重要: 動物の検出機能を管理するには、Google Home 管理者からの許可が必要です。家のメンバーのアクセスレベルと権限について詳しくは、Google Home アプリでユーザーと権限を管理する方法についての記事をご覧ください。
Google Home アプリで動物の検出機能を有効にすると、Google Nest のカメラやドアホンが犬や猫を検出したときに「アクティビティまたは動物」の通知が届くようになります。
動物の検出機能では主に犬や猫が検出されますが、その他の種類の動物についても通知が届く場合があります。鳥や昆虫は、できるだけ検出されないようにしています。
動物の検出機能は、Google Home アプリでセットアップされた新しいモデルの Google Nest カメラとドアホンで利用できます。
動物の検出を有効にする
- スマートフォンまたはタブレットで Google Home アプリ
を開きます。
- 使用するアクティビティ エリアが設定されているカメラをタップします。
- 設定アイコン
[アクティビティ]
[モーション検知アクティビティ] をタップします。
- [動物] をオンにします。
動物の検出の仕組み
重要: この処理はすべてカメラでのみ行われ、クラウドでは行われません。
Google Nest Cam が動画データを処理し、犬や猫のデータかどうかを分析します。カメラが動物の動き(猫がテーブルに跳び乗るなど)を検出すると、そのアクティビティを録画して「アクティビティまたは動物」の通知をスマートフォンに送信します。
動物の検出の精度
動物検出の通知をできる限り正確に提供するために機械学習が使用されていますが、この技術が常に完璧とは限りません。動物が比較的大きく、カメラの近くにいて、見通しの良い状況の方が、正確に検出する可能性が高くなります。次のように、カメラやドアホンが誤認識する可能性もあります。
- 写真と実際のアクティビティが混同される場合があります。たとえば、犬の写真がプリントされた T シャツにより、「アクティビティまたは動物」のアクティビティがトリガーされる可能性があります。
- 人が四つん這いになっている、または腰を屈めて家事をしているときなど、状況によっては、人物が動物として誤認識されてしまう可能性があります。
- 動物がいても認識しない可能性があります。
- 影や低木などの物体が誤って動物として認識される可能性があります。
このため、実際には動物ではない場合でも、「アクティビティまたは動物」の通知が届くことがあります。
カメラやドアホンが正しく動物を認識していても、録画された映像では見分けにくい場合もあります。たとえば、動物が遠くにいたり背景に紛れていたりする場合や、一瞬だけ姿を現した場合などです。
アクティビティ検出の精度
Google Nest のカメラとドアホンは、家の様子の確認に役立ちますが、そのテクノロジー自体は完璧ではありません。Google はカメラ アクティビティをできる限り正確に提供するよう努めていますが、次のようなことが起こる可能性があります。
- 写真と実際のアクティビティが混同される場合があります。たとえば、犬の写真がプリントされた T シャツにより、動物検知アクティビティがトリガーされる可能性があります。
- 地面に這いつくばっている人が、誤ってペットとして認識されてしまう可能性があります。