この記事では、Google 広告アカウントの利用停止後に行われる払い戻しについて説明します。
Google 広告の利用はいつでも停止できます。アカウントにある未使用の残高(広告配信用の費用を除く)は、自動的に返金処理されます。通常、4〜12 週間以内に払い戻しが行われます。この期間には、Google と銀行による処理が含まれます。正確な処理にかかる時間はお支払い方法によって異なります。詳しくは、Google 広告アカウントの利用停止をご確認ください。
このページの内容
手順
Google 広告の利用を停止する
- [管理者] メニュー
の [各種設定] に移動します。
- [アカウントのステータス] セクションを開きます。
- [利用停止] を選択します。
- 確定すると、アカウントのステータスが [キャンセル済み] に変わります。
アカウントの利用停止後、払い戻しの対象となる残高がアカウントにある場合は、自動的に払い戻しが行われます。処理にかかる時間はお支払い方法によって異なります。払い戻しの詳細とステータスは、[料金概略] ページで確認できます。
追加料金が発生しないように、解約する前に有効なキャンペーンを一時停止することをおすすめします。特定の Google 広告アカウントを解約できる管理者権限があることを確認してください。複数のお支払いプロファイルがある場合は、解約する前に正しい Google 広告アカウントにログインしていることを確認します。
お支払い方法を確認する
- [料金] メニュー
の [設定] に移動します。
- [お支払い方法] セクションを開いて、お支払い方法を確認します。
- 以下の表で、それぞれのお支払い方法で払い戻しの処理に要する時間を確認します。
| お支払い方法 | 払い戻しの処理時間 |
| クレジット カード | 2~3 週間* |
| 銀行振込 | 3~4 週間 |
| SEPA(口座振替) | 8 週間 |
*クレジット カード会社が申請処理に要する時間は除きます
払い戻しが遅延または失敗した場合に考えられる理由
払い戻しは元のお支払い方法に対して行われます。お客様のお支払い方法で想定される日数を過ぎても、払い戻しが届かない場合は、まず解約日を確認し、銀行の明細書をご確認ください。
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元のクレジット カードがご利用になれない状態の場合
無効のクレジット カードに対して払い戻しが行われ、払い戻しが失敗した場合、通常は Google 広告内に、お支払い方法として新しい有効な銀行口座を追加するよう求めるメッセージが表示されます。新しいお支払い方法が確認されると、この新しいお支払い方法で払い戻しが処理されます。このプロセスには、通常の払い戻しスケジュールよりも時間がかかることがあります。
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Google 広告アカウントを一時的に再開する必要がある
場合によっては、新しいお支払い方法を追加するために Google 広告アカウントを一時的に再開してから、もう一度アカウントを解約して払い戻しを再開する必要があります。すでに解約済みのクレジット カードに払い戻しが処理された場合は、そのカードに関連付けられている銀行にもお問い合わせください。銀行が資金を回収できる可能性があります。
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アカウントの解約時に払い戻しが自動的に行われない場合
Google 広告アカウント内の [払い戻しの処理] オプションを使用して、銀行の払い戻しフォームにご記入ください。
上記の手順を試しても払い戻しが届かない場合は、Google から提供された取引照会番号(利用可能な場合)を使用して、銀行にお問い合わせください。
