オーディエンス拡張を使用する

オーディエンス拡張を使用すると、既存のオーディエンスと類似するより多くのユーザーにリーチを拡大できます。オーディエンス拡張を有効にするキャンペーンでは、広告の表示回数、視聴回数、クリック数、コンバージョン数の増加が見込まれます。

オーディエンス拡張は、「商品やブランドの比較検討」または「ブランド認知度とリーチ」の目標を使用する動画キャンペーンで使用できます。この記事では、キャンペーンでオーディエンス拡張を有効にする方法について説明します。

手順

新規のキャンペーンでオーディエンス拡張機能を有効にする

  1. Google 広告でキャンペーンの作成を開始します。
  2. 目標として [商品やブランドの比較検討 ] または [ブランド認知度とリーチ ] を選択し、続行します。
  3. [オーディエンス] セクションで、オーディエンス ターゲティングを追加します。オーディエンス ターゲティングを選択すると、[オーディエンス拡張] チェックボックスが表示されます。
  4. クリックしてチェックボックスをオンにし、オーディエンス拡張を有効にします。
新しい広告キャンペーンのオーディエンス拡張を示す UI 画面

既存のキャンペーンでオーディエンス拡張機能を有効にする

  1. Google 広告で目的のキャンペーンを見つけ、クリックします。
  2. ターゲット設定を調整する広告グループをクリックします。
  3. ナビゲーション メニューで [オーディエンス] をクリックします。
  4. 鉛筆アイコン設定を編集(鉛筆アイコン) をクリックし、[広告グループのターゲット設定を編集] を選択します。
  5. [オーディエンス拡張] チェックボックスまでスクロールします。
  6. クリックしてチェックボックスをオンにし、オーディエンス拡張を有効にします。

週単位の推定表示回数

キャンペーンの作成時には、そのキャンペーンで見込まれる表示回数の推定値がページの右側に表示されます。オーディエンス拡張を有効にすると、推定表示回数が増加します。

オーディエンス拡張機能の働き

オーディエンス拡張を使用すると、現在の CPM および CPV の単価を維持しつつ、指定されたオーディエンスに類似するユーザーをターゲットに加えることで、キャンペーンのリーチが拡大されます。リーチをどの程度まで拡大できるかは、利用できる予算とオーディエンスの規模によって決まります。

オーディエンス拡張のレポート

Google 広告では、広告グループの [オーディエンス] ページでオーディエンス拡張の効果を確認することができます。[オーディエンス] ページで、掲載結果の表を一番下までスクロールし、[合計: 拡張と最適化されたターゲティング] という行を表示します。オーディエンス拡張機能の成果は、キャンペーンの全体的な目標の達成にどの程度貢献しているかで評価します。

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