新しいリーチ プランナーでメディアプランを作成、確認、編集する

この記事では、新しいバージョンのリーチ プランナーでのメディアプランの作成、確認、編集について説明します。古いバージョンのリーチ プランナーは、将来的に新しいリーチ プランナーに移行される予定です。リーチ プランナーの従来版をご使用の場合は、リーチ プランナーの使用方法をご覧ください。

リーチ プランナーを使用すると、メディアプランを作成、確認、編集できます。また、独自のメディアプランを作成したり、メディアプランの広告フォーマットが自動的に選択されるよう設定することもできます。

: ご利用の Google 広告クライアント センター(MCC)アカウントの管理下にあるすべてのアカウントで新しいリーチ プランナーの使用をご希望の場合は、Google のアカウント担当者までお問い合わせください。

手順

新しいメディアプランを作成する

  1. Google 広告にログインします。
  2. 管理画面の右上にあるツールアイコン をクリックします。
  3. [リーチ プランナー] を選択します。
  4. メディアプランの設定を以下から選択します。
    • 地域: 選択した地域にいるユーザー(またはその地域に関心を示しているユーザー)に広告を表示します。[国 / 地域] メニューや [通貨] プルダウン メニューをクリックすると、国 / 地域や、メディアプランで使用する通貨の種類を指定できます。デフォルトでは、メディアプランは Google 広告アカウントに登録されている国と通貨に設定されています。
      • (省略可)特定の都道府県や市区町村、または大都市圏をターゲットにするには、[サブエリア] プルダウン メニューをクリックします。この設定は、一部の国と地域でのみ選択できます。
    • ユーザー属性: 選択した地域にいるすべてのユーザーをターゲットに設定する場合は [すべてのユーザー]、選択した地域の特定の年齢層や性別をターゲットに設定する場合は [特定の年齢層や性別] を選択します。

      : リーチ プランナーで、未成年者や 13 歳~17 歳の層をターゲティングすることはできません。年齢によるターゲティングは 18 歳以上に限定されています。
    • Google 定義オーディエンス: 広告を表示するオーディエンスの種類を選択します。アフィニティ、カスタム アフィニティ、カスタム インテント、購買意向強、ライフイベントのオーディエンスのタイプをターゲティングできます。
    • 日付: メディアプランの期間を選択します。期間は 1〜90 日間の範囲で指定できます。
  5. 矢印をクリックして [広告表示設定] セクションを展開し、リーチ プランナーでメディアプランをどのようにモデル化するかを選択します。
    • 独自のプロダクト構成を選択: メディアプランの広告フォーマットを選択する場合は、このオプションを選択します。プルダウン メニューをクリックして広告フォーマットを選択し、予算を入力します。メディアプランに他の広告フォーマットを追加する場合は、[さらに追加] をクリックします。
    • 適切なプロダクト構成を見つけるためのヘルプを表示する: メディアプランで推奨される広告フォーマットをリーチ プランナーで表示する場合は、このオプションを選択します。予定している費用の金額を入力し、持っているクリエイティブのタイプ([6 秒]、[15 秒または 20 秒のスキップ不可の動画広告]、[15 秒または 20 秒のスキップ可能な動画広告]、または [30 秒以上])と、希望するコンテンツのプレースメント([すべてのプレースメント] または [YouTube Select ラインナップのみ])を選択してください。
  6. [予測を表示] をクリックします。

メディアプランを確認する

  1. リーチ プランナーで、メディアプランのタブをクリックしてメディアプランの詳細を確認します。
    • リーチ: メディアプランのリーチ曲線をクリックすると、そのリーチを達成するために必要と予想されるリーチと予算が表示されます。
    • ユーザー属性: 棒グラフにカーソルを合わせると、メディアプランの年齢層ごとの性別別の内訳が表示されます。
    • デバイス: 円グラフにカーソルを合わせると、メディアプランの各種デバイス(デスクトップ、タブレット、モバイル、インターネット テレビ)で獲得が予想されるインプレッション数が表示されます。
  2. メディアプランの上にあるプルダウン メニューをクリックして、次の設定を更新します。
    • リーチできるターゲット: 広告の 1 つを最小回数(1 回以上から10 回以上)表示したユーザーのリーチが反映されるように、レポートとリーチの曲線を調整します。
    • インプレッション単価: [合計 CPM](プランの総リーチに対するインプレッション単価)または [ターゲットの CPM](プランのユーザー属性のインプレッションに対するインプレッション単価)を選択します。
    • 人口: [国勢調査人口]、[インターネット人口]、[テレビ人口]、または [YouTube 人口] を選択します。

メディアプランの広告フォーマットを編集する

  1. リーチ プランナーで、リーチ曲線の下の表を確認し、メディアプランの広告フォーマットの横にある鉛筆アイコン [アイコン] をクリックします。
  2. [全般設定] をクリックして、広告フォーマットの予算、ネットワーク、フリークエンシー キャップ、目標インプレッション単価を更新します。
  3. [地域、ユーザー属性、期間] をクリックして、広告フォーマットの地域、ユーザー属性、期間を変更します。この設定は、広告フォーマットの現在のメディアプラン設定を上書きする場合にのみ使用してください。
  4. [Google 定義オーディエンス] をクリックして、メディアプランの現在のオーディエンス ターゲティングを変更します。この設定は、広告フォーマットの現在のメディアプラン設定を上書きする場合にのみ使用してください。
  5. [子供の有無] をクリックして、子供あり、子供なし、または現在の子供の有無が不明なユーザーをメディアプランに含めるか、除外します。
  6. [デバイス] をクリックして、パソコン、タブレット、モバイル、インターネット テレビ デバイスをメディアプランに追加したり、メディアプランから除外します。
  7. 変更が完了したら、[適用] をクリックします。
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