重要: 自動化作成サポートにまだ対応していないデバイスや機能もあります。対応するデバイスと機能は今後、順次追加されます。今までサポートされていた機能には、以前の自動化エディタまたはスクリプト エディタからいつでもアクセスできます。
Gemini for Home を利用した自動化作成サポートで、家の自動化を簡単に作成できます。Google Home アプリでどのような自動化を作成したいかを説明すると、自動化作成サポートによって自動化が生成されます。保存する前にカスタマイズできます。
たとえば、「午後 11 時に誰かが家にいたら、照明とテレビを消し、設定温度を 20 度に変更し、すべてのスピーカーで就寝時間をブロードキャストする」と入力するか話しかけると、数秒で自動化が作成されます。また、自動化作成サポートは、デバイスで行える操作に基づいておすすめも提示します。「睡眠の質を高める」、「外出中に節電する」などをお試しいただけます。
自動化作成サポートで生成された自動化は、個人のルーティンとは異なります。個人のルーティンについて詳しくは、Google Home でルーティンを作成、管理する方法についての記事をご覧ください。
自動化作成サポートの利用条件
重要:
- 自動化作成サポートを使用するには、Google Home Premium の定期購入が必要です。
- ご家庭で Gemini for Home へのアップグレードをご利用いただけるようになると、「Gemini for Home のご紹介」という通知が届きます。通知をタップして Google Home アプリに移動し、[始める] をタップして、メッセージに沿って操作します。自動化作成サポートの使用を開始するには、Gemini for Home の開示に同意する必要があります。詳しくは、自動化作成サポートを有効にする方法についての記事をご覧ください。
- 自動化作成サポートは、18 歳以上の家の管理者のみがご利用いただけます。詳しくは、アクセスレベルの詳細をご確認ください。
Google Home Premium の定期購入をご利用の家のメンバーは、自動化作成サポートを使用して自動化を作成、編集できます。この自動化は、家のすべてのデバイスとメンバーに影響する可能性があります。
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国または地域 |
対応言語 |
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オーストラリア |
英語 |
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オーストリア |
ドイツ語 |
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ベルギー |
英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語 |
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カナダ |
英語、フランス語(カナダ) |
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デンマーク |
デンマーク語 |
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フランス |
フランス語 |
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ドイツ |
ドイツ語 |
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アイルランド |
英語 |
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イタリア |
イタリア語 |
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日本 |
日本語 |
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メキシコ |
スペイン語 |
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オランダ |
オランダ語 |
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ニュージーランド |
英語 |
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ノルウェー |
ノルウェー語(ブークモール) |
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スペイン |
スペイン語 |
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スウェーデン |
スウェーデン語 |
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スイス |
フランス語、ドイツ語、イタリア語 |
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英国 |
英語 |
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米国 |
英語 |
自動化作成サポートを使用する
Google Home アプリの「Home に相談」機能、自動化作成サポート、改善版自動化エディタで生成される自動化には、次の 3 つのコンポーネントがあります。
