウンド チェック] で、[毎月のサウンド チェックの許可] の切り替えボタンが正しく有効にならないバグを修正しました。
Google Home アプリ 3.29
機能
- カメラのクイック コントロール: カメラ コントローラに新たに搭載された 10 秒の早送りボタンと早戻しボタンを使ってカメラの映像をすばやく前後に移動できます。
- サードパーティ製の自動化の読み取り、管理(Android): Google Home アプリ内でサードパーティ製アプリからの自動化を直接管理できます。自動化の詳細を表示したり、簡単に実行したりできます。
バグの修正
- Wi-Fi ネットワークへの Wifi 拡張ポイントの追加: ネットワークに Wifi 拡張ポイントを追加する際にアプリが途中で停止する問題を修正しました。
- 設定タイルのタップ: 設定タイルをタップしても機能しない問題を解決しました。
- Google Nest Protect デバイスのタイルに表示される一酸化炭素(CO)の値(パブリック プレビュー): 異常検出 / 緊急事態の発生時に、Google Nest Protect デバイスのタイルに一酸化炭素(CO)の値が誤って表示される問題を修正しました。
- Google Nest Protect の設定の UI に関する問題(パブリック プレビュー): Google Nest Protect の設定にある [リングライトの明るさ]、[センサーライト]、[時間の指定] の各オプションに関連する UI の問題を解決しました。
Google Home アプリ 3.28
機能
- ダイナミック カラーのテーマ(パブリック プレビュー - Android): Android では、ダイナミック カラーに対応する Google Home アプリを、好みに合わせてより鮮やかな色でご利用いただけます。デバイスのテーマに合わせて調和するよう色が補正されます。
- Google Nest Protect のサポート(パブリック プレビュー - iOS): パブリック プレビューをご利用の場合、Nest アプリから iOS 版 Google Home アプリに Google Nest Protect を移行できるようになりました。
バグの修正
- ロック / ロック解除のエラー: iOS でコントローラからデバイスをロックまたはロック解除しようとするとエラー メッセージが表示される問題を解決しました。
- 家族のルーティンをタップして実行: Android デバイスで [お気に入り] タブから家族のルーティンをタップしても実行されないバグを修正しました。
- Google Nest Hub Max デバイスの移行を改善: 移行の際に複数の Google Nest Hub Max デバイスが選択対象として表示されない問題を解決し、よりスムーズに移行できるようにしました。
- 削除ボタンのサイズ: Android で、家のメンバーの [アクセスの概要] ページに表示される削除ボタンが想定より大きい問題を修正しました。
- デバイスのセットアップ フローの接続に関する問題: Android におけるスピーカーとディスプレイのデバイスのセットアップ フローで [接続できませんでした] というエラーが表示される問題を修正しました。
- ロックのアクセスモードと休暇モード: ロックのコントローラにアクセスモードと休暇モードのタイルが表示されない問題を修正しました。
2024 年のリリースノート
Google Home アプリ 3.27
機能
- 限定アクセス メンバー(パブリック プレビュー): 家族、友人、ルームメイトを家に招待する際に、適切なアクセスレベルを設定できるようになりました。また、アクティビティの表示、設定や自動化の管理などの権限を付与することで、アクセスをカスタマイズすることもできます。
- ファミリー Wi-Fi の刷新: 最新のデザイン ガイドラインに基づいてファミリー Wi-Fi の画面を更新し、全体的なエクスペリエンスを改善しました。
- Google Nest Protect のサポート(パブリック プレビュー - iOS): Nest アプリから Google Home アプリに Google Nest Protect を移行できるようになりました。サードパーティ製の煙・一酸化炭素スマート警報にも対応しています。
- ロック機能の改善(パブリック プレビュー - Android): Google Home アプリのスマートロック機能(バッテリー ステータス、プライバシー モード、ワンタッチ ロックなど)を強化しました。
- 自動化: 自動化作成サポート(パブリック プレビュー - Android): Google Nest Aware の定期購入をご利用の場合、Gemini を使って自動化を作成したり、家に基づいた候補を表示したりできるようになりました。
バグの修正
- アプリを開いたときの煙・一酸化炭素のレベル: Android でアプリを開く際にレベル表示のスピナーが止まらない問題を解決しました。
- アカウントの切り替え時の煙・一酸化炭素のレベル: Android でアカウントを切り替える際にレベルの読み込みが止まらない問題を解決しました。
- 在宅確認の UI(パブリック プレビュー): Android で在宅確認の UI に Google Nest Protect のわかりやすい名前が表示されない問題を修正しました。
Google Home アプリ 3.26
機能
