Google Nest サーモスタットの設置後にテストを実施して、システムの接続と操作が正常であることを確認してください。また、問題を診断する必要がある場合もシステムテストを実施してください。配線ミスやヒューズの切断などの問題を見つけることもできます。
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この記事は、Google Nest サーモスタットのすべてのモデルを対象としています。 |
サーモスタットのセットアップ時にシステムをテストする
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セットアップの際に、サーモスタットでシステムをテストすることができます。 注: 気温が非常に高いまたは低いためにシステムをテストできない場合は、
サーモスタットがモードのテストを未然に防ぐことがあります。これは、
システムの損傷を防ぐための措置です。たとえば、夏の暑い日には、
暖房のテストを実施できないことがあります。穏やか気候になったら、もう一度テストしてみてください。
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サーモスタットに自動的に手順が表示されます。
1. サーモスタットの画面に [今すぐテスト] と表示されたら、選択します。
2. お住まいの地域やご利用のシステムによっては、[暖房]、[冷房]、[ファン] など、テストするシステム機能を具体的に選択できます。[続行] を選択すると [機器] メニューに戻ります。
2. テスト中の状況がサーモスタットに表示されます。たとえば、「ラジエーターを温めています」と表示されたら、ラジエーターが温かくなっているかどうかを実際に確認してください。
4. システムがテストに正しく反応している場合は、[完了] を選択します。
セットアップ後にシステムをテストする
季節の変わり目に(暖房や冷房に頼らなければならなくなる季節になる前に)システムをテストすることをおすすめします。
暖房は、夏の終わりの涼しい日にテストし、最初の寒波が来る前に稼働することを確認してください。冷房は、春の暖かい日に、最初の熱波が来る前にテストしてください。
これにより、システムが正常であることがわかります。また、異常があった場合は、専門業者をすぐに予約できます。暑い季節または寒い季節になり、みんなが初めて冷房または暖房を利用する頃になると、予約が取りにくくなります。
初期セットアップ後は、いつでもシステムをテストできます。
Google Nest Thermostat、Google Nest Learning Thermostat(第 4 世代)
- Google Home アプリを開きます。
- お気に入りアイコン
またはデバイス アイコン
をタップします。
- サーモスタットをタップします。
- モードアイコン
を選択します。
- テストするシステム コンポーネント([冷房]、[暖房]、[ファン])を選択します。
- 暖房の場合は、オレンジ色になるまで設定温度を上げます。冷房の場合は、青色になるまで設定温度を下げます。
- 5 分ほどしたら、給気口、ラジエーターなど、システムで使用されている機器からの空気を確認します。温かくなるまたは冷たくなるまで時間がかかるシステム(床下の放熱式システムなど)の場合は、温度の変化が感じられるまで 30 分以上かかることがあります。
- システムの暖房、冷房、ファンが正常に稼働しない場合は、
暖房または冷房の異常運転のトラブルシューティングについての記事をご覧ください。 - ディスプレイにエラー メッセージが表示された場合は、サーモスタット エラーのトラブルシューティングについての記事をご覧になり、問題の診断にお役立てください。
- システムの暖房、冷房、ファンが正常に稼働しない場合は、
Google Nest Thermostat E、Google Nest Learning Thermostat(第 3 世代以前)
- クイックビュー メニューで、設定アイコン
を選択します。
- [機器] に移動すると、サーモスタットで検出されたワイヤーが表示されます。
- [続行] を選択します。
- 次に、テストできるシステム コンポーネントが表示されます。[テスト] を選択すると、テストが開始されます。
- [暖房]、[冷房]、[ファン] など、テストするシステム機能を具体的に選択できます。システムにない機能は表示されません。
- 気温が非常に高いまたは低いためにシステムをテストできない場合は、その旨を伝えるメッセージが表示されます。穏やか気候になったら、もう一度テストしてみてください。
- テスト中の状況がサーモスタットに表示されます。たとえば、「ラジエーターを温めています」と表示された場合は、ラジエーターが温かくなっているかどうかを実際に確認してください。
- システムの暖房、冷房、ファンが正常に稼働しない場合は、暖房または冷房の異常運転のトラブルシューティングについての記事をご覧ください。
- サーモスタットに「T」から始まるエラー メッセージ(T03 など)が表示された場合は、システムテスト エラーのトラブルシューティングについての記事をご覧になり、問題の診断にお役立てください。