- 開始条件: 開始するタイミングを自動化に指示するものです。1 つの自動化に複数の開始条件を含めることができます。いずれか 1 つの開始条件で自動化を開始できます。
- 条件: 自動化を開始するタイミングに関する制限です(省略可)。条件は自動化を開始するたびにチェックされます。
自動化に複数の条件がある場合は、次の 2 つの方法で開始するように設定できます。- いずれか: 選択した条件のいずれかが満たされると、自動化が開始されます。
- すべて: 選択した条件がすべて満たされた場合にのみ、自動化が開始されます。
- アクション: 開始条件がトリガーされて条件が満たされたときに自動化で行う操作です。
重要:
- 作成した自動化を利用する前に、その自動化が正しく動作することをご確認ください。
- 現在、自動化作成サポートの機能拡張を予定しています。リリース時点ではすべてのデバイス、動作、機能がサポートされているわけではありません。現在サポートされている機能については、自動化作成サポートでサポートされている開始条件、条件、アクションをご覧ください。
- 対応するカメラ: 自動化作成サポートは、Google Home アプリでセットアップまたは Google Home アプリに移行した Google Nest カメラでのみ利用できます。詳しくは、デバイスを Google Home アプリに移行するをご覧ください。
- Google Home アプリ
を開きます。
- 追加アイコン
[自動化]
[自動作成サポート] をタップします。
- 作成する自動化を、音声コマンドまたはテキスト入力で説明します。または、いずれかのおすすめをタップして、生成されたプロンプトをテキスト フィールドで編集することもできます。
プロンプトの例:
- 「毎朝午前 7 時に照明を点灯する。」
- 「家に誰もいなくなったら照明を消す。」
- 「スピーカーから夕食の準備ができたことを全員に伝える。」
- 「全員が外出したら、すべてのドアをロックする。」
- 「夕方に、すべてのドアをロックする。」
- 「毎晩就寝時に、すべての照明を 40% に落とす。」
- 「毎日、日の入りに合わせて、ドアをロックして窓を閉めるようリマインダー通知を送信する。」
- 「瞑想の時間を設定する。」
自動化を思ったように生成できない場合は、より具体的なプロンプトをお試しください。
- 作成アイコン
をタップし、簡単な自動化の概要が表示されるまで待ちます。
- 概要が表示されたら、自動化に評価を付けることができます。
- 戻るには、[もう一度リクエスト] をタップします。
- 自動化を確認して保存するには、[続行] をタップします。
- 生成された自動化のタイトル、説明、開始条件、条件、アクションを編集します。
- [保存] または [完了] をタップして変更を確定し、自動化の概要に戻ります。
- [保存] をタップして動作を適用し、自動化を作成します。
- 保存した自動化は、有効にしたり無効にしたりできます。
- 保存した自動化は、[自動化] タブでいつでも確認、編集できます。
ヒント: エラーのある自動化は、無効な自動化として保存できます。すべてのエラーが修正されるまで、有効にすることはできません。エラーを確認、把握するには、自動化作成サポートによる自動化のトラブルシューティングをご覧ください。
重要:
- 自動化を有効にするには、開始条件とアクションを少なくとも 1 つずつ指定する必要があります。
- 自動化に複数の条件がある場合は、すべての条件が満たされたときにアクションを開始するか、少なくとも 1 つの条件が満たされたときにアクションを開始することができます。
- サポートされている動作については、自動化作成サポートでサポートされている開始条件、条件、アクションをご覧ください。
- Google Home アプリ
を開きます。
- [自動化]
をタップします。
- 自動化作成サポートで作成した編集対象の自動化を選択します。
- タイトルと説明を追加または編集します。
- 自動化の名前をタップするか、メニュー アイコン
をタップします。
- 所定の項目に名前と説明を入力します。
- 自動化の名前をタップするか、メニュー アイコン
ヒント: 自動化には一意の名前を付ける必要があります。指定した名前がすでに使用されている場合は、名前の末尾に自動的に番号が追加されて一意の名前が作成されます。
- 追加、編集、削除する開始条件、条件、アクションを探します。
- 新しい動作を追加する: 作成対象の動作の種類の横にある追加アイコン
をタップします。
- 既存の動作を編集する: 該当するタイルをタップします。また、各動作にリンクされているデバイスを変更することもできます。
- 既存の動作を削除する: 該当するタイルを左にスワイプするか、選択して [削除]
をタップします。
- 新しい動作を追加する: 作成対象の動作の種類の横にある追加アイコン
- [保存] または [完了] をタップして変更を確定し、自動化の概要に戻ります。自動化でエラーや競合が発生しないよう、変更を適用する前にそれぞれの動作を確認します。
- [保存] をタップして変更を適用するか、戻るアイコン
を選択して前の画面に戻ります。
- 変更を破棄するには、[破棄] をタップします。
ヒント: エラーのある自動化は、無効な自動化として保存できます。すべてのエラーが修正されるまで、有効にすることはできません。エラーを確認、把握するには、自動化作成サポートによる自動化のトラブルシューティングをご覧ください。
アクションの順序を変更する
順番に開始されるアクションのみを並べ替えることができます。同時に開始するアクションもアプリで並べ替えることはできますが、順序に関係なく同時に開始されます。
- 移動する動作を長押しします。
- 目的の位置までドラッグします。