- お気に入りのウィジェット(iOS): iOS で、Google Home のウィジェットを使用してお気に入りやホーム コントロールにすばやくアクセスできるようになりました。
- Renew Home での電力会社のアカウントのリンク: Renew Home のセットアップ フローで電力会社のアカウントのリンクを有効にし、電力会社のアカウントをより簡単にリンクできるようにしました。
- カメラ履歴検索での AI による説明の使用(パブリック プレビュー): Gemini と高度なモデルを使用して Google Nest カメラの動画理解機能を改善し、自然言語のクエリを使用した検索を強化しました。
- Google Nest Hub Max デバイスの移行(パブリック プレビュー): パブリック プレビューをご利用の場合、Google Nest Hub Max のカメラを Nest アプリから Google Home アプリに移行できるようになりました。
- Android でのサードパーティ製の自動化の読み取り、管理: [自動化] タブに、サードパーティ製アプリで作成されたすべての自動化と、自動化を作成したアプリの名前が表示されるようになりました。
バグの修正
- Google Nest Hub Max のカメラのペア設定に関する問題: インドでペア設定する際に「Google Nest Hub Max に接続しています」という画面が読み込み中のままになる問題を修正しました。
Google Home アプリ 3.25
機能
- カメラのライブ ストリームの改善: Google Home デバイスからのカメラのライブ ストリームを表示する方法について内部的な改善を行い、さまざまなインターネット速度での利便性を強化しました。
バグの修正
- アプリの安定性: アプリが突然クラッシュする可能性のあるいくつかの問題を修正しました。
- お気に入りのセットアップ: お気に入りの追加のセットアップ フローでデバイスが正しく選択されない問題を修正しました。
- デバイスのセットアップ: デバイスをセットアップする際のデバイス ID マッピングの信頼性を向上させました。
- カメラ: カメラ コントローラの画面で「ライブ」というテキストの表示が途切れる問題と、カメラ履歴の画面で閉じるボタンが表示されないことがある問題を修正しました。
Google Home アプリ 3.24
機能
- お気に入りのウィジェット(Android): お気に入りのウィジェットを使用してお気に入りやホーム コントロールにすばやくアクセスできるようになりました。
- デバイスのセットアップ フローの改善: Google Nest デバイスのセットアップでユーザーが誤ったオプションを選択した場合に正しいフローにユーザーを案内することで、デバイスのセットアップを簡素化しました。
- ホーム コントロールのスクリーン セーバー: ホルダーに装着して充電する際にホーム コントロールのスクリーン セーバーを使用することで Android デバイスをスマートホーム コントローラとして使用できるようにしました。
- お気に入りのウィジェット(パブリック プレビュー - iOS): お気に入りのウィジェットを使用してお気に入りやホーム コントロールにすばやくアクセスできるようになりました。
バグの修正
- お気に入りのオンボーディング: 家にあるデバイスが 5 台以下の場合に、お気に入りのオンボーディング ページでデバイスが正しく選択されるようになりました。
- 見出しの横表示: デバイスをセットアップする際の画面の見出しの横表示に関する問題を修正しました。
- [戻る] ボタンのナビゲーション: 家の作成フローで [戻る] ボタンが前のページに移動しない問題を修正しました。
- [空調] タブのレンダリング: 折りたたみ式デバイスで [空調] タブが正しくレンダリングされない問題を解決しました。
- 白いバーの表示: 家の名前を再編集すると白いバーが表示される問題を修正しました。
Google Home アプリ 3.23
バグの修正
- 温度スケジュール: 一部のスケジュールを最低温度または最高温度に設定できないバグを修正しました。
- 見出しの横表示: ディスプレイとスピーカーを横表示でセットアップする際に、一部の画面の見出しが表示されない問題を修正しました。
- 並べ替え中のルーティンの実行: お気に入りを並べ替える際にルーティンが突然実行されるバグを修正しました。
- ファンのコントロール: [ファンを起動] の代わりに [ファンと換気を起動] が表示される問題を修正しました。
Google Home アプリ 3.22
機能
- Google TV Streamer のサポート: Google TV Streamer のセットアップ サポートを追加しました。セットアップ プロセスを効率化し、ネットワーク関連のエラーを減らして信頼性を高めました。
- 車庫のドア開閉センサー: 電源直結型 Google Nest カメラで、車庫のドアの開閉状態を検出できるようになりました。ドアが開いたままになっている場合や予期せず開いた場合に通知を受け取ることができるため、家のセキュリティと利便性がさらに高まります。
バグの修正
- 追加ボタンが表示されない: [設定] タブをスクロールしたときに [+ 追加] ボタンと [+] ボタンが表示されない問題を修正しました。
- 「詳細」リンクが機能しない: [在宅確認に使用するデバイスの選択] 画面で「詳細」リンクが機能しない問題を修正しました。