自動化エディタと [自動化] タブが刷新され、自動化の作成と編集がさらに簡単になりました。このエディタでは、新しい条件セクションでデバイスの状態や在宅状況の条件を指定して、自動化を開始するタイミングを管理することもできます。オプションの条件を追加することで、特定のデバイスがオンの場合や、誰かが家にいる場合などにのみ自動化を開始できるようになりました。
自動化を作成、管理できるのは、その家にいて管理者権限を持つユーザーか、設定権限を持つメンバーのみです。詳しくは、Google Home アプリでのアクセスレベルと権限についての説明をご覧ください。
新しい自動化エディタは、家族用の自動化のみを対象としています。個人のルーティンについては、Google Home でルーティンを作成、管理する手順をご覧ください。
新しい自動化エディタを使用する
重要: 以前の自動化エディタに戻した場合、新しいエディタで作成した自動化を確認したり開始したりすることは可能ですが、編集は行えなくなります。
| すべての地域でサポートされている言語 | |
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| 国または地域 | サポートされている言語 |
| オーストリア | ドイツ語 |
| ベルギー | ドイツ語、オランダ語 |
| ブラジル | ポルトガル語(ブラジル) |
| デンマーク | デンマーク語 |
| ドイツ | ドイツ語 |
| インド | ヒンディー語 |
| インドネシア | インドネシア語 |
| イタリア | イタリア語 |
| 日本 | 日本語 |
| 韓国 | 韓国語 |
| オランダ | オランダ語 |
| ノルウェー | ノルウェー語、ノルウェー語(ブークモール) |
| ロシア | ロシア語 |
| スウェーデン | スウェーデン語 |
| スイス | ドイツ語、イタリア語 |
| 台湾 | 標準中国語(台湾) |
| タイ | タイ語 |
| トルコ | トルコ語 |
| ベトナム | ベトナム語 |
重要: 自動化を自動的に開始するには開始条件が必要ですが、手動でも開始できます(その際は、条件が空であることもご確認ください)。
- Google Home アプリ
を開きます。
- 右上の追加アイコン
自動化アイコン
をタップします。
-
[名前を追加] をタップして、自動化に名前を付けます。
省略可: 自動化の説明を追加するには、[説明を追加] をタップします。
- ご希望の開始条件、条件、アクションを追加します。
- [保存] をタップします。
ヒント: [自動化] タブには、次に予定されている自動化が 5 件まで表示されます。
新しい自動化の設定でサポートされている開始条件、条件、アクションは、今までの自動化作成サポートと同じです。認識済みの人物に基づく開始条件など、一部の動作には Google Home Premium の定期購入が必要です。
- Google Home アプリ
を開きます。
- [自動化]
をタップします。編集する自動化を選択します。
- 自動化の名前と説明を追加または編集します。
- 自動化の名前をタップするか、[名前を追加] をタップします。
- 所定の項目に名前と説明を入力します。
- [保存] をタップして変更を確定し、自動化の概要に戻ります。
- 開始条件、条件、アクションを追加します。
- 追加先のセクションの横にある追加アイコン
をタップします。
- 追加する開始条件、条件、アクションの種類を選択します。
- 利用可能なオプションで調整します。
- [完了] をタップします。
- 追加先のセクションの横にある追加アイコン
- 開始条件、条件、アクションを編集します。
- 編集する既存の開始条件、条件、アクションをタップします。
- 利用可能なオプションで調整します。
- [完了] をタップします。
開始条件と条件の詳細をご確認ください。
- 開始条件、条件、アクションを削除します。
- 削除する既存の開始条件、条件、アクションをタップします。
- 削除アイコン
をタップして削除を確定します。
ヒント: 開始条件、条件、アクションをスワイプして削除することもできます。
- 自動化でエラーや競合が発生しないよう、変更を適用する前にそれぞれの動作を確認します。
- [保存] をタップして変更を適用するか、戻るアイコン
[破棄] をタップして変更を破棄します。
- Google Home アプリ
を開きます。
- [自動化]
をタップします。
- 自動化を選択します。
- 無効にするには、[無効] をタップします。
- 有効にするには、[有効] をタップします。
選択したオプションがハイライト表示されます。
重要: 自動化を削除するには、自動化の実行を停止する必要があります。自動化を停止するには、メニュー アイコン をタップします。
- Google Home アプリ
を開きます。
- [自動化]
をタップします
削除する自動化をタップします。
- メニュー アイコン
削除] をタップします。
- [削除] をタップして自動化の削除を確定します。
ヒント: You can delete pre-made routines, such as "Bedtime," "I'm home," and "Good morning."
[自動化] タブで自動化を確認する
[自動化] タブにはすべての自動化が表示され、スマートホームの管理が一層簡単になりました。リスト内の各自動化タイルには、以下のような情報が表示されます。
- 自動化の名前(および説明(指定されている場合))
- ステータス(有効または無効)
- Google Home アプリ
を開きます。
- [自動化]
をタップします。
- [今後の自動化] のリストを左にスワイプすると、次に予定されている 5 件の自動化が表示されます。
- このリストには、開始条件のスケジュールが設定されている有効な自動化のみが表示されます。
- スクリプト エディタで作成された個人のルーティンと自動化は、このリストには表示されません。詳しくは、スクリプト エディタについての説明をご覧ください。
- すべての自動化を確認するには、[自動化] のリストまでスクロールします。
- [今後の自動化] のリストを左にスワイプすると、次に予定されている 5 件の自動化が表示されます。
自動化の候補について
Android と iOS で自動化の候補を利用できるようになりました。この機能を使用すると、関連性の高い、事前作成された自動化の候補を使用して、スマートホームを自動化できます。自動化の候補について詳しくは、Google Home アプリの自動化の候補についてをご覧ください。
手順:
- Google Home アプリ
を開きます。
- [自動化]
をタップします。
- スクロールして、候補のいずれかをタップします。
- 自動化を確認し、開始条件、条件、アクションを編集します。
- [保存] をタップします。
以前の自動化エディタに戻す
重要: 以前の家族のルーティン エディタを読み込むと、現在の自動化に加えた変更はすべて失われます。
この改善版エディタには一部の機能が完全には統合されていないため、ライトの明暗が変化する効果など、機能によってはまだご利用いただけないことがあります。Google は、この新しい自動化エディタに既存の機能をすべて移行することに引き続き取り組んでおります。なお、以下の手順で以前のエディタに戻すと、新しい自動化エディタにまだ移行されていない機能をご利用いただけます。
- Google Home アプリ
を開きます。
- 右上の追加アイコン
「自動化を作成」アイコン
をタップします。
- メニュー アイコン
[以前の家族用エディタ] または [以前の個人用エディタ] をタップします。
- 以前のエディタに戻すことを確定します。
フィードバックを共有する
フィードバックをお寄せいただくことで、Google は自動化機能をさらに改善していくことができます。フィードバックを送信する手順は次のとおりです。
- Google Home アプリ
を開きます。
- [自動化]
をタップします、フィードバックの対象とする自動化をタップします。
- 自動化エディタの右上にあるメニュー アイコン
をタップします。
- メニューから [フィードバックを送信]
をタップします。
ヒント: フィードバックを送信する自動化を長押しする方法もあります。エラーの種類を選択するか、[その他] を選択して独自の説明を入力します。
- 残りの手順に沿って、問題の説明を入力し、スクリーンショットを添付します。
- 送信すると、「ご意見、ご感想をお送りいただきありがとうございます。」という確認メッセージが表示されます。