- 動作を離して配置します。
重要: 解決されていない既知の問題が発生する可能性があります。詳しくは、既知の問題についての記事をご覧ください。
| エラー メッセージ | トラブルシューティング |
|---|---|
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「プロンプトに基づいた自動化を生成できません。別のプロンプトでお試しください。」 以下の場合は、自動化作成サポートで自動化を生成できないことがあります。
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この問題を解決するには、[もう一度リクエスト] をタップして、プロンプトを言い換えます。 作成する自動化に関連付けるデバイスと詳細を指定して、わかりやすい指示を提供します。 |
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「接続できませんでした。もう一度お試しください。」 このエラーの原因としては、サーバーのタイムアウト、ネットワークに関する問題、過剰なリクエストなどが考えられます。 |
もう一度お試しになる前に、インターネット接続が安定していることをご確認ください。また、リクエストが頻繁に送信されないよう、しばらくしてからお試しください。 |
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「プロンプトに基づいた自動化を生成できません。一部の機能はまだ利用できない場合があります。別のプロンプトでお試しください。」 プロンプトに、サポートされていない開始条件、条件、アクションが含まれている可能性があります。 |
このエラーを解決するには、[もう一度リクエスト] をタップし、現在利用可能な動作を使った別のプロンプトをお試しください。自動化作成サポートでサポートされている開始条件、条件、アクションをご覧ください。 |
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「エラーが発生しました。しばらくしてからもう一度お試しいただくか、自動化を削除して新しく作成してください。」 リクエストの処理中にエラーが発生しました。 |
このエラーが発生した場合は、Google Home アプリが最新バージョンに更新されていることをご確認ください。 |
ヒント: また、自動化作成サポートを使用しているときに、「この自動化にはエラーが含まれています。この自動化の確認、編集を続けてください。」というメッセージが表示されることもあります。
このメッセージは、生成された自動化に、ユーザーが所有していないデバイスやまだ付与していない権限が必要であるなど、複数の問題を示している可能性があります。
| 自動化のエラー | トラブルシューティングの手順 |
|---|---|
| 住所がありません: 自動化作成サポートで生成した自動化を動作させるには、家の住所が必要となる場合があります。 |
デバイスの家の住所を変更、追加します。 重要: 家の住所を変更すると、選択した家のデバイスのみが影響を受けます。この住所はいつでも編集または削除できます。
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| デバイスや動作がありません: デバイスがない可能性があります。また、Google Home アプリにまだ追加していないデバイスがある可能性もあります。 | 使用するデバイスが Google Home アプリにすでに追加されていることを確認します。追加されていない場合は、必ず追加し、作成する自動化に対応しているかどうかを確認します。自動化作成サポートでサポートされている開始条件、条件、アクションをご覧ください。 |
| 追加のデバイス設定が必要になる場合があります: この警告は、アプリとデバイスが連携するには必要な権限を付与しなければならない場合があることを意味します。 例:
|
Google Home アプリ内でデバイスを操作するのに必要な権限を付与したことを確認します。これには、初期セットアップの手順を完了することや、アプリの設定で特定の機能を有効にすることなどが含まれます。 たとえば、在宅と外出のルーティンを設定したり、位置情報とタイムゾーンにアクセスする権限を Google Home アプリに付与したりする必要があります。 |
| 対応するアクションまたは値が必要です: 自動化作成サポートには、デバイスの機能に対応していない動作や値が含まれている場合があります。 |
開始条件、条件、アクションの設定を再確認し、各デバイスと動作に設定された値がサポート範囲内であることを確認します。 別の対応するデバイスの使用をご検討ください。 |
問題が解決しない場合は、アプリが最新の状態であることをご確認のうえ、フィードバックの送信をご検討ください。
フィードバックを送信する
自動化作成サポートは定期的に更新され、改善されています。お送りいただいたフィードバックは、より正確な自動化を生成するための機能の改善に役立てさせていただきます。
自動化作成サポートについてフィードバックを送信するには:
- 自動化作成サポートを使用してプロンプトを送信した後、高く評価アイコン
または低く評価アイコン
をタップして、生成された自動化に評価を付けます。自動化の概要で、自動化作成サポートで生成された自動化に評価を付けることもできます。
- 生成された自動化に評価を付けると、標準の質問を含むフィードバック フォームが画面に表示されます。このフォームを使ってより詳しいフィードバックを送信したり、利用可能なクイック フィードバック オプションから選択したりできます。
- 完了したら [送信] をタップします。